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Topics List
カムチャッカ地方の最後のカジノが賭博装置を解体
2009/07/01 Дальний Восток極東連邦管区
カムチャッカ地方の最後のカジノ「オアシス」が、4つの賭博区域を除きロシア全土で賭博施設すべてが閉鎖されることになる7月1日に備えて、賭博装置を解体した。賭博施設としての最後の作業日である6月30日に解体作業を続けたのはわずか1つのカジノ、「オアシス」だけだった。カジノ「コリゼイ」は、今年1月1日にすでにスポーツ用ポーカークラブに変身していた。
極東の風力発電所設計のために測定設備の据付が終了
2009/06/23 Дальний Восток極東連邦管区
専門家は、火曜日、ウラジトストックのルースキー島(ロシア島と訳す)に極東風力発電所の設計のためのデータを得る風力測定設備の据付を完了した。極東風力発電所プロジェトは、ルースキー島でのAPECサミットの2012年の開催の準備の枠内で遂行される。沿海地方の極東風力発電所建設費用は30億ルーブルと査定されている。発電所の建設開始時期は2010年、終了は2012年第一四半期の予定。「ルス・ギドロ」と日本の会社、三井とJ-POWERは、2009年5月11日、極東風力発電所に関する覚書に調印した。覚書にもとづき、両社は将来の原発の敷地内で風力測定サイクルのための測定塔を設置する。同風力発電所は、沿海地方で回収可能なエネルギーを利用できる最初のプロジェクトだ。同発電所は全部で36メガワットの発電能力を持つ。
児童の絵が、沿海地方で発行される環境カレンダーの基礎に
2009/06/22 Дальний Восток極東連邦管区
沿海地方環境基金「フェニックス」は、国際レッドブックに記載されている極東の豹とアムールの虎に捧げた児童の絵が描かれた2010年の壁掛けカレンダーの商品ロットを発行した。ロシアとアメリカの環境学者により沿海地方とハバロフスク地方で行われた調査データによればこれらの地方には生息するのは、アム-ル虎は450個体以上、極東豹は沿海地方南部に40個体以下であることが判明した。極東の南部はロシアでこの種の野獣が生息する唯一の場所だ。アムール虎と極東豹の猟は禁止されている。世界自然保護基金(WWF)やその他の環境国際及び国内団体はこれらの稀少野獣を保護する計画に資金援助している。
政府、ガスプロムに「サハリン-3」と西カムチャッカ区域を譲渡
2009/06/22 Дальний Восток極東連邦管区
ロシア政府はガスプロムに、無競争で、キリンスキー、アヤシスキーの「サハリン-3」地域と西カムチャッカ地区のライセンスを譲渡した。ロシア首相ウルジミール・プーチンが署名したこの指令が月曜日、公表された。指令書には、「本指令により批准された1-4リストに示される地下資源埋蔵地域の利用権を、兼用ライセンスで遂行される地下資源の地質研究、探索及び炭化水素資源の探索のため、所定の手続きを踏み上場株式会社「ガスプロム」に譲渡するものとする」と明文化されている。
「トランスネフチ」、スコヴォロジノから鉄道で石油を納入するために合弁会社を設立
2009/06/19 Дальний Восток極東連邦管区
「トランスネフチ」社々長ニコライ・トカリェフは記者団に、同社が近々2週間以内にアムール州の都市スコヴォロジノから鉄道で石油を納入するため、輸送会社うち1社と合弁企業を設立することを発表した。彼の発言によれば、現在、「ロシア鉄道会社」を含む4社から合弁の提案を受けているとのことだ。トカリェフは、「トランスネフチ」社はこの輸送により同社の収益が上がることに強い関心を持っており、従い、最も魅力的な条件を提示した会社を受け入れることになると強調した。4月末には、「トランスネフチ」はスコヴォロジノから沿海地方の港湾ターミナル、コジミノまでの「東シベリア-太平洋湾岸」プロジェクトの第一段階の石油輸送のため、「ロシア鉄道会社」と共同で輸送体系を創る計画をしていることが発表された。
ロシアと中国、アムールへの石油流出除去作業の演習
2009/06/18 Дальний Восток極東連邦管区
アムール川で石油商品流出による影響を除去する大規模なロシア・中国の共同演習が8月に行われる。演習には、アムール沿岸地域と中国の都市「ヘイヘ」市のレスキュー隊が出動し、両国の40隻以上の船舶が動員される計画だ。演習の構想では、アムール沿岸のブラゴベシェンスク地域で2隻の船を衝突させ、その結果石油製品の流出を起こさせる。ロシアと中国の機動部隊は、「乗客」を救助し、石油で汚れた斑点を除去する使命を負っている。ロシアのブラゴベシェンスクと中国のヘイヘはアムールの対岸に位置し、わずか800mの川の部分がこの2つの都市を分割している
ロシア漁業局長、サハリンの魚養殖工場はロシアで最高クラスとの見解を示す
2009/06/18 Дальний Восток極東連邦管区
連邦漁業局々長のアンドレイ・クライニーは、金曜日、ジャーナリストとの会談で、サハリン州にある漁業養殖工場はロシアで最高クラスだとの見解を述べた。クライニーは、金曜日、サハリンに到着し、そこで、同州の水産業者との実務会談を行ない養殖工場を1ヶ所視察した。サハリン州には、16の連邦所有(国営)と19の民間所有(民営)を含め、全部で35の養殖企業がある。2009年の5-6月に掛けて、これらの工場は、孵化したばかりのカラフトマスの稚魚3億2335万5000匹、同シロザケの稚魚3億6486万1000匹、そして同ギンザケ稚魚56万9000匹、合計6億8878万5000匹のサケマス科の稚魚を拠点貯水池に放流することになっている。
沿海地方の建設業者、経済危機にも拘らず、住宅建設の件数を増やす
2009/06/16 Дальний Восток極東連邦管区
本年の過去5ヶ月の間、沿海地方の建設業者は12万m2以上の住宅を建設した。これは昨年同期比の8,3%増だ。沿海地方住宅建設は、経済危機にも拘らず安定的に伸びている。現在、沿海地方では381件の建物が登録され建設されているが、そのうち109件はとtiりわけ多数棟アパート住宅の建設だ。沿海地方の住宅建設のテンポは、最近5年間に安定的に伸びている。
国境警備員、沿海地方で200万ルーブル相当の密輸携帯電話を押収
2009/06/15 Дальний Восток極東連邦管区
約200万ルーブルに相当する大規模密輸の携帯電話が、沿海地方で、中国から到着した貨物列車を検査した際、国境警備員が押収した。「国境鉄道」通過検査チェックポイントの警備員は、中国から来たロシアの貨物列車の機関車中部を秘密裏に検査した際に、税関申告されていない「ノキア」の携帯電話120個とそれ用の電池100個を発見した。押収された密輸品の額は、専門家の試算では、約200万ルーブルになる。欧州物件は法律にもとづいて今後の審理に付すため税関職員に引き渡された。
新型インフルエンザA/H1N1の予防訓練がユジノ・サハリンスクで実施
2009/06/11 Дальний Восток極東連邦管区
連邦国家単一企業体「ユジノ-サハリンスク空港」の職員と協同でサハリン州ロスポトレブナドゾール(ロシア消費監視局)の専門家は、木曜日、空港で、新型インフルエンザA/H1N1のサハリンでの感染の脅威に備え疫病感染防止策の一環で、予防訓練を行なった。世界保健機構は、水曜日(6月10日)時点で、新型インフルエンザA/H1N1による人への感染として74ヶ国で2万7737の感染、141人の死亡を確認している。予防訓練の結果は、サハリン州のこの問題に関連する医学・管理局は、いわゆる「豚インフルエンザ」の感染の予防と感染最少化に取り組む用意があることが示された。
沿海地方、「サハリン-ハバロフスク-ウラジオストック」ガスパイプラン建設の意向あり
2009/06/10 Дальний Восток極東連邦管区
沿海地方の建設者は、「サハリン-ハバロフスク-ウラジオストック」間の幹線ガスパイプラインの敷設に着手できる準備作業を終了した。パイプラインの建設は、ロシア東部地域社会経済発展目的連邦計画に盛り込まれており、2011年末までに完了の予定だ。その輸送能力は300億m3になる。中期的見通しでのガス調達源としては「サハリン-1」プロジェクトからのガスを見込んでいる。中国市場とその他アジア太平洋地域市場に天然燃料を輸出する可能性も含めたガスの採掘、輸送、調達を含む統一システムを東シベリアと極東に建設することは、国家「東部ガス計画」に盛り込まれている。ロシア政府は「ガスプロム」をこの計画実現のための活動の調整者に選定した。
サハ、沿海地方で新しい穀物ターミナルを建設の可能性あり
2009/06/09 Дальний Восток極東連邦管区
「シベリア農業会社」(サハ)グループは、150万トンの能力を持つ穀物ターミナルを極東に建設する可能性について検討しており、プロジェクト実現の費用は5000万ドル以上になる。サハグループの取締役会会長パーヴェル・スクリヒンが、この旨サンクト-ペテルブルグでの世界穀物フォーラムで言明した。ターミナル建設プロジェクトは、極東輸送回廊の建設計画、さらに、ロシア政府のロシアの穀物輸出の発展、とりわけ、「統一穀物会社」の設立に関する計画の一環で提案された。サハの経営陣は以前に、南アジア、中国を「ロシア産穀物にとって非常に将来性のある市場と見なしていると語っていた。
ロスネフチ、沿海地方に石油精製工場建設のためパートナーの誘致に
2009/06/08 Дальний Восток極東連邦管区
ロスネフチ副社長ピーター・オブライエンは、同社が沿海地方に石油精製工場建設プロジェクトを推進するたるためパートナーの誘致をするとの可能性を排除していないと発表した。オブライエンの発言では、沿海地方石油精製工場建設プロジェクトのパートナーとしてはロシア企業も外国企業のあり得るとのことだ。太平洋岸に位置する第一号工場の能力は、予測によれば、年間1000万トン、総合能力は2000万トンとされている。工場の製品の約90%は輸出される予定だ。2009年4月始めに、ロシア政府は、建設中の「東シベリア-太平洋」石油パイプラインからこの精製工場に引込みラインを敷設するよう指示した。工場領地は、東シベリウ-太平洋パイプラインシステムの最終点であるコジミノ湾に建設中の港から3-4kmのところにある。
新型インフルエンザA/H1N1、ハバロフスク住民の間では確認されず
2009/06/05 Дальний Восток極東連邦管区
ハバロフフスク地方「ロスポトレブナドゾール」(ロシア消費監視局)の代表者は、木曜日(6月4日)、ノーボスチ通信社に、医療実験分析では、国外から病気の兆候を持って帰国したハバロフスク地方の2人の住民には新型インフルエンザA/H1N1のウイルスの存在が確認されなかったことを発表した。「ロスポトレブナドゾール」の代表者は、「病人の1人は数日前イスラエルから、もう1人はアメリカから戻った。マニュアルにもとづき、我々は、病気の兆候のある国外からの到着者すべてを検査対象にしている。今回の場合、実験検査ではどちらのハバロフスク住民も危険なウイルスの存在は確認人されず、通常のウイルス感染だったことが判ったと語った。
「ガスプロム」とヤクーツク、2009-2010年の協力計画を決定
2009/06/03 Дальний Восток極東連邦管区
「ガスプロム」は、同社とヤクーツクがチャヤンディンスク石油ガス精製所開発を始めとする2009-2010年の協力計画を取り決めた。モスクワで、ガスプロムの幹部会長アレクセイ・ミレルとサハ共和国(ヤクーツク)大統領ビャチェスラフ・シトゥイロフの実務会談が行なわれた。両者は、「ガスプロム」とサハ共和国との協力協定と当該地域のガス化協定の実現のために行われている共同作業を肯定的に評価した。
沿海地方の内務管理局、児童用に「外出禁止時間」の導入提案を準備
2009/06/02 Дальний Восток極東連邦管区
沿海地方の内務局の未成年問題課々長タチヤナ・ノソヴァは火曜日、未成年者用の「外出禁止令」を導入することを同地方議会の議員に提案したことを発表した。彼女は同時に、同地方での未成年者の犯罪の数が減少したことを指摘した。2009年年初からの4ヶ月の間に、沿海地方の未成年者の犯罪は787件であったが、これは昨年同期比で26%の減少だ。ノソヴァによれば、未成年者の犯罪の減少は、同地方での子供の数が減ったことによるものだとしている。ロシア大統領ドミトリー・メドベジェフは4月28日にロシア連邦の子供の権利の基本的保証に関する法律の修正案を批准した。修正法によると、18歳以下の子供と青少年は、公共の場所、とりわけアルコールやセックス目的の商品が販売されている場所、夜間の娯楽施設や、精神的及び心理的発展に悪影響を及ぼす場所に滞在することが禁止されている。禁止令は、地方議会が然るべき法律を採択した時に、...
クラスノヤルスク、ウラジオストクAPECサミットのために2つのホテルを建設
2009/06/02 Дальний Восток極東連邦管区
クラスノヤルスク地方政権は、2012年に開催されるウラジオストックAPECサミットの2つのファイブスターホテル(5つ星ホテル)の建設に75億ルーブルを拠出する。2012年のウラジオでのサミット開催に国家は2840億ルーブルを使う予定であり、予算外資金量は640億ルーブルになる。クラスノヤルスク地方知事アレクサンドル・フロポニンンは5月20日ウラジオストクを訪問し、ホテルが建設される予定の市に大陸部に2つの地域を見学した。
新型インフエンザ感染の危険のためクリル諸島と日本のビザなし交流が中止になる
2009/06/02 Дальний Восток極東連邦管区
クリル地方(エトロフ島とクリル諸島)当局は、日本領内での新型インフルエンザA/H1N1の感染者が現れたことに鑑み、クリル諸島住民と日本国民との間のビザなし交流を7月1日まで一時停止することを決定した。サハリン州行政府は、ロシア人は特別な必要性がない場合は日本を訪問すべきでないとするロシア連邦国家主任衛生医師ゲンナージー・オニシェンコの推薦状をクリル地方及びユジノクリル(南クリル)地方の公共教育機関に送付した。この推薦状の内容は両地域の非常事態会議及びビザなし交流委員会会議で審議されたものだ。
ハバロフスク ー 初心者企業家支援計画が始まる
2009/06/02 Дальний Восток極東連邦管区
初心者企業家が実際の事業で経験を積み、小規模融資地方基金に資金支援をする初心者企業化向けの支援計画が、月曜日、ハバロフスクで始まった。計画に沿って教育受講のためハバロフフスク地方から初心者ビジネスマン60名が選ばれた。プレス-センターの代表者は、この計画は最も発展性のあプロジェクトと認定できると語った。
ハバロフスク市民と訪問客が「市の日」(City Day)を祝う
2009/06/01 Дальний Восток極東連邦管区
約1万人の人々が、土曜日に行われたハバロフスク市の日(City Day)に捧げられた祝賀行進に参加した。その中には市の機関や企業の従業員や大学や学校の学生、生徒も加わったハバロフスク市民と共に、行進の列には、ハバロフスクの姉妹都市である中国のハルピン市や韓国のプチョン市からの創造的派遣団の代表者たちも参加した。通りにはまたレトロ風の自動車も列になって走行し「市の日」を祝賀した。「市の日」は、土曜日と日曜日の2日間ハバロフスクで祝われた。日曜日の夕刻にはアムール河岸で花火の式典も挙行された。
