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Topics List

ウラジオストックサミットへの主要道路プロジェクトが10月末までに引渡しへ

2009/08/05 Дальний Восток極東連邦管区

同プロジェクトの設計調査作業課々長ゲンナージー・リソフは、10月末までに専門家は、2010年にAPECサミットが行なわれるルースキー島の主要道路プロジェクトが引き渡され、その後、建設業者は幹線道路の建設に着手すると発表した。彼は、「沿海地方ではこのような道路はまだない。これは幹線の4車線道路で、自転車、歩道、緑地も設置され、通行の際の照明も備わっている」と付け加えた。通信設備は通常とは異なり、道路下の地域のそばにあり非常に便利であることも付け加えた。

全権代表イシャエフ、APEC会場のため立退き対象になっているルースキー島の住民の支援を約束

2009/08/04 Дальний Восток極東連邦管区

極東連邦管区のロシア大統領全権代表ヴィクトル・イシャエフは、2012年のAPECサミットまでに施設が建設されるルースキー島の住民とウラジオストックで会談した際、自宅が立退かれる住民への憂慮を表明し、住宅ではなく資金の提供を提案している。立退き対象になっている住宅の住民たちは、ウラジオストックでは約束された住居の代わりに、整備された住宅を購入するのに不足する資金の提供を受けられるよう訴えている。イシャエフはこの問題を解決することを約束した。

A/H1N1型インフルエンザの羅病、ハバロフスク地方での発生はなし

2009/08/04 Дальний Восток極東連邦管区

ハバロフスク地方ロスポトレブナドゾール(ロシア消費監視局)の副局長タチヤナ・ザイツェヴァは疫病感染予防地方委員会会議で、火曜日、中国、朝鮮、日本からの国際便が運航し、中国とは河川就航及び自動車走行も行われているハバロフスク地方ではA/H1N1型インフルエンザの羅病は1件も発生しなかったと発表した。ロシア全体では55人が感染していると診断され、そのうちサハリンでは1人の感染が確認されていた。

A/H1N1型インフルエンザの羅病、ハバロフスク地方での発生はなし

2009/08/04 Дальний Восток極東連邦管区

ハバロフスク地方ロスポトレブナドゾール(ロシア消費監視局)の副局長タチヤナ・ザイツェヴァは疫病感染予防地方委員会会議で、火曜日、中国、朝鮮、日本からの国際便が運航し、中国とは河川就航及び自動車走行も行われているハバロフスク地方ではA/H1N1型インフルエンザの羅病は1件も発生しなかったと発表した。ロシア全体では55人が感染していると診断され、そのうちサハリンでは1人の感染が確認されていた。

カムチャッカの耐震強化計画への融資の割合が減少

2009/08/04 Дальний Восток極東連邦管区

カムチャッカ地方知事アレクセイ・クジミツキーは火曜日、ロシア政府によりロシア国内の地域の耐震強化計画でカムチャッカ地方のこの種の特別目的計画への国家予算配分の割合が7分の1に縮小されたと発表した。クジミッツキーは記者会見で、「7月30日、ウラジミール・プーチンは耐震強化連邦特別目的計画を修正した。承認された修正によると、カムチャッカ地方での同計画の遂行に関する方策に国家予算から配分する融資割合は5%まで縮小される」と述べた。当初は、2009年4月23日に採択された建物の耐震強化連邦特別目的では、カムチャッカ地方へは国家予算の34%が融資されることになっていた。知事は、「これでは19億ルーブル(約51億円)程度の地方予算からの拠出を要求され、助成を受ける地方にとっては実質的には力不相応である」と説明した。

ヴネシエコノムバンク(VEB)、沿海地方での自動車組立生産プロジェクトへの融資問題を検討

2009/07/28 Дальний Восток極東連邦管区

ヴネシエコノムバンク(VEB)監視評議会は月曜日、沿海地方のウラジオストックでの自動車組立生産企業の設立プロジェクトへの金融支援問題について検討した。ロシアの首相ウラジミール・プーチンは、会議を始めるに当たり、さらなる銀行による作成された決定、それは沿海地方ウラジオストック市に自動車組立企業を設立させることだが、に特別の関心を示した。彼は、「我々は、近代的な自動車生産を国内で行なうように真に移転させ、そのことが中古車輸入に取って替わらねばならないことを何度も論議した」と語った。「1ヶ月前、私は、この目的のため1000億ルーブルをVEBの定款資本に移入する旨の指令に署名した」ことを付け加えた。

バム鉄道、近代化と発展には2020年までに4000億ルーブルが必要 ― ロシア鉄道社

2009/07/27 Дальний Восток極東連邦管区

ロシア鉄道独占会社の広報部により発言が伝えられた同社上級副社長のボリス・ラピドゥスはアムール州のトゥインダで土曜日、2020年までの期間でバイカル-アムール幹線鉄道の近代化と発展のためには総額4000億ルーブルの投資が必要であると発表した。ロシア鉄道社によれば、予定される貨物旅客輸送の増大には、バイカル-アムール幹線地域の現存の輸送能力と不整備のインフレ網を強化する適切な方策を採択することが必要であるとしている。バイカル-アムール幹線は、イルクーツク、チタ、アムールの各州、ブリャート、ヤクーツク、ハバロフスクの各地方を通過している。トランスシブと同じ様に、バム鉄道は、太平洋地域まで貫通する最短距離の鉄道だ。

太平洋経済会議が、ウラジオストックで開催

2009/07/26 Дальний Восток極東連邦管区

7月25-26日にウラジオストックで太平洋経済会議が開催された。政府、ビジネス、学術界の代表者が、アジア太平洋地域諸国とロシアの協力を発展させる新しい方向について協議並びに研究した。それ以外に、会議では、地域的統合プロセスにおいて果たすロシア極東地域の役割が強化された。会議の一環で、「極東経済の危機克服支援の方策としての投資の発展」と題する円卓会議が開かれた。会議の過程では、同地方の経済の近代化の問題、小企業への投資の支援、及び、金融危機の時期に競争力を持つ革新技術の発案について論議されたa

イシャエフ、カムチャッカの漁労船の近代化の必要性を言明

2009/07/24 Дальний Восток極東連邦管区

極東連邦管区ロシア大統領全権代表ヴィクトル・イシェフは、先週末、カムチャッカに実務旅行を伴い訪問した。彼は、カムチャッカ地方での社会経済状況の視察を、漁業分野問題の発展について論議されたV.I.レーニン記念漁業コルホーズ訪問から始めた。連邦管区広報部は、「現時点では、装置、とりわけ、漁労船の刷新の問題を非常に喫緊に解決することが重要だ。現在船舶は造船されてから20-25年の年月が経っている。残念ながら、極東の造船工場は十分な稼動状態になっておらず、漁民は外国から船舶を調達している。リースによる船舶調達することが極めて重要だ。しかし、リースなしで船舶を調達できる企業はほんのわずかである」とのイシャエフの発現を引用したaa

カムチャッカの産業用ガス田が1500m掘削

2009/07/24 Дальний Восток極東連邦管区

ニジニェ・クヴァクチンスキーガス精製田でカムチャッカで始めての産業ガス田が初めて1500m掘削された。掘削は、株式公開上場会社「ブルガス」社により7月1日に開始された。掘削は、同地方へのガス供給に関する「ブルガス」社の発案のプロジェクトにもとづき行われた。ニジニェ-クヴァクチクスク・ガス田は、ソボレフスク-ペトロパヴロフスク-カムチャツカ・ガスパイプライン稼動の第一段階ガス供給の主要供給源泉になる。カムチャカ地方のガス供給計画では、ソボレフスク、ウスチ-ボリシェレツスク及びエリゾフスク地方の26の人口地域へのガス供給、475,6kmに及ぶ都市及び村落網の建設、2ヶ所の熱電力発電所と114ヶ所のボイラーへのガス供給が計画されている。

ラガル-アウルスク・トンネル、改修後、トランスシブ沿線で開通

2009/07/15 Дальний Восток極東連邦管区

まだ皇帝時代の頃に建設され、3年前に修理のために閉鎖されたユダヤ自治州にあるラガル・アウルスク・トンネルを通る列車の走行が、火曜日、復活した。初めての複線のラガル・アウリスク・トンネルは、極東の鉄道駅、オブルチエ駅からほど近いヒンガンスク山脈の支脈を貫通し1914年に建設されたが、2006年6月に新しいトンネルの稼動後、修理に回され、閉鎖された。新しいラガル・アウリスク・トンネルは単線で長さ1,3kmで古いトンネルに平行して建設される。古いトンネルの改修の時、それはトランスシブ(シベリア横断路)を通る列車の走行の全負荷を背負っていた。

ラガル-アウルスク・トンネル、改修後、トランスシブ沿線で開通

2009/07/15 Дальний Восток極東連邦管区

まだ皇帝時代の頃に建設され、3年前に修理のために閉鎖されたユダヤ自治州にあるラガル・アウルスク・トンネルを通る列車の走行が、火曜日、復活した。初めての複線のラガル・アウリスク・トンネルは、極東の鉄道駅、オブルチエ駅からほど近いヒンガンスク山脈の支脈を貫通し1914年に建設されたが、2006年6月に新しいトンネルの稼動後、修理に回され、閉鎖された。新しいラガル・アウリスク・トンネルは単線で長さ1,3kmで古いトンネルに平行して建設される。古いトンネルの改修の時、それはトランスシブ(シベリア横断路)を通る列車の走行の全負荷を背負っていた。

「ヴィムペルコム」社、コルイム地方でGSMのネットを開始

2009/07/14 Дальний Восток極東連邦管区

ロシアで最も大きいネット通話会社の1社である公開株式上場「ヴィムペルコム」の専門家は、マガダンからハバロフスクとウラジオストックまでのGSMネットに最初のテスト通話を行なった。テストは成功裏に終わった。GSMネットの商業稼動に伴い、ビラインからの通話はあらゆる携帯電話にとって、第3世代の標準通信としてもGSMの標準しても通話が可能になる。

サハリンの上半期のガス採掘量は、1,7倍の79億m3に増大

2009/07/09 Дальний Восток極東連邦管区

サハリン州第一副知事のコンスタンチン・ストロガノフは政府行政会議で、サハリン州の2009年の上半期のガス採掘量は昨年同期比で1,7倍増の79億m3に達したことを発表した。ストロガノフは、「これはサハリン-2プロジェクトが通常稼動体制に入ったことによるものだ。3-6月は液化天然ガス13億m3が出荷された。向け先は主に日本とインドだ」と述べた。

ロシア鉄道社、重量3,5トン以下の自動車は極東まで無料で搬送

2009/07/09 Дальний Восток極東連邦管区

ロシア政府は、極東連邦管区の鉄道駅で、ロシア連邦領内で製造される新車乗用車を株式公開上場会社「ロシア鉄道社」による搬送に関する2009年3月4日付けの政令の修正を承認した。今は、乗用車のみならず3,5トン以下の重量のすべての自動車の極東連邦管区でロシア鉄道社が無料搬送する際の所得の損失は政府が補うことになる。その結果、融資が特典条件で提供される自動車のモデルは、乗用車の新型のみならず小型貨物車まで拡大されることになった

ハバロフスク地方の前副知事が極東のロシア大統領全権副代表に

2009/07/06 Дальний Восток極東連邦管区

以前ハバロフスク地方の副知事の職務に従事していたウラジミール・スイルキンは、ロシア極東連邦管区のロシア大統領全権副代表に任命された。これは、全権代表ヴィクトル・イシャエフ下では初めての副代表の任命だ。さらに、副代表には、アレクサンドル・レヴィンターリ、アレクセイ・マリコフそしてセルゲイ・テレホフの3人がいるが、彼らは以前の全権代表オレグ・サフォノフの下で任命されている。

「サハリン-1」推進会社、沿海地方に石油プラットフォーム用基盤の建設へ

2009/07/03 Дальний Восток極東連邦管区

「サハリン-1」石油ガスプロジェクトの推進会社のExxon Neftegas Limitedは、沿海地方のナホトカ市に石油ガス精製プラットフォーム用の基盤を建設することを決定した。Exxon Neftegas Limitedは、以前サハリンの港ホルムスクのプラントフォ-ム用の基盤建設の可能性を検討したことがある。「さはりん-1」プロジェクトの一環で海域鉱床の開発のために石油ガス採掘用プロットフォームのコンクリート基盤を建設するたまには、、2003-2005年にすでに「サハリン-2」プロジェクト用基盤に利用され、ウランゲリ村地域の凍結されていた「スホイ・ドック」が利用される予定だ。

サハリン政府、クリルの択捉島との航空便運行問題を解決

2009/07/02 Дальний Восток極東連邦管区

サハリン行政府の情報政策管理課職員は、ノーボスチ通信社に、ロシア国防省と共同で、木曜日の朝、1日前に停止されたクリルの島、エトロフ島との航空便の運行問題を解決したと伝えた。サハリン州政府筋は、「木曜日に、航空便運行は復旧される。サハリン時間の12:00(モスクワ時間では5時)に、50人の乗客をクリル島に、そして39人のクリル住民をサハリン州の中心(ユジノ・サハリンスク)に運ぶ飛行機がエトロフ島に向かうことを発表した。

ガスプロム、「サハリン-3」の一環でカリンスク地区で掘削を開始

2009/07/02 Дальний Восток極東連邦管区

株式公開上場会社「ガスプロム」は、「サハリン-3」プロジェクトの一環で、カリンスクガス生成採掘田で地質調査作業に取り掛かった。この採掘田から計画される最低埋蔵量は300億m3と推定される。クリンスクガス田は、「サハリン-ハバロフスク-ウラジオストック」ガス輸送システムにガスを供給するための供給源の1つになる。

「サハリン-3」カリンスク採掘田からロシアのユーザーにガスが供給される

2009/07/02 Дальний Восток極東連邦管区

株式公開上場会社「ガスプロム」のガス・ガス生成物・石油採掘課の第一次長ニコライ・カバノフは木曜日、ユジノ・サハリンスクで記者団に、同社によって開発される「サハリン-3」プロジェクトの一環にあるカリンスク採掘田からのガスはロシア極東地方のエネルギー供給源の1つになるだろうと発表した。彼は、採掘田の開発はロシアのユーザーへの確実な供給を保証でき、地域の石炭と重油への依存度の大幅な縮小、環境状態の改善、そしてエネルギー施設への信頼ある活動、を保証することができると発言した。