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Topics List

耐震装置2機が、カムチャッカの活性化したキジメン火山に設置さる

2009/10/17 Дальний Восток極東連邦管区

火山及び地震学研究所の学術主任職員アレクセイ・オゼロフは、土曜日、ノーボスチ通信社に、「耐震装置が、本年8月に火山の活性化の増大が記録されたカムチャッカ火山地帯にさらに2機、追加設置された」と発表された。オゼロフは、活性化が10年間の沈静後にとりわけ著しく増大した火山については更なる追加調査が必要であることを指摘した。

プーチン、10月12日、APECサミットの準備状況を視察へ

2009/10/10 Дальний Восток極東連邦管区

ロシア首相ウラジミール・プーチンは、10月12日、ウラジオストックを訪問し、2012年に開催のAPECサミットの準備状況を視察する。首相は、さらに、ルースキー島も訪れ視察する。ウラジオアストックのAPECサミットに向けた準備計画は、サミットが行なわれる建物になるロシア極東連邦大学で連邦予算の資金を使い建設を遂行させることが目的だ。APECの準備の一環で、金角湾を経由する橋と大陸から島を結ぶ橋の2つの橋、さらに、埠頭と浄化装置が建設されることになっている。

Sakhalin Energy、 追加で14億ドル取得

2009/10/08 Дальний Восток極東連邦管区

「サハリン-2」プロジェクトの遂行会社SakhalinEnergy社は、自らのプロジェクトの資金を確保するため融資を追加で14億ドル取得した。その結果、「サハリン-2」プロジェクトは、第2段階時点の取得融資は総額で67億ドルに達した。追加借款(融資)は、国際銀行コンソ-シアム(団体)から取得され、日本の国営の輸出投資保険機関(NEXI)により保険が掛けられている。取得した資金は、採掘田掘削の現在進行中の計画を含め、第2の段階の作業を完了するために利用(融資)され、そのことにより、プロジェクトを完全生産能力を持つ段階に押し上げることが可能になる。SakhalinEnergyの株主は、"ガスプロム"(50%)とRoyalDutch/Shell(27,5%)及び日本の三井物産(12,5%)そして同じく日本の三菱商事(10%)である

APECサミット、施設の完成時期と環境問題で意見が一致せず

2009/10/07 Дальний Восток極東連邦管区

沿海地方政府は、ウラジオストックでの2012年サミットまでにすべての施設が期日以内に引き渡され、環境やその他の問題は発生しないと断言している。ところが、管理機関の検査では、期日的にも環境的にも問題が生じることを示している。このような状況の中、サミットがどのような準備状況になっているかについて、ロシアの第一副首相イーゴリ・シュヴァロフが、水曜日のロシア上院議会の「政府時間」(政府の代表が朗読に与えられる時間)の一環で発表する予定だ。

チュクチ(チュコト)、薬剤価格を10%引下げに

2009/10/01 Дальний Восток極東連邦管区

チュクチ自治管区社会政策局保健管理本部々長エフゲニー・ポドレスヌイは、木曜日、チュクチの薬剤販売網で死活的に必要な薬品リストに含まれる薬剤価格が10月1日から10%引下げられたと発表した。この引下げは、「薬剤価格の国家調整」に関する新しい指令にチュクチ自治管区知事のロマン・コピンが署名したことにより実施される。ポドレスヌイは、「この指令により連邦リストに含まれる死活的に必要な薬の小売価格の割増し上限が、薬品メーカーあるいは卸売り組織の実際の出荷価格に対し70%の額に設定される。以前は、最大割増し率は80%まで許容されていた」加と述べた。

サハリン政府、液化ガス工場の能力拡張は必要との判断

2009/10/01 Дальний Восток極東連邦管区

サハリン州知事アレクサンドル・ホロシャヴィンは水曜日、「サハリンの石油とガス」と題する第13回国際会議で「サハリン-2」プロジェクトの一環でサハリン南部の液化ガス工場で製造される液化ガス需要が絶え間なく増大していることに関連して、将来的に工場の能力拡張について検討する必要があると言明した。ロシアで最初の液化ガス製造工場は2009年2月にサハリンで稼動された。工場の液化ガス生産能力は年間で960万トンだ。日本やアメリカ、韓国の企業は、すでに向こう25年間を見据えてこの液化ガスの大部分を買い占めている。液化ガスの輸送は、工場から1万8000トンから14万5000トンまで積み込めるタンカーで行なわれる。

極東、発電所の準備の検査を始める

2009/09/21 Дальний Восток極東連邦管区

極東発電企業(ロシア語略でДГК)の専門委員会は月曜日、極東の発電所と熱併用型発電所(コジェネレオション型発電所)を、差し迫っている暖房シーズンに稼動準備が可能なように検査を始めた。ДГКは、ロシアで最大の企業の1社で、その傘下に15の発電所と5つの大型ボイラー、石炭露天掘りを所有している。ДГКは、熱及び電力エネルギー(コジェネレーション型エネルギー)を発電し、さらに、ハバロフスクと沿海地方、アムール地方、ユダヤ自治管区そしてサハ共和国(ヤクーツク)南部の住民に中央集中暖房を供給する。

市長、近々、政府に、ハバロフスクとウイリヤノフスクの港湾地域の建設に関する法案を上程

2009/09/20 Дальний Восток極東連邦管区

経済産業相エルビラ・ナビウリナはソチでの国際投資フォーラムの一環で、同省が近々、ハバロフスクとウイリヤノフスクの港湾地区建設に関する政令案を政府に上程することを発表した。ナビウリナは、港形式の特別経済特区の選択コンクールが金融危機発生の前の昨年の夏に行なわれていたことを喚起した。その時は、クラスノヤルスクとウイリヤノスクの2つの空港とハバロフスク地方の海運港が選ばれた。金融危機にも拘らず、ハバロフスクとウイリヤノフスクの2つの区域では作業が続けられた。特別経済特区法にもとづき、この2つの区域が港建設に参加するのに経済的に魅力あると見なされ、投資家のために税制や関税の特典が盛り込まれる経済特区に指定された。

韓国の企業、サハリン州GRES-2の建設に参加の意向を示す

2009/09/17 Дальний Восток極東連邦管区

韓国の2大電気エネルギー会社「KEPCO」と「SKE」constructionは、サハリン州のウグレゴルスク地方の炭田でGRES-2(国営凝縮エネルギー発電所-2)建設プロジェウトに参加する意向を示している。サハリン州GRES-2建設プロジェクトは、ウグレゴルスク地方に燃料エネルギー総合設備を建設することを目的としている。プロジェクトには、ソンツェフスコエ炭田の開発、炭田を基礎にした約350メガワットの発電能力を持つ発電所の建設、電力網の近代化、鉄道及び自動車道の建設、シャフチェルスク港の改良の継続作業が入っている。

太平洋艦隊の潜水夫、APECサミットに向けて、古い船舶を除去し、ルースキー島の湾岸浄化に取組む

2009/09/03 Дальний Восток極東連邦管区

太平洋艦隊情報及び社会関係局の代表者は木曜日、ノーボスチ通信社に、同艦隊に所属する潜水夫たちは、沈没した古い船舶を取除くことにより2012年にAPECサミットが開催される「ルースキー島(ロシア島)」の湾岸を浄化するため、2000回以上の潜水を行なったと発表した。にしている。長い間、ルースキー島は、ウラジオストックを守る秘密の軍事要塞だった。この期間に、島湾には、10隻の古い破損した船舶が溜まり、その多くが湾の底に沈んだ。現在、艦隊の潜水夫はルースキー島の湾岸海域の浄化に参加している。

インド、「サハリン-3」プロジェクトに関心を示す

2009/09/03 Дальний Восток極東連邦管区

ロシアのエネルギー相セルゲイ・シマトコは木曜日、記者団に、インドの企業は、「サハリン-3」プロジェクトの遂行に参加したい希望を持っているが、最終的には「ガスプロム」の意向次第だと述べた。シマトコは、インドだけでなく韓国その他の企業を含む非常に多く企業からの提案が「ガスプロム」に来ており、「ガスプロム」は各社の提案を比較する可能性を持っている。同社は実理性の観点からどの提案を選定するか決定するだろうと述べた。「ガスプロム」社長アレクセイ・ミレルは、「サハリン-3」プロジェクトのパートナーを選ぶ際は、同社は、「サハリン-2」プロジェクトに参加している企業を優先権を与えるだろうと言明した。「サハリン-2」プロジェクトはShellが27,5%、日本の三井物産が12,5%、三菱商事が10%の株式シェアを持っている。

ビーチバレーのロシア選手権がウラジオストックで行なわれる

2009/08/27 Дальний Восток極東連邦管区

48チームが参加するビーチバレーのロシア選手権が木曜日、ウラジオストックの太平洋艦隊の水上競技場でスタートした。決勝選手権には、ロシア最強の96人を勝ち抜いた男女それぞれ24人(計48人)が参加する。優勝者や入賞者は4日以内に決定する。この最高レベルのチームの試合は希望さえすれば全員が観戦可能で、競技への入場も制限がない。

サハリン警察、不正の赤キャビア7,5トンを没収

2009/08/27 Дальний Восток極東連邦管区

サハリン警察は「プーチン-2009」の特殊捜査の過程で不正のサケマスのキャビア7万トン以上を没収した。「キロフスク」という小さな村(サハリン中央部トゥイモフスク地方にある)の民間居住区の庭で、一見風呂場に見える角材からできた一室で、しょっぱいサケマスのキャビアの入った大容量の冷凍箱が発見された。冷凍室には300個のコンテナーが発見された。没収されたキャビアの総重量は7428トンだった。

病院職員の住居の建設、択捉島で始まる

2009/08/25 Дальний Восток極東連邦管区

建設企業は、択捉島のクリリスク地域中央病院の職員のために8戸のアパートから構成される住居の建設に取り掛かった。これ以外に、本年には、国後島のユジノ・クリリスクでも4戸のアパートから成る住居の建設が、州の予算で計画されている。建設には、居住基金の連邦耐震強化計画の一環で、連邦及び州の予算から融資が付く。ユジノ・ユリリスクでは2010年の初めまでに、予算で働く病院従業員のために、合計で12の新しい住居が誕生することになっている。

APECサミットはウラジオストックの旅行産業推進を牽引する

2009/08/20 Дальний Восток極東連邦管区

ロシアのホテル協会々長ゲンナージー・ラムシンは木曜日、ノーボスチ通信社に、2012年ウラジオストックで開催予定のAPECサミットは外国人の同市への旅行の関心を高め、旅行インフラを発展させる牽引力になるだろうと言明した。ウラジオストックで木曜日終了した「極東のホテルビジネス:地域特性と発展の将来性」と題する地域学術実務会議に参加したラムシンは、「旅行者の到来に向けてウラジオストックは現在準備中である。市の中心に2つの5つ星(Five Star)ホテルを建設する決定が採択された」と語った

司法当局、ハバロフスク地方で中国への木材の密輸ルートを遮断段

2009/08/19 Дальний Восток極東連邦管区

極東警察及び司法当局とハバロフスク税関は、中国とロシアの市民で組織された操作部隊の情報によれば、中国へのロシア産木材の密輸ルートを遮断した。そして国際犯罪グループの参画者や犯罪の手口のスキームも判明した。中国への不法輸出は11件摘発され、ロシア刑法188条4項(密輸に関する法律)にもとづき11件の刑事事件が提訴された。税関への書類作成の際は、被疑者たちは、密輸木材の原産地に関し不十分な情報を提示し、彼らは、管理下にある組織から上がる情報を利用し、木材輸送に関する偽装会計操作を行ない、密輸木材があたかも正当に中国に輸出したかのような工作を行なっていた。

ロシア鉄道会社、上半期にサハリンの鉄道の軌道の改造に2億ルーブルを送金

2009/08/18 Дальний Восток極東連邦管区

ロシア鉄道社」は2009年上半期にサハリン鉄道の線路の軌道を1067mmの幅から全ロシアの基準になっている軌道幅1520mmに改造するために2億ルーブルを送金したと発表した。2009年の間だけでも、ロシア鉄道社は、サハリンの鉄道の改造のために6億ルーブル程度を投資する計画を立てている。発表の中では、サハリン島の鉄道の軌道をロシア共通の1520mmに改造すれば、年の平均の車両稼動コストの節約になり、鉄道自身の競争力を高め、車両走行数も少なく出来、車両速度を高め、そしてサハリン島の経済をもっと集中して発展させることが可能になると説明している。

極東の漁船、刷新が必須である

2009/08/18 Дальний Восток極東連邦管区

連邦漁業局々長アンドレイ・クライニーは火曜日、極東での造船発展問題と漁業船舶の刷新の見通しについてハバロフスクで会議を開いた。会議の直前に、彼は、極東で最大級のハバロフスク造船工場の現場を視察した。会議では、工場の生産設備を最適にすること、漁業船舶の状態と今後の見通しについて論議された。以前発表されたように、クライニーは、船舶の根幹的刷新と漁業のインフラ整備の必要性を一度ならず提起していた。彼は、ロシアの漁船は、全漁船数の70%以上が損傷していると指摘した。

メドベジェフ、コムソモリスク-ナ-アムールとイルクーツクの航空機工場の従業員に報奨金

2009/08/06 Дальний Восток極東連邦管区

ロシア大統領ドミトリー・メドベジェフは、コムソモリスク-ナ-アムールとイルクーツクの航空機企業の従業員に勲章をメダルを授与する大統領令に署名した。科学生産企業「イルクート」―「イルクーツク航空企業」とコムソモリスク-ナ-アムールのガガーリン記念航空科学生産合同の従業員に、多年に亘る誠実な労働と航空産業の発展への貢献に対し報酬が授与された。さらに、大統領は、特殊技術の設立と製造及び労働での成功に対し、コムソモリスク-ナ-アムール工場の全従業員に感謝の意を表明する指令に署名した。極東で最大級の企業の1つであるガガーリン記念航空企業は、本年75周年記念を迎える。

ハバロフスクでのアムールの水位、8月半ばまでに従来のレベルに戻る

2009/08/05 Дальний Восток極東連邦管区

ハバロフスク気象センターの代表者はノーボスチ通信社に、水位が集中豪雨のため7月に5メートルまで上昇したハバロフスクでのアムール川は8月中旬までには従来の水位に戻るだろうと発表した。ハバロフスクでのアムールの水位は過去の満水時のピークで4,94メートルに達していたが、その後下がり始めた。今後2日以内には水位は25-30センチメートル程下がるだろうと予測される。