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Topics List

2010年の極東鉄道会社での外国中古車の荷役量は5分の1に減少するだろう

2010/02/05 Дальний Восток極東連邦管区

極東輸送サービスセンターの専門家は、本年の極東鉄道での外国中古車の荷役量は、阻止関税のために、2009年に比べ5,5分の1(5,5倍の減少)に減少するだろうと予測している。ロシアへの外国中古車輸入阻止関税は国産車の保護のため導入され、2009年1月11日から施行されている。その結果、車の流入、主に、日本車の極東港への流入は、10分の1以下に減少し、関税支払いから見込める国家予算への収入も同程度の減少となった。民間の自動車企業の就業状況は、沿海地方自動車ディーラー協会のデータでは、15万人が雇用を失ったとのことだ。2009年4月から12月まで、西方地域から極東鉄道へは約2万1000台のロシア製組立自動車が輸送された。ロシア政府政令では、ロシア産の自動車は極東へは輸送支払いを徴収せずに輸送されている。2010年1月には、西方地方から極東へは、358台のロシア産自動車が輸送された。これは...

2010年の「サハリン-1」プロジェクトの予算が3月に検討される

2010/02/04 Дальний Восток極東連邦管区

サハリン州知事アレクサンドル・ホロシャビンは、2010年の国家予算の承認のための「サハリン-1」プロジェクトに関する全権国家機関会議が3月に行なわれると発表した。全権国家機関は、ロシアエネルギー省、同財務省、同天然資源省そしてサハリン州行政府の代表者から構成される。ホロシャビン知事は記者会見で、「サハリン-1プロジェクトの状況は簡単ではない。2010年の予算は承認されていない。2009年末に行なわれた会議で承認されたのは10億ドルのみである。この資金は、チャエボとオドプトゥ鉱床の採掘に向けられる」と述べた。彼の言葉では、プロジェクト推進会社のExxon-Nefte-Limitedが提案している2010年の同プロジェクトの予算は38億ドルに達するとのことだ。

全権代表、極東で韓国ガス会社KOGAZのプロジェクトに賛同

2010/02/03 Дальний Восток極東連邦管区

極東連邦管区大統領全権代表ビクトル・イシャエフは、火曜日、韓国国営ガス会社KOGAZの社長チュ・カン・スとの会談で、極東の発展に向けた同社の計画に賛同した。チュ・カン・スは、全権代表との面談で、同社が、ハバロフスク市からハバロフスク地方のブイチハ村までのガスパイプライン区間の購入の可能性、ワニノ村でのガス化学工場の建設、ヤクートでのガス凝縮鉱床の開発、さらに、ウラジオストック市と沿海地方の複数の村落へのガス供給の拡充化の可能性について協議する。チュ・カン・スは、「現在、我々は、ロシアの天然ガスを約20億m3輸入している。2015年までには、その量を2000億m3まで増大する計画を持っている」と述べた。

「ソルレス」、極東用に製造された新車を紹介

2010/02/01 Дальний Восток極東連邦管区

2,009年12月末にウラジオストックで組立生産稼動を始めた「ソルレス」社は、月曜日、高度の走行性を持つ商業自動車Fiat Ducatoの新型バージョンを紹介した。同社んぼ新しい開発車は、4輪駆動の乗用車で、Fiat Ducatoをベースにした高度の走行性を持ち、極東での走行条件を考慮して製造された。沿海地方の市場で同車は2010年の下半期から販売される。工場の生産体制を完全にした後は、同社は、さらに、Ssang Yongのオフロード車、いすゞの商業トラックそしてFIAT Ducatoの特別車の組立生産を行なう予定にしている。最初の段階では、同社の生産能力は年間1万5000台だ。最初は、それらの大部分は、ロシアの中央地域市場に行くが、1年後にはシベリアと極東市場を大幅が大幅に伸びるであろう。

沿海地方で、ロシア-中国間の鉄道の貨物及び旅客者数が、過去10年間で初めて減少

2010/01/29 Дальний Восток極東連邦管区

極東鉄道会社ウラジオストック支社の報道官アレクサンドル・アルタモノフは、沿海地方のロシア-中国間の鉄道通過点「グロジェコボと綏芬河(スイフンヘ)」での貨物及び旅客者の流れが、2008年に比べて、2,009年の過去12ヶ月では、それぞれ21%と80%の減少なったと発表した。アルタモノフは、「世界金融危機が、沿海地方での主要国境回廊である「グロジェコボ-綏芬河」回廊に悪影響を及ぼした。2009年には最近の1010年間で初めての大幅な減少になった。昨年は、この国際的な鉄道回廊は両方向でわずか670万トン強の貨物が通過したに過ぎなかった。これは、2008年比の170万トン減である」と述べた。

ペトロパブロフスクの裁判所、巾着網漁船の船長を不法漁労のかどで、罰金を科す

2010/01/27 Дальний Восток極東連邦管区

ペトロパブロフスク・カムチャッカ裁判所は、巾着網漁船「プレドプリイミチブイ号」(起業心の強い用というロシア語から名称を取る)の船長に15トンのgy類の不法漁労のかどで、10万ルーブル(30万円)の罰金を科した。漁労の際には然るべき書類を所持せず、監督機関には、漁獲量や保管及び輸送について歪曲したデータを提示していた。裁判所は、この船長に10万ルーブルの罰金と1年間のロシア及び外国籍の船舶での漁労に従事する権利を剥奪した。

ロス天然資源監視局と保安局が、オホーツクで共同検査

2010/01/25 Дальний Восток極東連邦管区

ロシア天然資源局と保安局報道部は、同局がロシアの資源と海洋環境の保護のためにオーツク海(カムチャッカ地方)共同検査を開始すると発表した。共同検査はロシア天然資源局と保安局との共同作業と交流の協定の一環で行なわれる。この協定はロシアの経済その他の利益を保護するための活動を調整することを完全にするために結ばれたものだ。さらに、ロシアの法令順守と、国際環境と天然資源の維持の分野で国際基準を有効に監視するために結ばれたものだ。

アムール沿岸の金採掘業者、2009年には21,9トン以上の貴金属の採掘

2010/01/25 Дальний Восток極東連邦管区

過去12ヶ月間の沿アムールの鉱山企業は、21,9トンの採掘し、2008年より3トンの採掘増を記録した。採掘の大部分は鉱山金だった。鉱山業者は、2008年より15,43トンの鉱山金を採掘した。これは2008年よりも3トンの増加だった。砂金は2009年は、6,48トンの採掘であり、2008年の7,08より少なかった。専門家の意見では、砂金の採掘量が少なくなったのは、幾つかの採掘田がすでに採掘寿命が終わったか寿命に近付いているため採掘能力が低下しているためとしている。採掘貴金属の採掘量を増加するためには新しい採掘田を探索するかあるいは試作評価を積極的に行ない、稼動する必要がある。この問題を解決するために現在沿アムール鉱山業者と政府が取組んでいる。

国家は、極東地区希望者に土地を30日間無償で居住することを提案

2010/01/25 Дальний Восток極東連邦管区

国家は、極東とバイカル地方のロシア人に無償で開発の遅れている地位に永住居住を無償で提供する意向があることを表明した。2025年までを対象とするこの地域発展計画は、ロシア政府公式サイトに水曜日(1月20日)掲載された。極東とバイカル地方の開発の遅れている地域の総人口は、1100万人以上に達し、ロシアの7,8%に相当する。1991年から同地域の人口は減少し始めた。しかも、集団減少は、ロシアの平均減少より低下している。住民人口の減少の主な原因は、出生死亡の増加にある。1991-2007年の期間の極東地域のロシアの首長体では、150万人が減少しており、そのうち、移民として流出した人は130万人以上に上る。この間、バイカル地方では、約60万人が減少していると発表された。

ヤクーツク、代替燃料、バイオガスを導入

2010/01/14 Дальний Восток極東連邦管区

ヤクーツクの農業経営者は、生産敷地暖房のために蓄糞堆肥(生物腐敗ガス、バイオガス)を利用したガス生産技術を初めて導入した。バイオガスは、バクテリアの反応により分解される蓄糞堆肥のメタン発酵の過程で形成される。 この技術に利用される装置は、冷暖房のみならず、エネルギー獲得、及び、自動車や機械への燃料供給確保にも利用できる。しかも、装置は、高価ではなく、使用方法が単純で操作も面倒でない。バイオガスのメタン発酵の後排出される廃棄物は、飼料用バイオ添加物や肥料としても利用できる。つまりこのバイオガス装置を利用すれば、発酵過程で排出される廃棄物を実質的に完全に生産活動に利用することができるわけである。

クリル計画への融資が2010年には4億ルーブル削減される

2010/01/12 Дальний Восток極東連邦管区

「2007年ー2015年を対象にしたクリル諸島の社会経済発展」と題する連邦特別目的計画への融資額が、2010年には15億ルーブルとなり、これは以前計画されていた額より4億ルーブル減額されたことになる。この旨、クリル諸島社会経済発展連邦計画推進局の職員がノーボスチ通信社に発表した。職員の発言によれば、本年の融資削減により、クリル諸島で実行されるプロジェクトの経費が削減されるが、それでも2010年には、計画遂行の一環でクリル諸島では道路敷設、2つの空港の建設、国後(クナシリ)島での艀の建設、国後島と色丹島でのエネルギー燃料供給システム、そして色丹、国後、択捉島での3つの幼稚園建設が予定されているとのことだ。

沿海州ダリキン知事―3期目再選

2010/01/11 Дальний Восток極東連邦管区

沿海州セルゲイ・ダリキン知事は今年1月5日にロシア連邦大統領に立候補者に出され、本日1月11日月曜日に沿海州議会に当職に再選された。臨時会に出席した32議員の中は31人賛成、1人反対と投票した。当会議にロシア連邦極東連邦管区の大統領全権代表者ビクトル・イシャエフも同席。ダリキン氏は2001年から沿海州知事に就任し、今回は3期目の再選。(11.01.2009)

極東の船舶製造発展計画の実現は、同セクターを救うだろう-極東連邦管区全権代表が言明

2009/12/29 Дальний Восток極東連邦管区

極東連邦管区大統領全権代表のビクトル・イシャエフは、火曜日、記者団に、極東の船舶製造発展のための国家指導部の計画が実現すればこの分野を救うことになろうと言明した。首相のウラジミール・プーチンは、沿海地方に実務旅行をし、そこで同地方の船舶製造発展のための会議を行なった。プーチンの言葉によれば、極東の民間の船舶製造計画は2020年までが対象で50億ドルに相当すると評価されている。船舶製造の予測計画は、統一船舶製造企業が作成することになっている。計画では、「ガスプロム」や「ロスネフチ」、「ソフコムフロート」と言ったロシアの大企業からの注文が見込まれている。

V.プーチン、ウラジオストックの自動車設立式典に出席

2009/12/29 Дальний Восток極東連邦管区

ロシア首相ウラジミール・プーチンは、火曜日、ウラジオストックでの株式上場企業「Sollers」自動車会社の稼動式典に出席し、そこで組立てられた新車を運転した。プーチンには、この工場で組立てられる幾つかの車、Ssang Yongクロスオーバー車(セダン-タイプの乗用車とSUV,ミニ-バンの特徴を融合させた自動車で乗り心地の良さと居住性,悪路の走破性を併せ持つ)やUAZ パトリオット車などが推薦された。「Sollers」社長ウラジミール・シベツォフは、プーチンに、沿海地方で組立てられたUAZ パトリオット社の最初の車を紹介した。シベツォフは、車のボンネットを開け、エンジンの性能について説明した。シベツォフは、エンジンはロシア・イタリアの共同製品であることを指摘した。シベツォフは、最初のこのような車はイタリアの首相シリビオ・ベルルスコーニが購入希望し、この車の金色の金属色はまさに彼のために...

APECの施設建設作業テンポが、解体に付される家屋の価格問題のために遅くなる可能性がある

2009/12/26 Дальний Восток極東連邦管区

2012年秋に開催予定のウラジオストックAPECサミットに向けての準備の一環で施設建設に当たっている建設業者が解体に付される建物や住宅の買収が遅延する問題に直面しており、作業テンポが早晩遅くなる恐れがある。道路建設管理局「ウラジオストック」の部長アレクサンドル・アファナシエフの調整評議会々議での言明によると、現在、ハバロフスク-ウラジオストック間の連邦道「ウッスリ」の改装地区で解体に付される建物の買収についての問題を、最初の問題としてすでに認定した。「拡張される道路の経路に当たる複数の建物の所有者らは、独立系の評価組織が作成した価格の評価に同意していない。所有者らは、「建物の価格はもっと高いはずであり、価格に対する公正さを守るために裁判に提訴する構えだ」との意見を持っている。

「サハリン-ハバロフスク-ウラジオストック」ガスパイプライン、約100kmの区間がすでに建設される

2009/12/21 Дальний Восток極東連邦管区

上場株式会社「ガスプロム-トランスガス-トムスク」の社長、ビタリー・マルケロフは、月曜日、ハバロフスクのジャーナリストに、とりわけAPEC2012までに完了させることを目指しyている沿海地方の発電設備の導入とウラジオストックのガス供給を確保する「サハリン-ハバロフスク-ウラジオストック」の全長1350kmのガスパイプラインのうち約100kmの溶接が終了したと発表した。「サハリン-ハバロフスク-ウラジオストック」ガスパイプラインの建設作業は、ロシア政府の委託と「ガスプロム」の評議会の決定にもとづき、進められている。全長1350km、年間60億m3ガス輸送能力を持つガスパイプラインの第1号稼動設備は2011年の第3四半期に稼動されることになっている。パイプラインの建設は2009年の7月に始まっている。(21.12.2009)

プリアムール(沿アムール川)政府、当地への移住者用に農場を創設するためのパイロットプロジェクトを作成

2009/12/21 Дальний Восток極東連邦管区

プリアムーリエ政府(沿アムール川政府)は、近隣諸国からの同胞人の移住により、農場経営網を同地域に創設するパイロットプロジェクト(試験プロジェクト)を作成した。州知事オレグ・コジェミャコは、プロジェクトの構想について語りながら、第一段階ではシマノフスキー村の「スバボードヌイ・トゥルード」(自由労働の意味)と「オクタイ」の2つの地域で州予算からの資金で移住者のための居住と労働のための条件が設定されると述べた。彼によれば、2010年の上半期には、近隣諸国から10世帯の農場家族をプリアムーリエに招待し、彼らに住居、100から500ヘクタールの農地割当、農業技術、肥料、除草薬そして燃料を提供する計画であるとのことだ。この目的のため州予算ですでに5000万ルーブル(1億5000万円)が拠出されている。(21.12.2009)

「アイハル」鉱山の第2号基がヤクーツクで稼動

2009/12/21 Дальний Восток極東連邦管区

ヤクーツク共和国政府代表者は、ノーボスチ通信社に、大統領ビャチェスラフ・シトゥイロフと株式会社「アルロサ」社長フョードル・アンドレイエフが日曜日、年間25万トンのダイヤモンド含有鉱石を採掘できる地下鉱山「アイハル」の第2号基の設備の稼動式典に参加したと発表した。発表によると、「アイハル」のパイプの開発は1960年代にヤクーツクでキャリア方式で始まったとのこと。露天堀方法でパイプは、キャリアが閉鎖された1997年まで、約40年間稼動した。「アルロサ」は、ヤクーツクで、「ミール」、「アイハル」そして「ウダーチナヤ」の3つの地下鉱山採掘田を同時に建設している。これらの建設が必要なのは、キンバーライト(橄攪石、金雲母を主成分とするダイヤモンドを含む斑状火成岩)製のパイプによりダイヤモンドを採掘することが終了または終了が近くなったためだとしている。(21.12.2009)

プーチン、極東への自動車の無料鉄道は続けるべきであると言明

2009/12/16 Дальний Восток極東連邦管区

ロシア首相ウラジミール・プーチンは、ロシアで製造された新車の極東への輸送を無償にする旨の指令に署名した。全く同じ指令で、首相は、この輸送の結果発生する所得減の補償と極東へ無料鉄道輸送される自動車のリストに載るメーカーには鉄道会社の補助金提供規定を承認した。「AvtoVAZ」や「UAZ」と言った大手メーカーの自動車以外に自動車リストには、フォード、ルノー、キア、フィアット、Ssang Yong、オペル、トヨタ、シボレー、シコダ、フォルクスワーゲン、そして日産の名が掲載されている。

ヤクツク共和国議会、予算収支で47億ルーブルの不足になる共和国予算を可決

2009/12/15 Дальний Восток極東連邦管区

ヤクーツクの民族議会報道部の代表者は、同共和国は、火曜日の議会の最終朗読で、47億ルーブル(141億円)の収支不足になる2010年の共和国予算案を可決したことを発表した。同代表者は、ノーボスチ通信社に、「サハ共和国(ヤクーツク)の共和国予算の総歳入は、連邦中央からの424億ルーブルの無償交付金を含めて、767億ルーブルに達するが、歳出は815ルーブルになった」と公表した。彼の発言によれば、2010年のヤクーツクの予算は正確には47億7000万ルーブルの不足になるとのことだ。