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夏の終わりまでにサマラにロシアで最も高い展望環が登場

2010/05/25 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

サマラ市行政府広報部は、本年の夏の終わりまでに同市の中心部の公園の1つにロシアで最も高い展望環が登場すると発表した。発表によると、「新展望環は高さ80mあり、市内ユーリー・ガガーリン記念公園に建設され、高さ25mの現在の展望環よりも3倍高く、ロシアでも一番高い展望環になる。専門家たちは現時点では公園には必要な部品数の6分の1しか届いていないが、夏の終わりには部品は集まりアトラクションは完成するだろうと述べている」とのことだ。

サラトフ州知事の2009年の所得は250万ルーブル

2010/05/07 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

サラトフ州知事広報部は水曜日(5月5日)、同州の知事パーベル・イパトフの2009年 度の個人所得は250万1934ルーブル(約750万5800円)で2008年 に比べて3,6分の1(900万ルーブル→250万 ルーブル)に減少したと発表した。それ以外に、所得について公表されたデータによれば、イパトフは757平 方メートルの面積の住宅と2020平方メートルの宅地付属土地、そ して1525平方メートルの菜園土地を所有している。さらに、これ 以外にもイパトフは夫人との共同名義で63,4平方メートルの住宅 を所有している。広 報部の情報によれば、知事には輸送手段や有価証券そして銀行預貯金はないとのことだ。

オレンブルグ知事、同州での失業者は増加したと指摘

2010/03/26 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

オレンブルグ州自治政府は同州知事アレクセイ・チェルヌイシェフの発言を引用して、同州の報道部は、同州の失業者数が本年年初から3月中旬までで経済的に就労可能な住民数で1,6%から1,9%に増加し、失業者として2万が残っていると発表した。 それでも、知事の発言によると、昨年の全ロ労働市場状態安定化計画の実行は困難な金融経済状況にあったオレンブルグ州の多くの企業に異業間での職業マスターや社会的労働への参加により人的能力を維持する手助けを可能にしたことのことだ。 報道部は、この計画を利用したのは全体では6万人以上になり、この目的のために費やされた資金は7億ルーブル(21億円)になると具体的な数値を明示した。チェルヌイシェフは、「登録失業者数が増加しているのは、国からの援助を得られるのは雇用局への正式登録を済ませてからのみ可能になるという事情も部分的にはその理由になっている」と考えている。

サマラ州、国家予算からの57億ルーブルの追加獲得に成功

2010/03/15 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

サマラ州知事ウラジミール・アルチャコフは、州予算の社会に向けられた項目を支援するために追加融資として連邦予算から57億ルーブル(171億円)を拠出させることに成功した。拠出される連邦資金のうち、19億8000万ルーブルが建設事業への追加融資及び自動車道路の大規模修理へ、5億1900万ルーブルが同州の社会公共設備の強化へ、3億6900万ルーブルが20の健康保健、教育、公共住宅施設の建設の終了及び騙された従業員たちへの支援策へ、2億8000万ルーブルが「アラビンスカヤ」発電所の第一段階の作業を終了させるために差し向けられる。

協同組合牛乳工場がペンザ州に建設へ

2010/03/05 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

ペンザ州で初めての協同組合牛乳加工工場の建設が2010年に始まる。協同組合は工場に原料の納入も行なう数十の牛乳の地元から構成されている。 今回建設される工場建設の協定はロシア農業省とペンザ州政府と牛乳生産者同盟(ソユーズマラコー)との間で、水曜日(3月3日)、同同盟の集会会議の決定の一環で調印された。工場は、2011年末に稼動される予定だ。工場の初期の段階の牛乳生産能力は1昼夜25万トンだが、工場建設自体は、1昼夜50万トンまで生産能力を増大する可能性を持たせて始められる。

AVTVAZ、5月までに、共同販売組合の形成を終了できることを期待

2010/02/27 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

AVTOVAZの購入担当副首相ダミル・カシャポフの言葉を引用してトリアッチ商工議所広報部は、木曜日(2月24日)、ロシアの自動車巨人AVTOVAZは、5月までに、同社が2009年のフランスのルノーと始めた自動車部品の供給の販売組合を設置する作業を終了することを期待していると発表した。ルノーは、AVTOVAZと共同でロシアの自動車部品の販売網を発展させることが目的に機構を設置する意向を持っている。「AVOTOVAZは、自動車組立部品の現在の品質に満足しておらず、現在工場の購入司令部では変更すべく検討が進められている」とのことだ。

タイヤ総合メーカー「アムテル-ポボルジエ」が、2010年にタイヤの生産を40,5%増産する計画

2010/02/18 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

キーロフ州政府報道センターは、株式公開上場企業でボルガ沿岸にあるタイヤメーカーの「アムテル-ポボルジエ」(タイヤ総合持ち株会社のアムテル-Vredesteinの傘下にある)が2010年には、2009年に比べ40,5%増の400万個のタイヤの生産を行なう予定であると発表した。タイヤ総合会社「アムテル-ポボルジエ」は、ロシアで最大級のタイヤメーカーの1社で、GAZやAvtoVAZ、そしてUAZ(ウイリヤノフスク自動車工場)にタイヤを納入している。同社では2800人が勤務している。2008年末から2009年始めには、同社は、ロシア自動車産業からの急激な需要落込みのため操業を停止していた。

プーチン、ウファでロシアの地方の情報技術発展について協議

2010/02/09 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

ロシア政府広報部は、ロシア首相ウラジミール・プーチンが、月曜日、バシキルの首都ウファでロシアの地方の連邦首長体での情報技術の発展が主たるテーマになったロシアの地域発展問題に関する政府委員会会議を召集したと発表した。報道部は、委員会会議には、第一副首相イーゴリ・シュバロフ、副首相セルゲイ・イワノフ、ドミトリー・コザク、セルゲイ・ソビャニン、政府代表者、関連省庁の代表者、さらに、地域及び公共機関の指導者らが参加したと伝えた。

ニジェゴロドの救出隊、マロースによる非常事態が取られるかも知れないと警告

2010/01/27 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

ニジェゴロド州の非常事態省管理総局は、マロース(極寒冷)のために、住民の生命保証公共体制と、エネルギーシステム関連のラインや設備における事故のために、極近い将来の夜間に、非常事態が発生する可能性が高いとの警告を発したと発表した。発表では「電力供給システムへの負荷が著しく増大し、暖炉やガスまたは電気機器の破損による技術的火災の発生が増大することが予測される。また住民が寒令や凍結に襲われる可能性がある」と指摘している。

GAZの組立生産が操業停止後、再開される

2010/01/26 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

GAZ(ゴーリキー自動車工場)の組立生産が、月曜日、操業停止後、再開された。以前、新年休暇後、組立生産の従業員は、2週間の有給休暇の状態にあった。1月11日からは他の工程も操業に入っている。操業休暇の間は、生産停止で実施が不可能な装置の修理や再据付に従事していた。生産開始後の1月には、工場では、生産が2010年の2月に予定されている改善された改良型の消費特性を持つマイクロ自動車「ガゼリ」の生産に向けて準備が行なわれることになっている。「GAZ」は、ロシアでは商業輸送車と建設道路技術の最大級のメーカーだ。GAZグループには、自動車生産以外に、販売会社や保守サービス会社も傘下に持っている。

ルックオイル、5年間で、ボルゴグラード州に約30億ドルの投資を

2010/01/21 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

株式公開上場企業ルックオイルの社長バギト・アレクペロフは水曜日、ボルゴグラードで、同社は2015年までに、ボルゴグラードの石油精製工場の近代化と地質探索調査に約30億ドルを投じると発表した。ボルゴグラードでアレクペロフは水曜日、ボルゴグラード石油精製工場を訪問し、同州知事のアナトリー・ブロフコと共同で、ボルゴグラード州で紹介されたルックオイル姉妹会社の指導部との実務会議に参加した。進められる近代化と新しい建設の結果、ボルゴグラード石油精製工場は、年間最大1200万トンまで石油精製量を増大させ、20%の電力の節約と「ユーロ-5」基準のモーター油の品質を高めることが可能になる。

キーロフ州知事ベルィフ、政界引退は政治がなくなったことためと説明

2010/01/18 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

キーロフ州知事ニキータ・ベルィフは、ちょうど1年前にキーロフ州を率いて以来、あらゆる政治活動から離れたことを言明した。右派勢力野党同盟の前リーダー、ニキータ・ベルィフは2009年1月15日にキーロフ州知事に就任した。彼は自分の知事の1年間の仕事を報告した際に、「私は政界から引退することを打ち明ける。なぜなら、政治がなくなったからだ。地方の指導者の地位で私は政治に従事してない。行政経営人事組織上の作業に従事しているに過ぎない。しかしこれは政治ではない」と述べた。

小規模ビジネスプロジェクトがキーロフ州で実現

2010/01/14 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

小規模企業により推進される優先投資プロジェクトのリストが、キーロフ州のそれぞれの公共組織で2010年に作成されることになった。新しいプロジェクトは優先的に財政支援を受ける。プロジェクト実現のために州予算から約3900万ルーブル(1億1700万円)、連邦予算から1億ルーブル(3億円)が拠出されることになっている。プロジェクト遂行を管理するのは新たに設立された企業及び貿易発展局だ。

改修後にオレンブルグの大規模地区に病院が開院

2009/12/29 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

オレンブルグ南部の住民を対象にサービス提供を目的とする病院の建物が1300万ルーブルの費用を掛けた改修後に開院した。大規模修理以外に、病院では、「ズダロービエ」(健康)と題する国民優先プロジェクトの一環で、医療設備の金銭及び技術的基礎が強固になり、物質的住民に提供される医療サービスの範囲が拡張された。病院の技術部分も近代的な装置が補充された。例えば、デジタルX-線装置や超音波診断装置が導入された。

サラトフの失業者が、小規模ビジネスに活路を見出す

2009/12/29 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

サラトフ州経済発展及び商業省の発言を引用して、同州知事報道部は、火曜日、企業の大量削減により職を失ったサラトフ州の住民が自分でビジネスを作り活路を見出していると発表した。同州のデータによれば、2009年に、労働市場での緊張を緩和するために州特別目的計画の補助金を2278人の住民が所得し、3241件の新しい職場、31件の協同組合が創設され、そのうち、27件は農業関係の職場とのことだ。州政府の代表者は、金融危機の条件下で、州政府により作成されたこの追加補助計画は効果を発揮していると指摘した。

ボルゴグラード州の天然ガスの価格は21,6%上昇するだろう

2009/12/24 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

ボルゴグラード州行政府地方料率監視局報道部は、同州の住民には、2010年の天然ガス価格は、1月1日からと4月1日からの2回指数発表が行なわれるが、平均では価格は21,6%上昇するだろうと発表した。 発表では、「このような上昇は、まず以って、連邦料率局により承認された天然ガス卸売価格の料率の主要構成要素の変更によるものだ」としている。 (24.12.2009)

「ロスアトム」、外国での企業買収のため142億ルーブルを振り分ける

2009/12/22 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

ロシア首相ウラジミール・プーチンは、国営企業「ロスアトム」(ロシア原子力局)に、ニジェゴロド州サロフ市のテクノパーク(研究・開発・産業・ビジネスの総合地域)のために8億ルーブル(24億円)と国外の資産(企業や株式)買収のために142億ルーブル(426億円)が振り分ける旨の書類に調印したと発表した。この旨、火曜日に、首相自身が、政府幹部会々議の開幕の際、言明した。「ロスアトム」局長セルゲイ・キリエンコのその後の説明によると、上述の8億ルーブルはサロフ市テクノパークのロシア連邦原子力センターに振り分けるとのことだ。(22.12.2009)

「ヴィムペルコム」、カルムイクに「3G」を稼動

2009/11/03 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

ロシアの最大級のインターネット通信業者の1社、「ヴィムペルコム」(社名の日本語直訳は軍艦旗通信、商標はバイ・ライン By-Line、しかし社名と商標名はあまり相関関係がない)は、同社がカルムイク共和国に「第三世代」(3G)インターネット通信網を稼動したと発表した。現在、同社は、首都エリスタ市の中心地で通信網サービスを稼動しているが、2010年には共和国の地方部にも展開する計画だ。カルムイクでの3G網の建設では、スエーデンのエリクソン社が「ヴィムペルコム」の技術パートナーになっている。

自動車見本市がニージニー・ノヴゴロドで開幕

2009/10/28 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

ニージニー・ノヴゴロド・エンジニアリング会社「アトム・エネルゴプロジェクト」社の広報部は、開発や最新設備の展示及び即売も行なわれる第3回国際科学産業フォーラム「原子力機械製造見本市」がニージニー・ノヴゴロドで開幕したと発表した。 同社の発表によると、「見本市は、開発や最新設備や方法及び専門企業や組織のプロジェクト的情報をデモンスレートする展示部門と討論的性格のイベントを含む実務部門及び理論部門を統合させた内容になるとのことだ。

OBI網、ヴォルゴグラードにロシアで15番目のスーパーマーケットを開店

2009/10/28 Приволжье沿ヴォルガ連邦管区

国際的チェーン運営をする、OBI網(チェーン)は、南部連邦管区と国内で最南部では初めて、ロシアでは15番目の店舗を水曜日にヴォルゴグラードに開店する。OBIチェーンの広報部の発表では、店舗は、総面積1ヘクタール以上を持ち、「自分でやる」という標題(標題の国際名称はDIY、Do it Yourself)のもとで運営され、修理用や日曜大工用及び別荘用の商品を販売するスーパーマーケットは1万平方メートル以上の敷地を持ち約5万点の種類の商品を購買者に提案しているとのことだ。 現在ロシアでは、OBIのスーパーマーケットはペテルブルグ(5店舗)、モスクワ(4店舗)、ニジニ・ノヴゴロド(2店舗)、カザンとエカテリンブルグとオムスク(それぞれ1店舗)で店舗運営をしている