• ホーム
  • 中央連邦管区のニュース

Topics List

モスクワ、市内のキオスク数、5分の1に縮少へ

2009/06/11 Центр中央連邦管区

モスクワの消費者市場部第一副部長ゲオルギー・ソモレエイフスキーは、モスクワの小規模小売業(キオスクや極小店舗)の店の数を16000店から3000店に削減する計画があることを発表した。彼は、キオスクやその他小規模小売店舗が、500の品目を販売するうちの300品目(数が多過ぎる)までが食糧品であるような実体は許容し難いと見なしている。しかし、彼は、同時に、店の数が不足しているモスクワの小さなニュータウンではキオスクは維持していくことを表明した。

モスクワの殆どすべての「5階建て建物」は2015年までに使用不適切になる ― クジミン言明

2009/06/09 Центр中央連邦管区

首都モスクワの主任建築家アレクサンドル・クジミンは、1960年代から70年代に建てられたモスクワの小規模住宅、いわゆる「ピチエターシカ」と呼ばれる5階建て建物の殆どすべてが、2025年までに老朽化するので今すぐそれらを撤去することが必要だと考えている。クジミンは、もしこのような住宅の改修あるいは撤去の問題に取り組まなければ2025年には瞬く間に我々はこの問題を解決出来ない状態に陥るだろうと発言した。彼は、老朽化した建物は主にモスクワの周辺部や外辺部にあることを指摘した。しかし彼は、同時に、この課題を解決するには、大規模修理の量を増やすか、或は、それらを撤去し空いた土地に新しい建物を建てるかの2つの方法により可能にあるとの意見を持っている。「しかし、建増しされた5階建物のような老朽化建物の多くは大規模修理がいつも可能でとは限らない、従い、最も確実な解決方法の1つは、このような住宅を撤去...

トヴェルスク州に、新しいレンガ工場とベアリング生産が誕生

2009/06/08 Центр中央連邦管区

トヴェルスク州知事ドミトリー・ゼレニンは、ペテルブルグ国際経済フォーラムでトヴェルスク州がレンガ工場建設とベアリング生産工場の建設に関する合意書に調印したことを発表した。ルジェフスク地域で年産1億6000万個の表面仕上げレンガを生産するレンガ工場「マスチェル」は今年の9月にも稼動される。ネリドヴォ市で行われるベアリング生産工場の建設は「国家生産工場」(GPZ)プロジェクトが推進する。ゼレニンによれば、2年以内の投資額は100億ルーブル(約270億円)に達するとしている。これはトヴェルスク州では、同様の企業としては初めてではない。今年の12月にはもう1つのベアリンリ生産工場をスエーデンが稼動することになっている。

対外経済銀行、モスクワ郊外の土地を大規模所有する最初の銀行になる

2009/06/03 Центр中央連邦管区

対外経済銀行は、ポドモスコビエ(モスクワ郊外)で大規模に土地を所有する初めて銀行になった。対外経済銀行の姉妹組織であるVEB-インヴストの貸借票にはMKADから40km以内のモスクワ郊外の土地に約2000ヘクタールの土地が現れた。「グローベクス」銀行の前頭取アナトリー・モツイリェフの所有であるこの土地は、国家により銀行倒産救済措置の結果国営企業が取得した。

モスクワで高級住宅の所有者が減少

2009/06/01 Центр中央連邦管区

不動産会社「DOKI」は、モスクワで100万ドル以上の価格の高級住宅を所有する市民の数が、ロシアの金融危機の始まりから起算して3分の1減ったと発表した。プレス・リリースでは、モスクワでは金融危機が始まる以前は、100万ドル以上の価格の住宅所有者の数は28万9355人ほどいた。発表では、「昨年10月から、ドル「住宅百万長者」の数は19万974人まで減少し、月平均で4,8%の減少傾向が続いている」ことを指摘している。

モスクワでのカジノの看板、6月30日までにすべて撤去

2009/05/29 Центр中央連邦管区

モスクワ副市長セルゲイ・バイダコフは、木曜日(5月28日)、賭博ビジネス営業者との会合で、モスクワでのすべての賭け事ゲームの広告看板が6月30日までに撤去され、その活動も浄化されることになると発表した。本年7月1日から、賭博業の営業は、特別にこの目的のために割り当てられた地域である沿海地方とアムール州を除いては、ロシア全域で禁止する法律が実効に移る。現時点で、モスクワでは546の賭博場が営業しており、そのうち30はカジノ、516は自動ゲームセンターである。

タイの企業が、モスクワ郊外に畜産飼育場を建設

2009/05/28 Центр中央連邦管区

モスクワ州政府第一副議長イーゴリ・パルホメンコは、タイのビジネスマンが2012年までに、配合飼料工場の他に、ポドモスコヴィエ(モスクワ郊外)に近代的な畜産飼育場を建設すると発表した。「建設の第一段階」はすでに終了している。配合飼料工場が建設され、その後、畜産飼育工場が建設されることになっている。これは、モスクワ州の経済への2億ドルの投資になるとパルホメンコは語った。彼の発言によれば、」将来の畜産飼育場は、最も近代的なあらゆる技術を持つ施設になり、本プロジェクトは、世界の14ヶ国で自社活動を展開している「チャロエン・ポクパンド」社グループが所有・推進するだろう」とのことだ。

ゲラムコ会社はモスクワの北部で22万3000平方メートルのロジスティックス・パークを建設

2009/05/18 Центр中央連邦管区

ゲラムコ会社はモスクワ近郊で「ドミトロフ」というロジスティックス・パークの建設を開始した。このセンターはモスクワ環状道路から約30キロ離れ、2つの大道の交差点で位置が定められる。「ドミトロフ」ロジスティックス・パークは大規模な計画で、倉庫の22万3千平方メートルを賃貸するつもりである。パークの建設は数段階で行っているので、1番目の6万1500平方メートルは2010年の第一四半期中に完成する予定である。現在建築工事が始まり、基礎工事は完了している。

欧州復興開発銀行はヤロスラーヴリ市で建設中の株式会社小松製作所の工場に800万ドル出資

2009/05/14 Центр中央連邦管区

欧州復興開発銀行(EuropeanBankforReconstructionandDevelopment)はヤロスラヴリ市(ヴォルガ沿岸の都市)で建設中の「コマツロシア製造」(KomatsuManufacturingRussia)に800万ドルを出資する計画がある。銀行は「コマツロシア製造」の株を一部取得する。工場設立の総合費は約10億ドルで、モスクワやサンクト・ペテルブルグ以外の地域の工場であり、銀行の地方戦略に当てはまるため、支援を受けた。新工場では500人を現地雇用する予定である。生産予定品は中型油圧ショベル、フォークリフト、小型建機(スキッドステアローダー)などである。ロシアの部品メーカにとっても日本の品質の標準に合格すれば、現地生産工場の設立には利益がある。

「オケアン(大洋)」モスクワ1号店が開店

2009/05/07 Центр中央連邦管区

新しい「オケアン(大洋)」の店舗網は極東からモスクワまで展開し、現在、全国では15店舗。先日はナホトカ市とゼレノグラード市にも出店した。ソ連時代にもあった魚と海産物を販売する「オケアン」専門店を、ロシア水産業界の発案でこの店舗網を全国で復活させる。コンセプトは商品の価格を直供給と賃貸料を最小限に抑えることにより、市場の平均価格と比べ30%安くすることである。当初の計画では、地方自治体は店舗物件を特別条件で提供する。しかし、出店多数の場合には民間企業が将来性ある計画として、独力での店舗展開を行う。全国の「オケアン」専門店オーナーは異なるが、統一のブランドとして、共通のデザインがあり、商品の種類と品数もほとんど同じである。一方、地方・距離・収入のレベルによって商品の値段がかわる。例えば、カラフトシシャモは1キロ当たりアルハンゲリスク市で20~22ルーブル(約70セント)、タガンローグ市で...

モスクワ、Sky Express購入を断念

2009/05/06 Центр中央連邦管区

モスクワ副市長、兼、財産土地施設課々長、ウラジミール・シリキンはノーボスチ通信社に、モスクワ政府は航空会社「Sky Express」社の株式の75%を購入する提案を拒否したが、もしこの購入のがモスクワにとって経済的に有益であることとを証明する追加書類を入手すれば、この問題を再検討することはあり得ると伝えた。

Центр中央連邦管区

2009/04/14 Центр中央連邦管区

中央テスト