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Topics List

保険会社「РОСНО」、モスクワの往年の車の展示会に300万ドルの保険を掛ける

2009/09/16 Центр中央連邦管区

保険会社「РОСНО」(ロシア国民保険会社)は、9月17日にモスクワで開催される往年の骨董車「オールドタイマー-ギャラレイ」展の主催者の責任として300万ドルの保険を掛けた。展示会には100台以上の古い自動車や自転車、オートバイが展示される。秋のギャラレイのユニークな展示品として、伝説的なレーサーのアラン・プロストの火球(火の車)「フォーミュラ-1」、装甲自動車「ルッソ・バルト」、1936年製の世界で唯一のメルセデスーベンツ290、lang Stromlinien-リムジン、モスクビッチ-422-「ブラチノ」、」さらに、Ford-Tコレクションの小型トラック、ピックアップ、ロードスター、折りたたみ式ほろ馬車などが展示される

ロシア鉄道会社、モスクワの全駅で無料の Wi-Fiを発行

2009/08/27 Центр中央連邦管区

国営会社「ロシア鉄道会社」は、モスクワのすべての駅とロシアのその他の大都市で、ワイヤレス(リモコン)式のWi-Fi技術でインターネットに無料でアクセスするサービスを計画していることを発表した。6月25日からWi-Fiのパイロットプロジェクトがモスクワのクールスク駅で試みられる。駅の施設領内に配置されるすべての設備に対しプロジェクトが試みられる。以前、このような可能性は快適度の高い構内のホールを訪れる人だけだったが、この試みは駅を訪れる必要はない。

モスクワの食料品価格の動き

2009/08/26 Центр中央連邦管区

モスクワ市庁のデータによると、モスクワの主要食料品価格は本年7-8月末に安定し、幾つかの種類の食料品は値下がりした。先週、22種類の食料品の価格は値下がりした。特に、最も安くなったのはじゃがいもで17,5%、ニンジンが3,7%、リンゴが1,8%、牛乳が0,5%、牛肉、豚肉が0,2%安くなった。しかし、魚、鶏肉、砂糖は値上がりした。

モスクワの人口動向の予測

2009/08/19 Центр中央連邦管区

2010年度のモスクワの社会経済予測について協議された火曜日のモスクワ市政府会議で、モスクワ市議会下院の予算及び財政委員会議長のイーゴリ・アントノフは、モスクワ政府は来年度の就業可能年齢で24万人減という雇用数の際立って著しい減少を予測したと発表した。発表の内容では、「モスクワでは市民の人口が増加するかどうかについては否定的な傾向が続き、市民の人口の自然減のプロセスも継続することが予測されるが、それは市民の年齢構成に条件付けられるものだ」と説明している。しかし、同時に、市の総人口は、外来者のお陰で、増えている。報告によれば、2008年にはモスクワでは常に1048万9000人居住していた。2009年にはモスクワでは1052万7000人、そして2010年には、市の人口はさらに3万人増えると予測している。

モスクワ郊外の木材の12%が10年後に消滅する可能性あり

2009/08/18 Центр中央連邦管区

ロシアのグリンピースの木材局々長アレクセイ・ヤロシェンコはノーボスチ通信社に記者会見で、新しく施行されている森林法が不完全なためにモスクワ郊外に存する森林の約12%が10年後に消滅する可能性があると言明した。ヤロシェンコは、衛星撮影の分析から得られたデータは、1991年からモスクワ環状自動車道から半径約25kmの地域では約4%の木材が消滅しているが、これは、多数の建物が建設されたり伐採されたことも大きな原因であることは否定できないと述べた。しかしながら、彼は、木材に関する状況が悪化しているのは新しく施行されている森林法のためだと指摘した。彼は、新しい森林法は、「一時的」という概念を定義づけないで「一時的」な設備や建物を建設することを可能にさせる、いわゆる「リクリエーション的賃貸」建物を建設することが可能になっていると指摘した。

モスクワっ子は、モスクワ郊外の住宅の需要の約60%を占めている

2009/08/18 Центр中央連邦管区

住宅会社「ミエリ-ノヴォストロイキ」社の調査では、モスクワ郊外の住宅を求める総需要のうちモスクワっ子が占める割合は2009年度で60%になったと伝えている。同社の概算の試算では、本年最初からだけでもモスクワ州にある住宅や不動産に対するモスクワ市民の需要は10%増大した。同社は、モスクワ郊外の住宅への関心のこの高まりは、ここ数年の安定的な傾向になっている。これは、首都の土地価格が高騰し、エコノミクラスの市民はモスクワ市の境界に当たるモスクワ環状自動車道の外にある住宅を求めざるを得ない状況になっているからだと分析している。同社の情報によれば、モスクワ郊外にある都市のうち、2009年度の住宅供給数では、クラスノゴルスクで全需要の約20%を占めている。続いて供給が多かったのはレウトフとバラシハの約17%、次にシェルビンカとポドリスクの約15%、そしてリュベルツィとコチェリニキが15%を若干下...

「偉大な絹の道の跡を辿る」探検がチュメニ州に到着

2009/08/16 Центр中央連邦管区

著名なロシアの旅行家フョードル・コニュホフが率いる「偉大な絹の道の跡」を辿る国際学術研究探検隊がチュメニ州の領地に到着し、8月16日から19日まで、その跡に沿って探検を行なう。国際探検隊は、社会学者、環境学者、運転手そして医師からなる約20人の構成だ。探検のスタートは5月13日のウランバートルから始まった。探検は、ラクダや馬に乗り、車が同行する。探検ルートの長さは6,392km、凡その行程の日数は172日だ。偉大な絹の道を辿る探検の目的の1つは、古代の貿易ルートに居住していた人たちの間で存在していた貿易、文化及び歴史的関係を復興させることだ。

МАКС-2009への見学者、新型航空機Superjet-100のサロンに搭乗可能

2009/08/10 Центр中央連邦管区

ロシアの産業貿易相ヴィクトル・フリスチェンコはMAKC-2009の組織委員会会議で、8月18-23日にモスクワ郊外のジューコフスキーで開催される第9回国際航空宇宙ショー「MAKC」の専門家と見学者は、地域航空機Sukhoi Superjet-100の飛行を観察するだけでなく、希望があれば、フランスのレ・ブルジェで今夏その初興行を行なったこの祖国の新型航空機の客室に搭乗することも可能であると発表した。会議では、航空ショーの準備の総括が論議された。フリスチェンコは、金融危機にも拘らず、MAKCの出展機はその展示の壮観さでは昨年のショーに劣らなかったと発言した。

2009年末に、ニジニ・ノヴゴロドで地下橋を通過する自動車走行が開始

2009/07/23 Центр中央連邦管区

ニジニ・ノヴゴロド知事ヴァレリー・シャンツェフは、オカ川経由の自動車走行が可能な地下橋と同橋へのアクセス道路の建設を2009年末までに完了させると発表した。自動車道を兼用する地下橋の建設は、オカ川の川向こうからニジニ・ノヴゴロド市の山岳地帯を通り大都市に抜ける出口道路建設プロジェクトの一環でニジニ・ノヴゴロド市で2000年に開始された。橋の金属性の骨組の据付けは2008年の11月にすでに完了している。地下橋を経由し「モスクフスカヤ」駅からニジニ・ノヴゴロドの川向こう地域の大都市に抜ける出口のバイパス道路の稼動は2010年の12月になってからの予定だったが、本年にもこの地下橋を通っての走行が現実になる」と言明した。

モスクワ郊外の上半期の住宅建設が増大

2009/07/13 Центр中央連邦管区

モスクワ州連邦国家統計局地域機関の発表によれば、2009年上半期のモスクワ州の住宅建設件数が、2008年同期比で18%増、敷地面積では258万4000m2まで増大したとのことだ。同機関はさらに、「市民は、自己負担と融資の力のお陰で、1月―6月の期間で総面積157万8000m2の住宅を建てた。これらの住宅の総合稼動住宅件数に対する割合は61,1%に相当する。(因みに2008年の1月―6月はこの数字は64,2%だった」ことも追加発表した。

モスクワの産業生産、半年間で4分の1(25%)減少

2009/07/03 Центр中央連邦管区

モスクワ市第一副市長兼経済政策発展総合局々長ユーリー・ロスリャクは、2009年上半期において、モスクワでは、産業生産が25%、建設が約18%減少したと発表した。彼は、これは都市発展計画の均衡を保つために予算を修正する必要があることを意味することを加えた。

ズプコフ、ノヴゴロドで農業会議を開催

2009/06/30 Центр中央連邦管区

ロシアの第一副首相ヴィクトル・ズプコフは、火曜日、ヴィリーキー・ノヴゴロド(旧名ノヴゴロド)で、農業発展に関する地域会議を開催し、同州に最大級の養鶏場を開設した。ノーヴイ・ラヒノに開設される養鶏場の建設は約1年ほど前に始まった。工場建設費用は約22億ルーブル(約61億円)だった。養鶏工場には約500人が働く。工場の稼動によりノヴゴロド州は鶏肉の生産量を2倍、農業分野の総生産を21%以上増大させることができるとしている。

ヴォロネジ州、生ミルクの品質要求を厳格に

2009/06/30 Центр中央連邦管区

ヴォレネジ州知事アレクセイ・ドロディエフは記者団に、ヴォロネジ州は生ミルクの品質管理、特に、畜産農場での抗生物質の利用の管理を強化すると発表した。ゴロディエフは、チェルノジョーム土(黒土)地帯で最大級の乳酸品加工企業「モルヴェスト」社にベロルーシ農業及び食糧相セミョン・シャピロと共に訪問した際に、述べた。知事は、生ミルクのすべての地域納入業者にはすでに管理センターを設立し管理を厳格化することについて警告している。

経済危機、モスクワ国際金融センター設立の障害にならず

2009/06/23 Центр中央連邦管区

モスクワ副市長ユーリー・ロスリャクは、モスクワ国際金融センターの設立は、経済危機にも拘らず前進していると明言した。ロスリャクは、国際金融センターとしてのモスクワの発展のために重要な問題はインフラ整備の問題であると指摘した。「インフラを準備する観点から、金融センターは具体的な投資プロジェクトになるのではなく、金融市場全体のインフラ配備の条件の設置することが重要である。金融市場はモスクワの様々な地区に設置される可能性がある」と語った。

モスクワ政府の傘下で民族問題会議が設立

2009/06/22 Центр中央連邦管区

モスクワ政府は、国際諮問会議を改組し、同会議を基礎にしてモスクワ政府の下で民族問題評議会を新設することを決定した。評議会は、執行政権下の各機関、民族及び民族を超えた超民族社会団体の力を結集し、国家が民族政策を実現する過程において民間が参加できるメカニズムを作成し実現するため、これら組織が効果的及び建設的に相互協力を可能にするために設立される。評議会議長には、地域間協力及びスポーツ、観光問題を担当するモスクワ副市長のセルゲイ・バイダコフが就任する。a

モスクワ、「豚インフルエンザ」により、牛肉の備蓄を5倍に増やす

2009/06/19 Центр中央連邦管区

モスクワの食料資源局第一副局長ヴィクトル・オリホヴォイは金曜日、記者団に「豚インフルエンザ」としても知れ渡っている新型インフルエンザA/H1N1のため、ラテン・アメリカから納入停止に備えて、記録的な量である1万トンの牛肉を備蓄することを決めたと発表した。彼は、モスクワの肉の備蓄は通常1500-2000トンであると語った。彼の発言では、ロシアでは最近5年間、鳥や豚は自国の肉の市場への納入が著しく増えたが、「牛肉については非常に輸入に依存している」とのことだ。

SPIグル-プ、6月21日にタンボフ州で大規模アルコール工場稼動

2009/06/19 Центр中央連邦管区

国際アルコール会社SPIグループの構成会社である上場会社の「タルヴィス」社の発表によると、SPIグループは6月21日、タンボフ近郊の「ノヴァヤ・リャダ」村に、投資金額1億ドルの大規模アルコール工場を稼動させるとのことだ。SPIグループは、原料の穀物栽培から商品のディストリビューション(販売)まで生産の完全サイクルを実現しているアルコール飲料の世界的なメーカーだ。同社はロシアに多数のアルコール産業の企業を持っている。Stolichnaya(スタリーチナヤ)も同社のブランド商品だ。

モスクワ、2009年に建設される住宅数は以前の計画のわずか40%

2009/06/18 Центр中央連邦管区

2009年にモスクワで居住地として稼動されるのは、経済危機の影響を受け、以前計画されていた物件数のわずか40%だ。本年、モスクワには、172万4000平方メートル住宅が建設されるが、そのうち、市の管理で建設されるのは72万4000平方メートルで、残りの100万平方メートルは民間投資家による資金調達で建設される。以前は、2009年には、モスクワで市の注文だけでも250万平方メートルが建設されることになっていた。

モスクワ-ペテルブルグ間の有料道路の第一区間の建設契約が7月に調印へ

2009/06/16 Центр中央連邦管区

フランスの経済相クリスチン・ラガルドは火曜日、ロスアフトダル(ロシア自動車道路)とフランスのVinci社が本年7月にモスクワ-サンクトペテルブルグの新しい道路の第一区間の建設に関する合意書に調印する旨、記者団に発表した。モスクワ-ペテルブルグ間15-58kmの区間の有料高速自動車道路の融資及び建設そして運営の権利に関する協定が今夏に調印される計画であることは以前発表されていた。モスクワ-ペテルブルグ有料高速自動車道路の建設は、2006年7月31日付けのロシア輸送省の指令に盛り込まれている。この自動車幹線道路は、最も荷重な輸送量の連邦自動車道路のM-10区間「ロシア」の代役になる予定だ。

モスクワ、本年5ヶ月の間に120万m2以上の住宅が建設

2009/06/13 Центр中央連邦管区

モスクワストロイコンプレクス(建設設備局)インターネット・ポータルサイトは、本年5ヶ月の間に、昨年同期比で100,8%に当たる120万m2の住宅がモスクワに建設されたと発表した。ポータルサイトを引用して、モスクワ建設設備局々長ウラジミール・レシンは、「この数字は如何なる経済困難も我々を困惑させることはなく、作業の停止やプロジェクトの凍結を余儀なくされることもなかったことを証明している」と述べた。彼は、子沢山の家庭のために約19000m2の敷地に90のコテッジが建設、稼動されたこと、そして、13の幼稚園、15の体育健康施設も建設されたことも付け加えた。