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Topics List

抵当住宅貸出会社とAvtoVAZ、従業員のために試験的抵当貸出を行なうことを協議

2010/01/28 Северо-Запад北西連邦管区

株式公開上場企業「抵当住宅貸出企業」(ロシア語略ではАИЖК)の社長アレクサンドル・セメニャカはロシア・ノーボスチ通信社に、同社が同じく株式公開上場企業である「AvtoVAZ」と、レニングラード州のチフビン市にある工場に転勤することになった従業員のために、抵当貸出の試験的プロジェクトを立ち上げることを検討していると発表した。セメニャカ社長は、「このプロジェクトの一環では2つの抵当貸出が検討されている」とし、「1つは標準的な貸出で住居地における貸出だ。2つ目は、新しい種類のもので、その基本は、転勤する従業員が通常、貯蓄を持っていない場合、その人に特別条件ですでに住んでいた居住地を担保に2番目の抵当(新しい抵当)を供与するというものだ。この方法は現在我々によって開発された。我々はこの貸出方法を諮問評議会に報告しようと計画している」と説明した。

TNK-BP、ペテルブルグの取引所で石油製品の販売オークションを開催

2010/01/27 Северо-Запад北西連邦管区

ロシア・イギリス合弁会社TNK-BPは、2010年に、サンクト・ペテルブルグ国際商品資源取引所で大量の卸売り石油製品の初めての販売オークションを開催すると発表した。全部で4万1040トンの石油製品、そのうち、ジーゼル燃料が1万6020トン、Ai-80ブランドのガソリン2340トン、同Ai-92ガソリン1万9080トン、同Ai-95ガソリン3600トンをオークションに掛ける。 TNK-BP社は、本年、取引所での石油燃料の販売の増加を目指し、石油製品の全量を取引所での販売に移行する計画だ。同社の姉妹関係にある販売会社も、また、他の独立系の市場参加者と共に、商品市場取引所を利用し石油製品を購入するする予定になっている。2003年に設立されたTNK-BP社は、世界の民間の大手石油会社の中でもTOP-10に入り理、ロシアでは石油採掘で3番目の地位を占める。同社の採掘施設は東西のシベリアとボル...

ロシア、ドイツとフィンランドに360トンの鹿肉を納入

2010/01/18 Северо-Запад北西連邦管区

ヤマル・ネネツ自治管区のロシア企業「ヤマルアレーニ」(ヤマルの鹿)は、ベルリンでの「緑の週」国際見本市の一環で、2010年に360トンの鹿肉を納入する旨の協定書を外国のパートナーとの間で結んだ。 ドイツの企業Kover Bradersen社との協定では、ドイツに160トン、フィンランド企業Lapin Lihaには200トンのそれぞれ鹿肉を納入する。上記見本市に参加しているロシア代表団を率いるロシアの第一副首相ビクトル・ズブコフは、「これで良好な協力関係が始まった。今後ロシアは七面鳥と鶏肉の輸出も開始するかも知れない」と述べた。

エルミタージ、外国人の入場料金を値上げ

2010/01/12 Северо-Запад北西連邦管区

国立博物館エルミタージの広報部は、ノーボスチ通信社に、外国人を対象に入場券の料金を、以前の350ルーブルから400ルーブル(1200円)に値上げしたと発表した。 ロシア市民については、以前通り、特典価格の100ルーブルで入場できる。 また、以前博物館の指導部が約束していたように、及び国籍に関係なく児童と学童と学生、さらには、ロシアの年金生活者、大祖国戦争の参戦者や障害者、封鎖レニングラード地区の住民には、無料入場の権利が与えられる。エリミタージには毎年、約250万人が訪れ、そのうち約50万人は外国の市民だ。

アブダビの国家投資基金、ゼネコン企業「オフタ・センター」の70%の株を取得

2010/01/08 Северо-Запад北西連邦管区

Bloomberg社は、アブダビ首長国が所有するエミレーツ(アラブ連合首長国)投資企業「Aabar Investments PJSC」社の取締役会がサンクト・ペテルブルグにあるガスプロムの400mの構想ビル「オフタ・センター」の建設のゼネコン(総合建設業者)であるArabtec Holding PJSC社の株式70%を購入する提案に賛同したと発表した。

チェレポベッツ冶金コンビナート、ポリマー塗布ラインの第2基の建設を復活

2009/12/22 Северо-Запад北西連邦管区

「セベルスターリ(北部鉄鋼業)-ロシースカヤスターリ(ロシア鉄鋼業)」連隊の傘下にある「チェポベッツ冶金コンビナート」は、価格にして約30億ルーブル(90億円)に及ぶ金属へのポリマー(重合体)塗布の第2号ラインの建設プロジェクト遂行を再開した。この旨、上述の2社連隊の最高責任者であるアナトリー・クルチニンの発言を引用して、発表された。ライン建設は2007年の末に始まったが、2008年秋に発生した金融危機のために一時中止された。「チェレポベッツ冶金コンビナート」の報道部は、プロジェクト再開の決定はポリマー塗布された鉄鋼市場の今後の予測を考慮して採択されたとの連合会長のクルチニンの発言を引用している。第2号ラインが稼動されれば、ポリマー塗布鉄鋼の塗布能力を年間40万トンまで高めることができるとのことだ。(22.12.2009)

約12%のペテルブルグ市民、金融危機の到来と共に、地下鉄に乗らなくなった?

2009/12/22 Северо-Запад北西連邦管区

国営単一企業「ペテルブルグメトロポリタン」の社長ウラジミール・ガリュギンは、火曜日、ジャーナリストたちに、ペテルブルグの地下鉄は、2009年の過去9ヶ月の間に6900万人の乗客を輸送したが、これは昨年同期比より少ない人数だ。この理由は約10億ルーブルの利益が不足したことによるものだと発表した。ガリュギンは、「参考のため、これは1ヶ月の乗客輸送のノルマだが、減少は約12-12,5%になる。減少は2008年の11月から始まった。毎日の乗客数では22-23万人の減少になっている」と述べた。ガリュギンの言葉によれば、新年の夜には、地下鉄は、慣例により、朝4時から運行を始めるとのことだ。その時は、新しい乗車料金である22ルーブル(66円)が適用される。(22.12.2009)

ペテルブルグ議会、外国人に養子縁組された子供のロシア連邦市民維持を提案

2009/12/16 Северо-Запад北西連邦管区

ペテルブルグ議会の報道部は、「同市の立法議会議員は、水曜日、第一朗読会で、外国人に養子縁組された子供ロシア市民権を維持する旨の法案を容認した」と発表した。教育科学省のデータでは、最近の17年間で外国人養子縁組者の罪により、16人のロシアの子供が犠牲になった。さらに、法案では、外務省、ロシア国外に駐在するロシアの外交代表部及び領事部は、養子縁組された子供を見守り生活条件の設定の監視を行なうことになった。

フォード従業員、不十分な就労体制を上告

2009/12/07 Северо-Запад北西連邦管区

レニングラード州にあるフォード工場の約30人に従業員は、6月始めの企業による不完全週労働体制の導入に関し、道徳的損害と給料損失の訴訟申請を却下した地方裁判所の決定に反駁している。フォードの労働者は、夏季半ばに、会社側が不完全週労働体制を導入したことに対し提訴したが地方裁判所に却下され、それに対し上告申請を出し、上告の検討を待っているところだ。 6月始めから、労働組合の抗議にも拘らず、企業は週4日制で操業している。会社側はこの体制を2010年まで導入した。2002年の7月にレニングラード州のフセボロシスク市に設立されたフォード社の工場では約2000人が働き、その自動車生産能力は、年間約12万5000台だ。

アルハンゲリスク、2010-2016年にエネルギー節約計画の推進に着手

2009/12/03 Северо-Запад北西連邦管区

アルハンゲリスク市庁報道部は、エネルギー節約都市計画の推進が2010年からアルハンゲリスク自治体機関で始まるとのプレス-リリースを発表した。「2010年―2016年を対象にしたアルハンゲリスク自治体機関でのエネルギー節約と効率向上」と題する特別目的計画によれば、都市予算から拠出される自治体保有の建物へのエネルギー調達コストを、2008年の水準から約3分の1に削減することが可能になるとのことだ。現在は年間約3億2000万ルーブル(9億6000万円)のコストが掛かっている。プロジェクトが推進される6年間で、約6300万ルーブルの節約が計画されており、その間、プロジェクトに投資した都市予算の半分は元が取れるとプレス-リリースで報じている。

高速列車「サプサン」号が12月からモスクワ・ペテルブルグ間で定期運行

2009/12/01 Северо-Запад北西連邦管区

「ネフスキー特急」の事故は、「ロシア鉄道会社」の幹部が別の高速プロジェクトを立ち上げるのに「ブレーキ」を掛けることは出来なかった。株式公開上場会社「ロシア鉄道会社」の社長ウラジミール・ヤクニンが記者団に言明したところによると、事故は「サプサン」号の稼動時期に影響を与えることはないだろうとのことだ。「サプソン」号は12月18日に、モスクワ-ペテルブルグ間の最初の商業定期運行を行なう。その後は、同列車は、モスクワ-ニジニ・ノブゴロド間も定期運行することになっている。1台の列車の総乗入れ人数は604人だ。最初の商業列車としてのデモンストレーション運行は本年7月30日に行なわれ、モスクワ-ペテルブルグ間を3時間45分で走破した。ヤクニンは、「現在講じられている方策は、我々が「サプサン」号を稼動するに当たってブレーキを掛けてしまう可能性を排除してくれている」と述べた。

ヤマルの10ヶ月間の採掘量、ガスで22%、石油で10%減少

2009/11/10 Северо-Запад北西連邦管区

ヤマル・ネネツ自治管区領内での2009年1-9月のガスと石油の採掘量が2008年同期比でそれぞれ22%減の3358,65億立方メートル、10%減の2038,9万トンに減少した。しかし、ヤマルは第一のロシアのガス採掘地域であることには変わらない。同自治管区ではガスは88の採掘田で33の企業が採掘している。ガス採掘で最大の量を採掘するのは「ガスプロム」の複数の姉妹企業だ。それらの企業の10月1日時点の合計ガス採掘量は2950,34億立方メートルに達する。

「ヤンターリ」工場、11月末までにインド海軍用のフリゲート艦を進水させる

2009/11/10 Северо-Запад北西連邦管区

沿バルト海船舶製造工場「ヤンターリ」(工場名は琥珀と意味の言葉から取った)の報道部々長セルゲイ・ミハイロフは、同工場が11月末までに同工場で建造されている3隻のうち最初のフリゲ-ト艦(対空・対ミサイル用護衛艦)を進水させる計画があり、船舶テストは2010年にも始まる可能性があると報じた。プロジェクト11356の3隻のフリゲート艦の建造契約は、2006年7月14日に締結され、その契約額は約15億ドルに上る。10月には、現在建造されている3隻の船舶には、それぞれ、「サーベル」(Teg、軍刀)、「コルチャン」(Tarkash、矢筒)そして「ルーク」(Trikand、弓)と命名されることになっている。進水計画の対象になっているのは「サーベル」だ。

ペテルブルグ、3つの建物と土地を競売用に展示

2009/10/28 Северо-Запад北西連邦管区

ペテルブルグ資産基金は自身の公式サイトの資料で、水曜日、競売で、自動車の技術メンテナンスステーション建設用に3つの建物と土地を競売用に展示したことを発表した。沿岸に沿ったオブヴォードヌイ運河にある面積4000平方メートルの非居住の181棟の建物、さらに、面積4000平方メートルの建物が保有する付属建物する面積2000平方メートルの土地が競売に掛けられる。競売の最初の価格は5500万ルーブル(約1億6500万円)だ。また、市の保養地、コマロフ村にある2つの建物も競売に掛けられる。この2つの建物の最初の入札価格は3250万ルーブル(約9750万円)だ。技術保守サービス用自動車ステーションを建設するための面積4000平方メートル以上の区域の賃借権も入札対象になるが、これは最初の価格が2127万ルーブル(約6380万円)で入札が始まる。

サンクトペテルブルグでのコンクリート生産量が1年間で43%減少

2009/10/19 Северо-Запад北西連邦管区

北西非鉱石類製造企業(ロシア語でСЗНКと略)グループの概要で、本年1-9月のサンクトペテルブルグでのコンクリート生産量が2008年に比して43%も減少したことが発表された。СЗНКの概要には、さらに、2009年の3つの四半期の期間に、コンクリートの原料であるセメントと砂利の価格が下がったことによりコンクリート価格が平均で30%が下がったことも強調されている。しかし、9月にはこの建設材料の価格は大きな変化は起きなかった。最も流通量の多いB25ブランドのセメント価格は1m3当たり2480ルーブル(約6450円)であった。ペテルブルグでは、セメントは、インフラ整備、道路及び商業施設の建設、さらに外国資本を動員した建設作業の際に一番需要が多いとСЗНКの概要は指摘している。

ペトロザヴォッツクで農業展示会

2009/10/11 Северо-Запад北西連邦管区

ロシアの24地域からの農業生産者が、土曜日ペトロザヴォツクで開催された伝統的な展示会に参加した。展示会には、100以上の農業企業、農場主、小麦商品生産者ら参加した。彼らは野菜、果物、蜂蜜、魚、菜園植物、などを展示した。ペトロザヴォッツク行政府の広報部の情報によると、市庁商業管理部は、展示会参加者に、市の市場で流通している価格よりも安い価格を設定することを提唱している。昨年は展示会での野菜の価格は市場価格より10-15%安かった。展示会は10月18日まで続く。

ムルマンスク州で、魚養殖への投資が増大

2009/09/28 Северо-Запад北西連邦管区

ムルマンスク州知事のドミトリー・ドミトリエンコは月曜日、投資家が、2009年、ムルマンスク州領域で魚養殖に6億ルーブル以上の投資を行なったことを発表した。同州は近々の2-3年に、魚食品のロシアの需要の大部分を満たすことができるようになる。同知事は、「我々は、投資のレベルが上がり、我々は近々、ムルマンスク州領域で養殖されたロシアの魚を店舗に豊富に品揃えすることができ、その大部分は2-3年後に店舗に現れると期待している」と述べた。。

ロシア、外国企業なしにシュトックマンの開発は外国企業なしにはあり得ない -ドミトリエンコ知事

2009/09/28 Северо-Запад北西連邦管区

ムルマンスク州知事のドミトリー・ドミトリエンコは記者会見で、ロシアはバレンツ海のシュトックマン濃縮ガス鉱床の開発に必要な幾つかの技術を持っていない。従い、深海のパイプラインの敷設を始めとする一連の仕事は、どうやら、外国の企業が請け負うことになろうと言明した。「ガスプロム」が51%の株式を、フランスのTaotal社が25%を、ノルウェイのStatoilHydroが24%の支配権を所有するプロジェクト実行会社のShtokman Development AGは2008年の2月に設立されスイスで登録された。同社は鉱床が稼動されてから25年に亘り、シュトックマンの開発の第一段階のインフラの所有社としての役割を果たしているが、この時期が終われば、外国の企業(Total社とStatoilHydro社)は「ガスプロム」に道を譲ることになっている。ガスの埋蔵量約3,8兆m3と云われるシュトックマンガス...

「ガスプロム」、Nord Streamガスパイプラインのうちの「グリャゾヴェッツ-ヴィウボルグ」区間の65%を建設

2009/09/04 Северо-Запад北西連邦管区

ガスプロムの発表によると、現在、ガスパイプラインの直線部917kmのうち、597km(つまり65%)が稼動されたとのことだ。320kmの残った区間の建設は、2010年12月に終了する。「グリャゾヴェッツ-ヴイボルグ」ガスパイプラインは、ヴォロゴド州とレニングラード州の領域を通過し、区間には7つのポンプステーションが設置される予定だ。最後のステーションはバルト海のロシア側沿岸のポルトヴァヤ湾に設置されるユニークなラインで、ガスをシステミックに輸送できる。輸送能力(366メガワット)でロシアに類がない。ロシア産ガスをヨーロッパに輸送することが目的の長さ1200kmに及ぶNord-Streamガスパイプラインは、ロシア(ヴイボルグ)からドイツ(グライフスワルド)までバルト海峡の海底を通過する。

プスコフ空港が、北西連邦管区で航空の大拠点になる

2009/08/26 Северо-Запад北西連邦管区

プスコフ自治政府は、地方空港を大航空会社にとって必要な空港にする。そしてこの目的に連邦予算からの資金が付く。計画される予算投資額は8億1600万ルーブルで、資金は「2010-2015年のロシアの輸送の発展」計画の一環で拠出される。現時点では、国際空港のステータスを持っているプスコフ空港は、重量型で遠距離幹線航空機以外は、すべての航空機を受け入れることができる。これらの型の飛行機を受け入れるには離着陸滑走路を延長する必要がある。