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Topics List

アゼルバイジャンとロシアのガス協力、成功裏に終わる可能性がある

2009/10/10 Югのニュース

アゼルバイジャンの大統領イリハム・アリエフは、アゼルバイジャン国営テレビAZ TVとのインタビューで、「ロシアとアゼルバイジャンのガス分野での協力は成功裏に進む可能性があるが、トルコとのこの分野の交渉は今のところ結果が出ていない」と述べた。アリエフは、同時に、「我々にとって、また他の国にとっても、我々の輸出先を多様化させることは非常に重用なことである」と付け加えた。「我々は、石油の分野で多様化させることが出来た。従い、わが国の石油は様々なルートを通して世界及びヨーロッパ市場に輸出が可能になった。ガスの分野でも、また、我々は我々が所有するあらゆるガスパイプラインを利用し多様化を図らなければならない」と述べた。

強大な孵化装置がスタヴロポリで稼動開始

2009/09/24 Югのニュース

年間7900万個の卵を生産しロシアの南部では類を見ない孵化装置が、スタヴロポリ地方コチュベイエフキー地区で、株式公開上場会社「スタヴロポリ・プチーツェコンプレクス」社(スタヴロポリ養鶏総合工場)を拠点にして稼動された。スタヴロポリ地方知事ワレリー・ガエフスキーは、孵化装置の稼動開始は同地方が経済危機を克服したことの「証」と名指した。ガエフスキーは、「新会社は、同地方の生産能力を更に追加強化し、雇用も創出している。そして、スタヴロポリ地方での「リスールス」グループ(資源という意味から採ったロシア企業)の農業関係の企業が投じた投資計画金額は30億ルーブル(約80億円)を超え、これは、企業経営者のみならず地方全体にも「金の卵をもたらす」ことを可能にしてくれると強調した。

ソチ当局、都市の中心での高層ビル建設猶予を導入

2009/09/19 Югのニュース

ソチ市当局は、土地利用と建設基準が承認されるまでは市の中心での高層ビル建設に対し猶予(延期)の設定を設ける決定を採択した。この決定は市長のアナトリー・パホモフが決定した。しかし、クラスノダル地方主任建築士ユーリー・ルイシンが発表したところによると、構想ビルの建築は全面禁止ではなく、これは単なる猶予(延期)であるとのことだ。彼にとっては、経済状況に関連したプロジェクトがいつも修正されている今の金融危機時には、とりわけ切実な問題なのである。

地方、ソチでの投資フォーラムで4810億ルーブルの契約に署名した。

2009/09/19 Югのニュース

ロシアの地方は、ソチでの国際投資フォーラムで総額4810億ルーブル(約1兆2500億円)以上の契約の署名し、そのうち、約3分の2の投資はクラスノダル地方に向けられるとフォーラム主催者は発表した。フォーラムの過程で、とりわけ、総額3510億ルーブルの及ぶ177の協定を含む、238の投資協定が結ばれた。フォーラムには、54のロシアの地域、34のロシア連邦首長体の代表団が参加し、各地方の長が自ら代表団の長になった。20以上のロシアの連邦首長体が自分の地域の出品物を展示し、7つの首長体はプレゼンテーションを行い自地域を紹介した。さらに、フォーラムには、外国から27ヶ国が参加し、最も多くの人数を送り込んだのはイタリア、ドイツそしてフィンランドだった。

ルックオイル、2010年にカスピ海の油田で採掘を開始する計画

2009/09/16 Югのニュース

ロシア最大の石油会社、ルックオイルは、来年、カスピ海のユーリー・コロチャギンを記念する油田(ユーリー・コロチャギン油田)で採掘を開始する予定だ。現在、浮きタンクがすでに埠頭に接岸され据付け作業は終了段階に入っている。この油田では年間で石油250万トン、ガス10億m3の採掘が予定されている。ユーリー・コロチャギン油田はアストラハンから180km、マハチカラから240kmの位置にある。油田地帯の海の深さは11-13mだ。油田の埋蔵量は石油換算で5億7000万バレルと推定される。

クバン地方の1-8月の住宅稼動率、7%減少

2009/09/16 Югのニュース

クラスノダル統計局報道部は、2009年の1-8月の同地方(クバン)の住宅稼働率は、金融危機の影響のため、昨年同期比で7,3%減の約208万3000m2に減少したと発表した。しかし、広報部は、19の公共建設区域での1-8月の住宅稼働率は、それでも、2008年に記録された数値よりも上回っていることも発表した。それらの数値の中で最も高い建設稼働率を記録したのはノヴォロシースクとソチであるとのことだ。

「ガスプロム」、アストラハン州での注文発注を増やす可能性について協議

2009/09/04 Югのニュース

「ガスプロム」は、アストラハン州の企業に注文の発注数を増やす可能性について協議すると発表した。木曜日、モスクワで、「ガスプロム」社長アレクセイ・ミレルとアストラハン州知事アレクサンドル・ジルキンの実務会談が持たれた。会談では、「ガスプロム」とアストラハン州との協力協定の遂行過程が協議された。2009年には、「ガスプロム」は、同州のガス化を実現する目的で、2つの村落を結ぶガスパイプラインの設計開始とさらに2つのガスパイプラインの建設継続のために2億ルーブルの投資を計画している。

イタリアの ENI、北アストラハン油田を断念

2009/09/04 Югのニュース

ロシアでのイタリアの石油会社ENI社によるプロジェクトの1つが失敗に終わった。地質調査の結果に失望して、同社はその半分のシェアを2001年に取得した北アストラハン油田を断念した。当時は油田の資源は4億トンを超えると評価されていた。ENI社のパートナーは「ストロイ・トランスガス」社だったが、最近、同社は自社のシェアを売却した。しかし、「アストラハンネフチプロム」と題するこのプロジェクトの推進者ENIは、プロジェクトの有効性の希望をまだ失っていない。ロシアのアナリストたちの間では、2001年に、ENIは、「ストロイ・トランスガス」の今ではすでに過去の株主になっている「ガスプロム」からの支援と投資を当てにしていたとの意見がようだ。

ロシア産ガス、南オセチアに直接供給開始

2009/08/26 Югのニュース

南オセチアにロシア産ガスをグルジア経由ではなく、直接取得することを可能にする「ガスプロム」による「ジュアリカウ-ツィヒンヴァリ」ガスパイプラインの盛大な稼動式典が、水曜日、南オセチア共和国の首都で挙行された。70km以上に及ぶガスパイプラインが高山地帯を通る。最高地点は3148mで、これほどの高さを通過するパイプラインは世界に1つもない。2008年の8月から「ガスプロム」は、南オセチアのガス経営の復興作業を遂行しており、この期間に、ガス配給ステーションが新たに建設され、ツィヒンヴァリの配給網は完全に修復された。

ドン地方の自動車監視員、「ヤーブロチヌイ・スパース」祭りで、交通違反者に林檎を配る

2009/08/19 Югのニュース

ロストフ-ナ-ダヌー市のロストフ自動車監視局の職員は、市民の間では「ヤーブロチヌイ・スパース(林檎救世主)」とも呼ばれている「主イエスの変容」祭(8月19日に行なわれる)を祝して、水曜日(8月19日)に、交通違反を確認する議定書と共に違反者に林檎を配った。主イエス変容祭は4世紀の始まった。伝統により、この日には、聖体礼儀(祈祷式)の後、林檎やその他の果実に照明を当てる。従い、市民の間ではこの祭りを「ヤーブロチヌイ・スパース(林檎の救世)」とも呼んでいる。

非常事態省の黒海探検、ソチ近辺の海の危険な対象に登録

2009/08/17 Югのニュース

ロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧省(ロシア語表記でМЧС、単に非常事態省)とロシア科学アカデミー海洋研究所により組織された、ソチ近辺の黒海沿岸水域の将来的に危険な海中対象物の登録を作成するための探検が、月曜日から作業を始めた。この探検の主要課題は、対象物の発見、調査、区分け、そして、対象物の分布状況の地図を作成することだ。このような調査は大分以前から必要に迫られていた。将来的に危険な可能性のある対象物についての最初の情報は、海軍戦艦の公開された古文書から取得され、クラスノダル自然保護区域歴史考古学博物館の職員により保管されている。

MAZ、ロシアでトロリーバスの組立生産を計画

2009/07/27 Югのニュース

ベラルーシのミンスク自動車工場(「ベルアフトMAZ」生産合同の中核企業)は、トロリーバスの組立生産のためにロシアのロストフ州に生産拠点を探している。生産に適した場所の探索に携わっているロストフ州の工場の公式指導部の代表者は、拠点は、投資金額を節約させるために以前から存在した生産場所のうち、準備の出来ている場所を選ぶつもりであるとのことだ。ベラルーシの投資家は、ロシア南部連邦管区全域で、国家注文で販売されるトロリーバスの生産を行なう計画を持っている。a

クバン地方の2009年の小麦粉収穫、昨年度より14%減

2009/07/13 Югのニュース

クラスノダル地方農業及び加工産業課広報部は、本年4月の冷え込みと5-6月の雹のために、同州の秋撒き小麦粉の農家の収穫は昨年度より14%減少し、約600万トン程度になる予定との予測を出した。

ソチのオリンピック施設、自然保護環境が改善

2009/07/13 Югのニュース

天然自然相ユーリー・トルトネフは、ソチ-2014のオリンピック施設の建設の際、環境要求の遵守で進展が見られたと指摘した。以前、ロステクナドゾール(ロシア技術監視局)の委員会で、トルトネフは、オリンピック施設の景観を「極めてひどい」と名指し、施設建設を請け負う企業の環境要求遂行状況を厳しく非難していた。トルトネフは月曜日、オリンピック施設建設の現在の状況についての質問に答えた際に、「状況が変化し、根底からオリンピック施設の建設過程を変えるように、このテーマに力点を置いたことは価値があった」と述べた。

中国のShuchi、ヴォロフス記念機械工場でバスの生産を開始か

2009/07/09 Югのニュース

中国の旅行者用ライナーで郊外用バスのメーカー、Yantai Shuchi Ltdは、クラスノダル地方にある「ヴォロフスク記念チホレック機械製作工場」の生産敷地内で自己ブランドのバスの組立生産を組織することをクラスノダル地方政府に提案した。株式公開上場企業の「ヴォロフスク記念チホレック機械政策工場」は鉄道路線機械車両でロシアの主導的企業の1社だ。ここでは、日々の修理や鉄道維持、修理、電気化鉄道路線の接触網での復旧作業の建設と製造のための筒同機材が生産されている。中国のバスの組立生産は、チホレック機械製作工場の空いた敷地で行われ、新規に500人の雇用を創出することが可能になる。プロジェクトが稼動すれば、組立台数は年間300-500台になる。

中国、ロストフ鉱山への投資の可能性を検討

2009/07/03 Югのニュース

中国は、現在、石炭の近代化と開発のための資金不足のために凍結されているロスフ州の「グコフスカヤ」鉱山への投資の可能性を検討している。事前の試算によれば、鉱山をリハビリ(修復)するためには、約35億ルーブルの投資が必要とのことだ。中国は、現時点で、本プロジェクトへの投資の唯一の候補国になっている。現在、凍結したと言っても、先にそれを利用していた会社にとって鉱山の維持費のために2800万ルーブル程の額が掛かっている。本鉱山の埋蔵量は3000万トン以上あるとのことだ。

プーチン、「ロストセリマシ」支援策推進の調査を計画

2009/07/03 Югのニュース

ロシア首相ウリジミール・プーチンは、月曜日のロストフ州への実務訪問の際に、すでに2008年の12月に訪問したことがある「ロストセリマシ」社のコンバイン工場を訪れ、同社幹部との会議に臨む。今回のプーチンの訪問の主要テーマは2008年12月で採択された決定の達成状況の視察と同分野への支援策の効率を評価することだ。同社の従業員数は、姉妹企業を考慮すれば、1万ほどになる。同社の製品である農業技術機材は世界市場の17%、ロシア市場では65%のシェアを占める。

ソチの冬の休息の広告が8月にモスクワの通りに登場

2009/07/02 Югのニュース

保養地都市の市長アナトリー・パホモフはソチにあるノーボスチ通信社のプレスセンターでの記者会見で、ソチの冬の休息の広告が8月15日からモスクワで横断幕に登場すると発表した。2009年の始めからは、ソチで約100万人が休息した。昨年は450万人が休息した。保養都市ソチは2014年の冬季オリンピックの開催地になる。

ロストフ州の大規模娯楽施設が閉鎖

2009/06/23 Югのニュース

州内務省の税金犯罪管理局々長セルゲイ・ドミトリエフは記者団に、その所有者が税金支払いを逃れた疑いを持つ大規模娯楽施設網の営業が火曜日にロストフ州で停止されたと発表した。ドミトリエフの言葉によれば、これらの娯楽クラブ網の営業は焼く半年前、税金未払いで停止されていた。「その時、自動娯楽ゲーム機が没収されたが、現在は自動ゲーム機の数は増えていた」とのことだ。審理調査の一環で、警察職員たちはゲーム機すべてを負債未払い勘定に封印・没収した。

ソチオリンピック、不正シンボル商品が横行

2009/06/18 Югのニュース

ロシア内務省は、ソチ-2014冬季オリンピックの不正シンボルを持つ商品の流通が増大すると予測している。オリンピックシンボルを保護する問題は、ロシア内務相ラシド・ヌルガリエフの参加したソチ内務局「ラザレフスコエ」で行われた「オリンピック-2014」のロシア内務省実行本部会議で最重要課題の1つになった。会議では、流通が増大の一途を辿るこれら贋作商品の主要販売市場は、モスクワ、モスクワ州、サンクト-ペテルブルグそしてレニングラード州と言った大都会地域であることが指摘された。ロシアの税関監視所では、不正に描かれた「ソチ-2014」の商標を持つ商品が200万点以上没収された。このような商品の主な制作者は中国で、2014オリンピックが近づくに連れて不正持込商標の贋作商品の流通は増大するだろうと内務省広報部は語っている。