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Topics List

ロシア、アルメニアからダイヤモンド加工の発展のための融資の申請を受ける

2010/01/26 Югのニュース

ロシア財務省国家債務及び財務資産局々長コンスタンチン・ブイシコフスキーは、土曜日、ロシア・ノーボスチ通信社に、ロシアはアルメニアからダイヤモンド加工発展のために1億ドルの融資の申請を受け、「合理的な期間」でその可否を検討していることを発表した。アルメニアは同共和国の財務相のチグラン・ダブチャンは先の土曜日(1月23日)に、同国はとりわけ、ロシアのダイヤモンド資源の購入のために、総額1億2000万ドルの融資を期待していることについて言明していた。 ダイヤモンド加工の分野は、かつてはアルメニアの経済成長のエンジン(機動力)の1つであったが衰退した。しかし、現在再び復活し始めている。ダブチャンは、先日、1月20日に、ユーラシア経済共同体金融危機克服基金評議会会議行なわれたモスクワに滞在していた。

石油に関するベロルーシとの論争は、関税同盟に影響せず-シュバーロフ言

2010/01/24 Югのニュース

ロシアの第一副首相イーゴリ・シュバーロフは、ベロルーシとの石油納入を巡る関税論争は、ロシア、ベロルーシ、カザフスタンとの関税同盟の締結には影響は与えないと言明した。と、同時に、彼の発言では、ロシアの大統領ドミトリー・メドベジェフからは長期的な透明性を持った関係を確立するためには、やはり、石油供給の問題を早急に解決すべく課題が課されたとのことだ。シュバローフは、土曜日、ロシアのテレビ放送、「ベスチ」の番組で、「問題は存在しているがそれは解決されるだろう。しかしその問題そのものもまたその問題が例え解決されなくとも、関税同盟の協定には関係を及ぼさない」と述べた。

ロシアとウクライナの2009年の貿易売上げは2分の1以下に減少

2010/01/23 Югのニュース

ロストフ-オン-ドン(ロシア語ではロストフ-ナ-ダヌー)駐在のウクライナ総領事ワレリー・プロヒーは、ロシアとウクライナの2009年の貿易売上高は、2分の1以下の減少で、額にすると15億ドルに減少したと発表した。彼は、「我々、ウクライナの総領事部と貿易ミッションの課題は、経済が向上する条件下にあるなかで、金融危機前の具体的な実務関係を喪失しないことだ」と指摘した。彼は、貿易売上げを増大することが本年の課題になる」と付け加えた。

フロポニン、カフカス地方に投資の約束をする

2010/01/21 Югのニュース

前日設置された北カフカス連邦管区の大統領全権代表に任命されたアレクサンドル・フロポニンは、早速水曜日にも、彼に委託された地方を訪問した。地方当局に彼は同管区の経済発展計画を近々作成することを約束し、投資誘致の問題が起こらないよう期待を表明した。北カフカス連邦管区の設置とフロポニンの全権代表と同管区副首相への任命は、ロシア大統領ドミトリー・メドベジェフが火曜日、発表した。新しい連邦管区は、南管区の構成から分離され、管区には、ダゲスタン、イングーシ、カバルジノ-バルカリア、カラチャエボ-チェルカッシ、北オセチア、そしてスタブロポリ地方がその構成に入る。北カフカス連邦管区の首都はスタブロポリのピャチグルスクとなる。

2010年のクラスノダルの住宅価格は8-10%程度の値上がりになるだろう

2010/01/20 Югのニュース

コンサルタント会社MACON Realty Groupの専門家は、クラスノダルでの住宅第一市場での価格の値上がりは、マクロ経済景気が改善された場合でも8-10%程度になるだろうと予測している。「2010年の上半期には、極端な価格変動は起こらないだろう。本年通年のマクロ経済景気が順調な場合は、8-10%を超えない住宅第一市場の価格の変動に収まるだろう」との予測をしている。 専門家のデータでは、2010年の始めまでには、クラスノダル第一住宅市場の1平方メートル当たり約4万2000ルーブル(12万6000円)で、それは、2009年始めより8,7%、2008年9月の金融危機前の価格より、16,2%低いとしている。MASON社のデータでは、現在、クバンの首都では250万平方メートル以上の住宅が建設されているが、それは昨年初めの数字よる11%少ないとしている。

メドベジェフ、ルカシェンコにロシア産石油の納入条件を通達

2010/01/19 Югのニュース

クレムリン広報部は、ロシアの大統領ドミトリー・メドベジェフが、ベロルーシの大統領アレクサンドルク・レカシェンコにロシア産石油納入の条件について自分の立場を記述した親書を送ったと発表した。新書は1月13日づけのルカシェンコの手紙に回答したものだ。 モスクワとミンスクは、現在まで、ロシア産石油のベロルーシへの本年度の納入及びトランジット輸送条件について合意に達していない。然るべき協定がまだ締結されていないにも関わらず、ベロルーシを経由してのヨーロッパへの石油トランジット輸送は、ベロルーシ石油工場への納入とともに継続して行なわれている。 以前、ロシア側は、協定に達しない場合は、1月1日からベロルーシはロシア産石油に対して100%の関税を支払う必要が出てくると言明していた。ミンスクは優遇関税の要求に固執していた。その最後が1月9日に行なわれた複数の交渉ラウンドでも結果はでなかった。交渉再開...

ロシア企業、アブハジアの沿岸でアンチョビ漁を

2010/01/18 Югのニュース

ロシアの漁獲会社は、アブハジア海域で黒海産アンチョビ(カタクチイワシ)の漁を行なう。漁獲ライセンスは、アブハジア国家環境局が発行する。アブハジア共和国農業省の代表者は、「アブハジア領海で長年に亘り漁労をおこなっているトルコの漁労会社は、我が局にはまだ申請を出していない」と述べた。冬は、漁労にとってもっとも利益が出る季節と見なされている。魚類学者の情報によると、黒海の表面が冷えれば冷えるほど、アブハジア沿岸の漁獲は多くなるとのことだ。

ガスプロム、「南方ルート」の作業円滑化のための部課署を創設

2010/01/13 Югのニュース

ガスプロムは、プロジェクト管理、とりわけ、「南方ルート」プロジェクト推進作業の円滑化のための部課署を設立したと発表した。新しい部課署の機能には、ガスパイプラインを経由してのガス調達統一システムからのガス供給の確保に必要なロシア領土内でのガス輸送能力の拡大、プロジェクトの海底部分の建設、さらに、「南方ルート」地区や諸国内の既存の設備の近代化、及び新しいガス輸送のインフラの拡充を目的とするプロジェクトが盛り込まれている。組織的には、本プロジェクト管理部課署はガスプロムの幹部会会長の直属になる。部課署々長にはレオニード・チュグノフが任命された。

ベロルーシ、オリンピック開催のソチでバイアスロンコースの建設を拒否

2010/01/13 Югのニュース

「ベードムスチ」紙は、ガスプロムと「ソチ-2014年」組織委員会の情報を引用して、ベロルーシの会社「トライプル」が2014年の冬季オリンピックが行なわれるソチでバイアスロンコースの建設計画を拒否したと発表した。オリンピック施設の建設に従事するある1社の代表者の情報によると、「トライプル」社は、石油納入に関わる両国政府の紛争が原因の政治的動機で建設を拒否したとのことだ。モスクワ側としては、ベロルーシに納入する石油の輸出関税の値引き対象は、すべてではなく、わずかな納入分のみだけしか考えていない。この論争は、「トライプル」グループのビジネスにも影響を与えている。グループは、ベロルーシ石油精製工場へのロシア産石油の納入については、関税額によりその利益が決まる「材料は自分持ちの注文」による納入を念頭に置いている。

アゼルバイジャン、2010年にはロシアへのガス供給を2倍に増大

2009/12/26 Югのニュース

ノーボスチ-アゼルバイジャン通信社はアゼルバイジャン国営石油会社(ロシア表記ではГНКАР)の社長ロヴナグ・アブドゥラエフの言葉を引用して、同石油会社が、2010年に、ロシアへのガス供給を2倍の、年間10億m3まで増やすと発表した。アブドゥラエフは「交渉は行なわれた。アゼルバイジャンにはガスの供給を増やすための可能性がある。そして2010年には我々はロシアに10億m3のガスを供給するだろう」と述べた。アブドゥラエフの言葉によれば、ロシアへのガス供給は、契約で規定されているように、2010年1月1日から始まるとのことだ。

ソチオリンッピクの安全保障警備に、約3万人の警官を動員

2009/12/17 Югのニュース

ロシア内務省次官のミハイル・スホドリスキーは木曜日、ジャーナリストに、約3万人の警察官が2014年のソチでの冬季オリンピックの安全警備に当たると発表した。ソチの警察署の数はすでに現在、ロシアの他の地域からの出向した職員も含め、増員されているところだ。内務省職員のための3つのも含まれるソチの内務省の14ヵ所の設備の建設や改造のために、2009年には6億1500万ルーブル(18億5000万円)が投じられた。

ロシアからベロルーシを経由するガスのトランジット価格の上昇は微増

2009/12/17 Югのニュース

「ベルトランスガス」社長ウラジミール・マイオロフは、木曜日、記者会見で、2010年でのベロルーシ領を経由するロシア産ガスのトランジット価格の上昇は微増であると発表した。マイオロフは、「ガスプロムの参加する「ベルトランスガス」を拠点にする合弁企業を設立するための議定書では、2010年のベロルーシ領を経由するガスのトランジットは若干の増加が見込まれている」と述べた。その際、彼は、ベロルーシ領を経由するガスのトランジット価格がどれほど引上げられるかは正確には発表しなかった。

タタルスタン、耐用寿命を過ぎたエネルギー設備の数が増大している

2009/12/14 Югのニュース

ロステクナドゾール(ロシア技術監視局)は、タタルスタン内のガス消費及びエネルギー供給設備の安全性を検査した結果、全体的には満足の行く状態であったが、実質的にすべての企業で、規定の寿命を過ぎた設備の数が増え続けていることが判明した。2009年には、同共和国の企業では、ロステクナドゾールの検査官は、3200件の産業上の安全基準に違反する設備を摘発し撤去させた。

ロストフ州の対外貿易額が、本年10ヶ月で43%減少

2009/12/07 Югのニュース

ロストフ州税関長アンドレイ・ポポフは月曜日、記者団に、同州の1-10月の対外貿易額が33億ドルになり、昨年同期比で43%減になったと発表した。減少は、彼の言葉によれば、減少は金融危機によるものだったとのことだ。ポポフは、「以前は、例えば、対外経済参加者は商品が利益が出るように配送し、通関し、倉庫にストックし、その後、ゆっくり売却していたが、今は、金融危機を念頭に入れて、だれもこんなことはしない。運ばれてきたものは、売上げが立つように直ちに売却するようになったと述べた。

奇襲攻撃防止特別委員会がスタヴロポリに創設

2009/11/17 Югのニュース

倒産の危機に瀕しているスタヴロポリ地方の4つの大企業の財政問題を解決するために、企業を奇襲攻撃する対抗手段として、特別委員会がスタヴロポリ地方政府の傘下に創設された。奇襲攻撃の対象になっているのは、スタヴロポリ地方の基盤である4つの企業、非公開株式会社「クラースヌイ・メタリスト」(スタヴロポリ市)、連邦単一企業「ボリシェヴォキ」(イパトフスキー地区)、「ペルヴォエ・マヤ(メーデー)記念コルホーズ」(ノヴォセリンスキー地区)そして「ボロシロフ記念コルホーズ」(ツルノフスキー地区)である。委員会の主要課題は、奇襲攻撃と経営所有者の不法な交代を防止するためである。

氷上舞台に設置された商業娯楽センターがグローズヌイに開設さる

2009/11/17 Югのニュース

氷上が舞台となる初めての大規模商業センターが火曜日の晩グローズヌイに開設された。チェチェン共和国大統領ラムザン・カドゥイロフが著名なフィギアスケーター、イリナ・ロドニアと共に、花火の閃光の下で赤いテープをカットした。カドゥイロフはロドニアと共に、氷上の宮殿に出て滑る最初の滑走者になった。センターは約6ヘクタールの広大な面積を占める。氷上の庭以外には、5つの映画館、25メートルプール、トレーニングホール、商業オフィス、カフェやレストラン、そして子供の階には、子供用の玩具や玩具、娯楽設備のあるゲーム室も設置されている。設備の領内はカラーの下げ飾りのある噴水が飾られ、さらに、滝のあるエキゾチックな装置も設置されている。

メドベジェフ、北カフカスは汚職、一族、貧困が蔓延していると言明

2009/11/12 Югのニュース

ロシア大統領ドミトリー・メドベジェフは、木曜日、連邦議会への親書を演説した際、北カフカスをロシアの中で連邦予算が公然と盗まれている最も汚職が蔓延している地域と見なし、この地域の状態に対し政府には責任が発生すると言明した。メドベジェフは、政府に対し、北カフカスの連邦構成作業の効率の範疇の年末までの作成、及びこの地域のための投資プロジェクトのリストを半年以内の作成を命じた。大統領は、さらに、北カフカス出身者に自分の小さな故郷を支援するよう呼び掛けた。

「MAK」社、グローズヌイ空港に国際飛行場としての認定書を交付

2009/11/06 Югのニュース

国際航空委員会(ロシア語略で、MAK)は、チェチェンのグローズヌイ(セヴェルヌイ、北)空港に、国際空港としての認定書を交付したと発表した。「飛行場及び関連設備の認定を行なう調査と認定を行なう委員会が、同空港を稼動させた場合の利便性を検査した結果肯定的評価を与えたことを踏まえて、MAKは同空港(セヴェルヌイ)に国際空港として認める証明証を交付したと発表した。以前、チェチェン大統領ラズマン・カドゥイロフは、グローズヌイ空港からの国際便は、恐らく、11月末までに開港するだろうと述べていた。

アドゥイゲヤ・アルペンスキー保養所への自動車道路建設が完了

2009/10/19 Югのニュース

アドゥイゲヤ共和国大統領広報部は月曜日、ノーボスチ通信社に、アドゥイゲヤ・アルペンスキー保養所に通ずる「グゼリプリ-ラゴ-ナキ」間の自動車道路の建設がアドゥイゲヤ共和国領内で完成した。このことにより、旅行者は今までよりもはるかに快適に目的地まで到達することが出来、同共和国への旅行の今後の発展を促進させることが可能になるだろうと発表した。同広報部の発表では「この道路の開通により、もっと多くの旅行者が自分の目で、準アルペンのあるいは真のアルペンの草原や森林、高山山頂や深い雪、多数の洞窟そしてその他旅行対象と言ったアドゥイゲヤの珍しい美しさ見ることができるだろう」とのことだ。

ロストフ州にここ30年間で初めて大規模な石油精製工場が新設

2009/10/16 Югのニュース

初年度の石油精製能力が第一段階で250万トン、次年度で750万トン精製能力を持つ新しい石油精製品工場が、金曜日、ロストフ州クラスノスリンスク地区に新設された。「ユーク・ルーシ」(ロシアの南という意味から取った社名)グループの社長で同工場の監視評議会々長のセルゲイ・キスロフは、このような大規模の工場が開設されるのはロシアでは最近の約30年間で初めてのことだと発言した。工場の第一号基への投資総額は150億ルーブル(約400億円)に達した。ロシア領で一番最後に開設された大規模石油精製工場は、1980年の始めに稼動されたアチンスク工場だった。現在は「ロスネフチ」社が所有するこの工場の石油生産能力は年間700万トンだ。このあと、ロシアでは年間精製能力50万―70万トンクラスのいわゆる「ミニ石油精製工場」だけが導入されていた。