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Topics List

ベロルーシ、法人と個人企業にはガス価格を25%引上げ

2010/02/25 Югのニュース

法人と個人企業に対してのガス価格がベロルーシで、1000m3当たり25%増の217ドルに引上げられた(ここには付加価値税は計算に入れてない)。(住民のための価格を除いた)同国の消費者に対する天然ガス価格は、以前、付加価値税を含まないで、1000m3当たり174,18ドルだった。同国経済省は、「我が国の消費者に対する天然ガス価格を見直す必要性は、ロシアでの天然ガス購入価格が2010年に高騰したこと、そして、国家運営する上で経済条件が全体的に変わったために発生した」と説明している。

アストラハン州、エネルギー調達の信頼性が高まるだろう

2010/02/19 Югのニュース

ロシアのエネルギー装置の大製造企業で持株会社の「エレクトロザボード」は、本年末までに、アストラハン州の「ガーザバヤ」変圧所の改修と技術装置の編成換えを完了し、その能力の増大そしてアストラハンのエネルギー供給の信頼性を向上させると発表した。同社は、2008年に、変圧所の総合改修工事の遂行オークションに勝利し、設計から設備の稼動まで、最初から最後までの完全サイクルで作業を遂行している。

ガスプロム、ルーマニアから「南方ルート」パイプライン区域の書類を取得

2010/02/19 Югのニュース

ガスプロムは設計中の「南方ルート」ガスパイプラインルーマニア地区の技術経済根拠に関する書類を取得したと発表した。「ルーマニア側は「南方ルート」プロジェクトに参加することに関心があることを確認し、ロシア側に、ロシアから以前から要請されていたルーマニア領を経由するガスパイプラインルートの技術経済的裏付けを作成するために必要なデータを提出した。 「南方ルート」プロジェクトは、ノボロシースクからブルガリアの港バルナまで全長約900kmの黒海海底を通るパイプラインによるガス輸送システムを敷設するプロジェクトだ。プロジェクト推進会社の株主はガスプロムとイタリアのEni財閥だ。これに加え、フランスのEdF社もプロジェクトに加わる旨合意した。本プロジェクトの陸上部分の推進には、外国からは、ブルガリア、セルビア、ハンガリー、ギリシャそしてスロベニアがロシアと政府間協定を結び、さらにオーストリアとも協...

ロシア農業省、クバン地方に、農村と農業の発展に44億ルーブルを拠出

2010/02/12 Югのニュース

ロシアの農業相エレナ・スクルイニックとクラスノダル地方知事アレクサンドル・トカチェフは、モスクワで、同地方がその一環で、農村及び農業発展のために44億ルーブル(132億円)を取得できる2つの協定書に調印した。発表によると、「協定による同地方の農業支援の総予算額は64億ルーブルに達し、そのうち、地方予算からは20億ルーブルを拠出するとのことだ。「2012年までの農村の社会発展」と称する連邦特別目的計画実現協定は、同地方の農民の生活の質の改善、及び、住宅やガス、暖房を手に入り易くすることが目的であると謳われている。

マゴメドフ、ダゲスタンにとって、テロ撲滅と失業解消闘争は重要課題と指摘

2010/02/11 Югのニュース

ダゲスタンの新しい大統領、マゴメドスラム・マゴメドフは、自分の仕事の主要方向として、汚職やテロ、失業撲滅、ロシア連邦中心への経済依存度の低下、同共和国への投資の誘致、ダゲスタン社会の連帯を始めとする政府と民間との相互協力の強化を挙げた。共和国国民議会議員そしてダゲスタン前大統領マゴメダリ・マゴメドフの息子であるマゴメドスラム・マゴメドフには、月曜日、ダゲスタン大統領の全権を付与する旨の提案がロシアの大統領ドミトリー・メドベジェフから為された。水曜日には、共和国議会で投票により、全会一致でこの提案が賛同された。

ベロルーシ、近々、石油製品の関税撤廃へ

2010/02/05 Югのニュース

ベロルーシ首相セルゲイ・シドルスキーは水曜日、ゴメリ市で、記者団に、近々石油製品の輸出関税を撤廃すると言明した。彼は、さらに、630万トン分の非関税割当ての一環でベロルーシに納入される石油は、第一に、ベロルーシの国営企業に納入されるだろうと発表した。

ソチ市長、保養地での喫煙を禁止

2010/02/01 Югのニュース

ソチ市庁報道部は、同市々長アナトリー・パホモフは、保養地での海岸をはじめとする公共の場での喫煙を禁止することが目的の「タバコのないソチ」宣言書に調印したと発表した。宣言書では、現在ソチでは、「タバコの煙のない地域」がすべての教育、保健、文化施設で宣言されることを目的としている。公園やベンチ海水浴場などの公共場所でも喫煙禁止としている。ただし、保養地では、「夏のカフェ」(サマー・カフェ)を始めとする特別「喫煙地区」を設けている。

「ガスプロム」、クラスノダル地方のガス供給を正常化させる

2010/02/01 Югのニュース

クラスノダル地方の極寒冷気候の停止したことと、そして、その結果として、ガス需要が正常化したことに鑑み、ガスプロムは、1月29日から、同地方のNo.1工程の有効性を停止した。No.1工程は、1998年5月5日付けのロシア政府政令により承認されたロシアでのガス納入規則にもとづき1月26日に導入された。工程は、ガスプロムの参加の下でのロシア連邦首長体に作成され、毎年首長体により確認承認されている。工程では、大規模消費者の燃料を、公共家庭住民の側から増大する需要を満足するために、ガスの量をそちら回すため予備的種類の燃料(重油、泥炭、石炭)に部分的ことが目的である。以前、極寒冷のため、クラスノダル地方のガスの消費は協定量よりはるかに増大したと発表された。1月18日から始まり、この増大は、22%以上になった。同地方の消費者はすでに420万m3以上のガスを日夜消費した。1月25日からは協定超え消...

モスクワとミンスク、石油の納入で協定に達す

2010/01/29 Югのニュース

モスクワとミンスクは、ベロルーシのための原油供給とヨーロッパへのトラジット輸送に関しての論争を解決するために、約1ヶ月間の時間を要した。交渉は、1月27日に、一連の書類に調印されたこと、 そして、ヨーロッパの石油消費各国に石油の安定供給を確信させる両国の副首相の共同声明が発せられたことにより、終了した。モスクワは、約束した通り、ミンスクに630万トンの石油をベロルーシ国内消費のためには輸出関税を掛けずに輸出する。ミンスクは、石油のトランジット料率を11%上げることを発表している。両国は、この合意による消費量と料率を9月に一旦再精査し、もし必要なら修正する。ロシアの副首相イーゴリ・セチンは、交渉の後、ベロルーシとの協定はロシアの企業の利益を考慮し、関税同盟締結の実現に向けられたものであると、ロシア大統領メドベジェフに納得させた。

ロシア人は、アブハジアで一番の不動産購入者になった

2010/01/28 Югのニュース

国際不動産会社Gordon Rock社とアブハジアの不動産会社「ストラナー・ミモズ」社が共同調査を行なった結果、外国人の中ではロシア人が2009年のアブハジアでの最も積極的な不動産購入者になり、全外国人購入者の中での購入の85%を占めると発表した。因みに、発表では外国人購入者の全体量の約10%はトルコ人、2%はウクライナ人、3%はEUに加盟する他の諸国が占めていると報告している

ロシア、アルメニアからダイヤモンド加工の発展のための融資の申請を受ける

2010/01/26 Югのニュース

ロシア財務省国家債務及び財務資産局々長コンスタンチン・ブイシコフスキーは、土曜日、ロシア・ノーボスチ通信社に、ロシアはアルメニアからダイヤモンド加工発展のために1億ドルの融資の申請を受け、「合理的な期間」でその可否を検討していることを発表した。アルメニアは同共和国の財務相のチグラン・ダブチャンは先の土曜日(1月23日)に、同国はとりわけ、ロシアのダイヤモンド資源の購入のために、総額1億2000万ドルの融資を期待していることについて言明していた。 ダイヤモンド加工の分野は、かつてはアルメニアの経済成長のエンジン(機動力)の1つであったが衰退した。しかし、現在再び復活し始めている。ダブチャンは、先日、1月20日に、ユーラシア経済共同体金融危機克服基金評議会会議行なわれたモスクワに滞在していた。

石油に関するベロルーシとの論争は、関税同盟に影響せず-シュバーロフ言

2010/01/24 Югのニュース

ロシアの第一副首相イーゴリ・シュバーロフは、ベロルーシとの石油納入を巡る関税論争は、ロシア、ベロルーシ、カザフスタンとの関税同盟の締結には影響は与えないと言明した。と、同時に、彼の発言では、ロシアの大統領ドミトリー・メドベジェフからは長期的な透明性を持った関係を確立するためには、やはり、石油供給の問題を早急に解決すべく課題が課されたとのことだ。シュバローフは、土曜日、ロシアのテレビ放送、「ベスチ」の番組で、「問題は存在しているがそれは解決されるだろう。しかしその問題そのものもまたその問題が例え解決されなくとも、関税同盟の協定には関係を及ぼさない」と述べた。

ロシアとウクライナの2009年の貿易売上げは2分の1以下に減少

2010/01/23 Югのニュース

ロストフ-オン-ドン(ロシア語ではロストフ-ナ-ダヌー)駐在のウクライナ総領事ワレリー・プロヒーは、ロシアとウクライナの2009年の貿易売上高は、2分の1以下の減少で、額にすると15億ドルに減少したと発表した。彼は、「我々、ウクライナの総領事部と貿易ミッションの課題は、経済が向上する条件下にあるなかで、金融危機前の具体的な実務関係を喪失しないことだ」と指摘した。彼は、貿易売上げを増大することが本年の課題になる」と付け加えた。

フロポニン、カフカス地方に投資の約束をする

2010/01/21 Югのニュース

前日設置された北カフカス連邦管区の大統領全権代表に任命されたアレクサンドル・フロポニンは、早速水曜日にも、彼に委託された地方を訪問した。地方当局に彼は同管区の経済発展計画を近々作成することを約束し、投資誘致の問題が起こらないよう期待を表明した。北カフカス連邦管区の設置とフロポニンの全権代表と同管区副首相への任命は、ロシア大統領ドミトリー・メドベジェフが火曜日、発表した。新しい連邦管区は、南管区の構成から分離され、管区には、ダゲスタン、イングーシ、カバルジノ-バルカリア、カラチャエボ-チェルカッシ、北オセチア、そしてスタブロポリ地方がその構成に入る。北カフカス連邦管区の首都はスタブロポリのピャチグルスクとなる。

2010年のクラスノダルの住宅価格は8-10%程度の値上がりになるだろう

2010/01/20 Югのニュース

コンサルタント会社MACON Realty Groupの専門家は、クラスノダルでの住宅第一市場での価格の値上がりは、マクロ経済景気が改善された場合でも8-10%程度になるだろうと予測している。「2010年の上半期には、極端な価格変動は起こらないだろう。本年通年のマクロ経済景気が順調な場合は、8-10%を超えない住宅第一市場の価格の変動に収まるだろう」との予測をしている。 専門家のデータでは、2010年の始めまでには、クラスノダル第一住宅市場の1平方メートル当たり約4万2000ルーブル(12万6000円)で、それは、2009年始めより8,7%、2008年9月の金融危機前の価格より、16,2%低いとしている。MASON社のデータでは、現在、クバンの首都では250万平方メートル以上の住宅が建設されているが、それは昨年初めの数字よる11%少ないとしている。

メドベジェフ、ルカシェンコにロシア産石油の納入条件を通達

2010/01/19 Югのニュース

クレムリン広報部は、ロシアの大統領ドミトリー・メドベジェフが、ベロルーシの大統領アレクサンドルク・レカシェンコにロシア産石油納入の条件について自分の立場を記述した親書を送ったと発表した。新書は1月13日づけのルカシェンコの手紙に回答したものだ。 モスクワとミンスクは、現在まで、ロシア産石油のベロルーシへの本年度の納入及びトランジット輸送条件について合意に達していない。然るべき協定がまだ締結されていないにも関わらず、ベロルーシを経由してのヨーロッパへの石油トランジット輸送は、ベロルーシ石油工場への納入とともに継続して行なわれている。 以前、ロシア側は、協定に達しない場合は、1月1日からベロルーシはロシア産石油に対して100%の関税を支払う必要が出てくると言明していた。ミンスクは優遇関税の要求に固執していた。その最後が1月9日に行なわれた複数の交渉ラウンドでも結果はでなかった。交渉再開...

ロシア企業、アブハジアの沿岸でアンチョビ漁を

2010/01/18 Югのニュース

ロシアの漁獲会社は、アブハジア海域で黒海産アンチョビ(カタクチイワシ)の漁を行なう。漁獲ライセンスは、アブハジア国家環境局が発行する。アブハジア共和国農業省の代表者は、「アブハジア領海で長年に亘り漁労をおこなっているトルコの漁労会社は、我が局にはまだ申請を出していない」と述べた。冬は、漁労にとってもっとも利益が出る季節と見なされている。魚類学者の情報によると、黒海の表面が冷えれば冷えるほど、アブハジア沿岸の漁獲は多くなるとのことだ。

ガスプロム、「南方ルート」の作業円滑化のための部課署を創設

2010/01/13 Югのニュース

ガスプロムは、プロジェクト管理、とりわけ、「南方ルート」プロジェクト推進作業の円滑化のための部課署を設立したと発表した。新しい部課署の機能には、ガスパイプラインを経由してのガス調達統一システムからのガス供給の確保に必要なロシア領土内でのガス輸送能力の拡大、プロジェクトの海底部分の建設、さらに、「南方ルート」地区や諸国内の既存の設備の近代化、及び新しいガス輸送のインフラの拡充を目的とするプロジェクトが盛り込まれている。組織的には、本プロジェクト管理部課署はガスプロムの幹部会会長の直属になる。部課署々長にはレオニード・チュグノフが任命された。

ベロルーシ、オリンピック開催のソチでバイアスロンコースの建設を拒否

2010/01/13 Югのニュース

「ベードムスチ」紙は、ガスプロムと「ソチ-2014年」組織委員会の情報を引用して、ベロルーシの会社「トライプル」が2014年の冬季オリンピックが行なわれるソチでバイアスロンコースの建設計画を拒否したと発表した。オリンピック施設の建設に従事するある1社の代表者の情報によると、「トライプル」社は、石油納入に関わる両国政府の紛争が原因の政治的動機で建設を拒否したとのことだ。モスクワ側としては、ベロルーシに納入する石油の輸出関税の値引き対象は、すべてではなく、わずかな納入分のみだけしか考えていない。この論争は、「トライプル」グループのビジネスにも影響を与えている。グループは、ベロルーシ石油精製工場へのロシア産石油の納入については、関税額によりその利益が決まる「材料は自分持ちの注文」による納入を念頭に置いている。

アゼルバイジャン、2010年にはロシアへのガス供給を2倍に増大

2009/12/26 Югのニュース

ノーボスチ-アゼルバイジャン通信社はアゼルバイジャン国営石油会社(ロシア表記ではГНКАР)の社長ロヴナグ・アブドゥラエフの言葉を引用して、同石油会社が、2010年に、ロシアへのガス供給を2倍の、年間10億m3まで増やすと発表した。アブドゥラエフは「交渉は行なわれた。アゼルバイジャンにはガスの供給を増やすための可能性がある。そして2010年には我々はロシアに10億m3のガスを供給するだろう」と述べた。アブドゥラエフの言葉によれば、ロシアへのガス供給は、契約で規定されているように、2010年1月1日から始まるとのことだ。