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元En+の長、ソロビエフがデリパスカの第一補佐に任命さる

2010/04/13 ロシアのニュース

アルミニウムの生産では世界で最大級の統合企業「ルサル」社の広報部は、同社の関連企業でエネルギー会社の「En+」グループの前社長だったウラジスラフ・ソロビエフが、「ルサル」の社長の第一副社長に任命されたと発表した。報道発表によると、「組織の変革は、トップマネージメントの命令系統の強化と「ルサル」が公共の企業になるために今後の管理システムをより完全にするための計画の一環で行われた。新しい職務ではウラジスラフ・ソロビエフは、ビジネスの効率向上および生産金融の改善、労働生産性と商品品指の向上に照準を合わせ、企業の機動的運営の責任者の任務を果たすことになるとのことだ。

ロシア政府、2011年-2013年の税政策を検討

2010/04/13 ロシアのニュース

ロシア国務官兼財務次官セルゲイ・シャタロフは、月曜日(4月12日)の「ロシアビジネスウイーク」と称する会議で、ロシア政府は、ロシア下院に利益税の支払いに関し、納税者の強化徴収法案を上程する可能性があると発表した。法案によれば、納税が強化徴収される企業グループは、企業の損益を合計し、利益税を払うことになる。法律は合計納税額が過去1カレンダー年で合計150億ルーブル(450億円)で販売売上が1000億ルーブル(3000億円)に達し、かつ、1兆ルーブル以上の資産を有する巨大納税企業に適用される。

石油の輸出関税、5月1日から1トン当たり284ドルに引上げ

2010/04/13 ロシアのニュース

財務省のモニタリングの平均価格と関税料金法で規定される輸出関税の算出から判断すると、石油の輸出関税は5月1日から、現在のトン当たり268,9ドルから281-284に引上げられるかも知れない。 4月1から軽油の精製品の関税料率は1トン当たり193,5ドル、重油の精製品のそれは104,2ドルに設定している。ロシア政府は12月1日から東シベリアの多くの油田から産出され輸出される石油に対してはゼロ関税を導入している。

ロシアの企業が初めて兵器製造で世界のTOP20に入る

2010/04/13 ロシアのニュース

ストックホルム平和探求国際研究所(StockholminternationalpeaceresarechInstitute, 略して、SIPRI)は、2008年の軍事産業100社のリストのデータを公表して、高射形ミサイル設備の販売で有名な「アルマズ・アンチェイ」財閥(コンツェルン)は、ロシアの企業としては世界の兵器製造でTOP20のリストに入ったと発表した。同研究所のレーティングによれば、「アルマズ・アンチェイ」は、2007年には23位であったが、2008年には18位に上がった。「SIPRI」のデータによれば、2008年の同社の販売額は43億ドルに達し、これは専門家の統計では2003年の販売額に比べて3倍増になっている。

ロシアの2010年の3月の輸入、28%の増

2010/04/12 ロシアのニュース

ロシア中央銀行副総裁のセルゲイ・イグナチェフは、金曜日(4月9日)、ロシア銀行協会の会議で、ロシアの2010年の第一四半期の商品輸入は、1月が8%。2月が14%、3月が28%と迅速なテンポで増えていると言明した。彼は「このような動きは、経済の発展が回復してきたこととルーブル切下後著しいルーブルによるものだ」と述べた。

ロシア下院、大規模ビジネス検査法を批准

2010/04/12 ロシアのニュース

ロシア下院は、金曜日(4月9日)、第3朗読会で、スケジュール外大規模ビジネス検査調法の修正案を採択した。この法律により、例外なくすべての首長体にとってスケジュール外の強制的検査が導入される。つまり、現在は中小ビジネスのみに適用されていた検査が、大企業にも適用されることになる。法律立案者は、行政的圧力からビジネスを守るために今後の発展メカニズムの可能性と必要性を示した国家管理の下のビジネス権を守る昨年発効した法律が順調に施行されていると指摘した。

ブリックス諸国、「G20金融サミット」の統一見解を作成中

2010/04/12 ロシアのニュース

ロシアの大統領補佐官アルカージー・ドボルコビッチは、ブリックス諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)は今週の始めのうちに、ワシントンで4月末に行われることになっている「G20」の中央銀行の総裁の会合の前倒しで、統一見解の作成に取り掛かかるとのべた。ドボルコビッチの発言によると、現在の段階では金融「G20」の先の会議の決定を遂行することが重要だ。なぜなら複数の点において過去のサミットの問題の解決に遅れが生じているからだとしている。

ロシアとポーランド、ロシア産ガスの長期納入で合意に達す

2010/04/09 ロシアのニュース

ロシアの首相ウラジミール・プーチンは、ロシアとポーランドはロシア産ガスをポーランドに納入することでほぼ合意に達し、然るべき書類が近々調印されると発表した。プーチンは、ポーランドの首相との交渉を総括し記者会見の席上で「我々は、我が国の天然ガスをポーランドに長期的に納入することでほぼ合意し、近日中に然るべき書類が調印される」と述べた。

バツラフ・クラウス、ロシアとの関係積極化に期待

2010/04/09 ロシアのニュース

チェコの大統領バツラフ・クラウスは、チェコとロシアの関係が順調に発展していると指摘し、ロシアとの貿易経済関係の積極化に期待するとの表明を出した。クラウスは水曜日(4月7日)のロシアの大統領ドミトリー・メドベジェフとの会談で、「私は、両国関係が今後もポジティブに発展して行くと思う」と述べた。 これに対し、メドベジェフも、「我々の2国間関係は、私の見解でも、非常に良好な状態にある」と語った。

ガスプロムバンク、2010年第一四半期の純利益は9億6700万ルーブルに

2010/04/08 ロシアのニュース

ロシアでトップファイブ(Top5)に入るガスプロムバンクが提示した資料によると、同行の純利益は、ロシアの会計収支規準で計算すると2010年の第一四半期の純利益は9億6690万ルーブル(約30億円)に留まったとのことだ。 2009年の第一四半期では、同行の純利益は167億ルーブル(500億円)だった。2009年の第四四半期ではロシア会計収支規準で純利益は85億5800万ルーブル(256億円)だった。ガスプロムバンクの2009年通年の純利益は2,3倍も減少し、90億ルーブル(270億円)に留まった。減少の理由は2009年度の利益への税金支払いが増大したこと、姉妹会社への投資による配当金が減少したこと、そして外国通貨での運用減によるものだ。ガスプロムバンクの資本は、2009年には1,5倍増の2400億ルーブルになった。同行の資産は、2010年1月1日現在で、2兆ルーブル(6兆円)を超えて...

ルーブルの自由浮遊への移行は政府が決定する

2010/04/08 ロシアのニュース

ロシア中央銀行金融市場運用局々長セルゲイ・シベツォフはルーブルの自由浮遊への移行は、政府の政治的決定よって決まると言明した。 彼は、水曜日(4月7日)記者団に、「移行自身は、政治的決定で政府の決める問題だ」と述べた。現在中央銀行の最重要課題は、法律にもとづいて、ルーブルの安定を支えることだとしている。 シベツォフは、「通貨レートでルーブル高にすることは、資金量の管理の可能性を与えない重大問題である」と述べた。彼の発言によると、法律を変えないで資金量とインフレのプロセスを管理することは非常に難しいとのことだ。

金融市場連邦局長、第2番目の金融危機の波は到来はないと予測

2010/04/08 ロシアのニュース

金融市場連邦局長ウラジミール・ミロビドフは、第2番目の金融危機の波が押し寄せることはないと予測している。ミロビドフの発言によると、1,5-2年の見通しでは世界経済は安定すると予測している。ロシアの市場の状況を評価して、ミロビドフは金融危機は市場のインフラを堅固にしたと指摘した。彼は、金融危機の教訓により金融市場のインフラがより完全な段階に押し上がったことを付け加えた後、「ロシアの金融市場では際立って大きな破綻はなかった」と指摘した。

ウクライナ、ロシアの企業連合を設立しシェア与えることと交換にガス価格の引下げるよう提案

2010/04/08 ロシアのニュース

ウクライナは、ロシアに、ヨーロッパへのロシア産ガス輸送の際のトランジット料金の値引きとシェアを約20%にするガス輸送企業連合の設立させる条件と交換に、現在の1000m3当たり320ドルに対し260ドルまで値下げろよう提案する意向を示している。この旨、「イズベスチヤ」紙が水曜日(4月7日)、ウクライナ大統領の側近筋の情報を引用して掲載している。同紙の掲載によると、ウクライナ大統領ビクトル・ヤヌコビッチは水曜日、首相のニコライ・アザロフに、ロシアのために、ウクライナが近々ロシアに提示するガス価格引下げの具体的な提案を作成するよう指令を出した。

「エルドラド」、2010年には50店舗の開設に向け6000万ドルを投ずる

2010/04/06 ロシアのニュース

ロシア及び近隣外国で最大級の日常技術と電子製品の小売会社「エルドラド」(アマゾン川上流の奥地にあると想像した黄金郷から取った社名)は2010年に約6000万ドル(83億7000万円)を投じロシアのすべての大都市に50以上の新しい店舗を開設すると発表した。発表によると、「これは、エルドラドが1週間に平均で1店舗ずつ開設するという計算になる。この店舗網拡張のペースは同社にとって金融危機以前の時期に特徴的だった。同社の店舗面積は12万平方メートル広がり、合計で83万平方メートルになる」と指摘している。

20万台の中古車下取り計画、3-4ヶ月で終了も、延長期待もある

2010/04/06 ロシアのニュース

「AvtoVAZ」社長イーゴリ・コマロフは、近々の3-4ヶ月の間に、国家のよる中古車下取り計画の期限が切れてしまう。そこで、国家はこの計画を延長するだろうとコマロフ社長は期待していると言明した。年式10年以上の中古車を下取りに出しロシア産の新車を買うと5万ルーブルの値引きが受けられるとするこの国家計画は2010年の3月8日にロシア全土で始まった。中古車を下取りに出すことによって、現在は、産業貿易省の公式リストに含まれるロシアで組立てられた自動車を購入できるようになっている。その実施期限が本年の11月になっているこの中古車下取り国家によるパイロント計画の終了後も、産業貿易省は中古計画の主要計画の入札(オクション)を宣言し、同プロジェクトを継続することを計画している。

メドベジェフ、道路は建設と稼動とを同時に取引すべきとの考え

2010/04/06 ロシアのニュース

ロシア大統領ドミトリー・メドベジェフは、コストを軽減するために道路は建設と稼動を同時に取引することが必要だとの考えに立っている。 メドベジェフは、月曜日(5月4日)の会議で、「国の全体予算の歳出を節減につながるインセンティブ(刺激)を与えるため、道路に関しては建設と稼動を同時に取引するように移行して行くことが適切だと考える」と述べた。メドベジェフは、政府に、この考えに立脚する法規準の然るべき案を作成すべく任務を委任した。

「ロスネフチ」の取締役会、2009年の配当支払い問題を検討

2010/04/05 ロシアのニュース

「ロスネフチ」社々長セルゲイ・ボグダンチコフは記者団に、4月下旬に2009年の配当の支払いの問題について検討すると発表した。同社長は昨年の配当金額がどの程度可能性があるのかについてはコメントしなかった。

ロシア、ベネズエラに新しい油田開発プロジェクトの参加に10億ドルを提案

2010/04/05 ロシアのニュース

ウラジミール・プーチンは、ベネズエラの大統領ウゴ・チャベスとの会談の結果、ロシア側は、ベネズエラに、開発のために追加の油田をベネズエラがロシアに提供くれるならボーナスとしてさらに10億ドルを供与する用意があると発表した。それに対し、チャベスは、オリノコ川の油田帯には5200億バレルの埋蔵があり、その開発のためには800億ドルの投資が必要だと述べた。彼は、さらに、ロシアの石油連合企業はベネズエラに、採掘された重油を軽油にする加工作業と石油コークスの生産の援助を行ってくれると述べた。

ベネズエラとの契約はロシア経済を支える

2010/04/05 ロシアのニュース

ロシア首相のウラジミール・プーチンのカラカスへの訪問に同行したロシア代表団の同行者の1人である情報提供者は、ベネズエラとの契約はロシア経済への投資につながると言明した。 首相の報道官ドミトリー・ペスコフは、記者団に、プーチンが実務訪問先のカラカスから同曜日の夕刻モスクワに戻ったことを発表した。ロシア代表団の情報提供者は、訪問を総括して、カラカスで達成された協定は評価してもし過ぎることはないと記者団に言明した。 彼は、「重要なことは、書類で署名された数字ではない。重要ことはロシアベネズエラ関係にとってもロシア祖国の経済にとっても波及的効果である」と述べた。彼は、ベネズエラの「フニン-6」油田でのロシアの企業連合の作業の関する協定に署名したことの重要性を指摘した。

4月1日からロシアの労働年金が6,3%、社会年金が8,8%、それぞれ引上げられる

2010/04/02 ロシアのニュース

ロシア連邦年金基金は、ロシアの年金は、再び4月1日から新指数になり、労働年金が6,3%以上、社会年金が8,8%増額されると発表した。 ロシア首相ウラジミール・プーチンは、先に、年金の増額は、ロシア連邦年金基金の予算不足にも拘わらず、引上げられると言明した。4月指数を遂行するためには、政府は1300-1700億ルーブル(3900-5100億円)の資金を追加で探し出さねばならない。合計では、国家は2010年の年金その他の社会的支払いに、国のGDPの10%に相当する予算を割り当てる計画を持っている。