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ロシア-中国貿易、2010年にはもう金融危機から脱却するだろう
2010/02/11
駐中国ロシア大使セルゲイ・ラゾフは、水曜日、記者団に、ロシア-中国貿易は、2010年にはもはや金融危機以前のレベルに復活するだろうとの見解を述べた。ラゾフは「私の見解では、最もあり得る話としては、本年に両国の貿易は2008年のレベルに戻る論議をすることだろう」と述べた。ラゾフは、金融危機は確かにロシア中国貿易にネガティブな影響を与え、貿易高は3分の1に減少し390億ドルに達しなかったことを認めた。
しかし、同時に、ラゾフは、「中国はロシアにとって対外貿易のパートナーでリーダー的な立場を失っていない」と指摘した。彼は、中国は、ロシアの対外貿易で、ドイツ、オランダに次いで3番目の地位にあり、ロシア市場への外国の商品輸出国では首位を占めていることを公表した。« APECサミットまでの施設建設に関し裁判による資産論争は勃発しないだろう | 日本からの密輸ルートがハバロフスクで遮断 »
