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記事一覧
- 今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け [2011/02/03]
- 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた [2011/01/14]
- イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある [2010/05/21]
- ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす [2010/04/14]
- APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる [2010/04/14]
ロシアの中国向け石油輸出が大幅に増大、貿易代表言明
2010/02/10

ロシアの駐北京貿易代表セルゲイ・ツィプラコフは、ロシアは2009年に中国に、前年より31%増の石油を輸出したと言明した。彼は、さらに、昨年はロシア産石炭の大型輸出も始まったと述べた。
ツィプラコフの言葉によれば、「輸出の物理的量の伸びは、これら商品の価格の下落を大幅に補うものとなっている」とのことだ。« 2009年のロシア中国の貿易売上の下落が32%に | APECサミットまでの施設建設に関し裁判による資産論争は勃発しないだろう »