2009年でのサハリンでの石炭採掘量は4%減少

2010/02/08



2009年のサハリン州企業の石炭採掘企業の石炭採掘量は350万トンになり、2008年比の96%であった。採掘量の落ち込みは、専門家は、ウグレゴルスク地区の「ウダルンノフスキー」炭鉱の火事が起因しているとしている。火事は、昨年5月に発生し、一時的に炭鉱が使えなくなった。2009年には、州外への石炭出荷は、輸出の768300トンに減少したことも含めて、904000トンに減少した。輸出以外のその他の出荷は国内の燃料産業や住宅地域への出荷だった。