耐震計画にもとづき、7万m2以上の住宅がサハリンに建設される

2010/02/05



サハリン州知事アレクサンドル・ホロシャビンは記者団に、同州の建設機関は2010年に、20m2を稼動させ、そのうち、7m2は耐震計画の一環で建設すると発表した。最近20年間の間にサハリンとクリル諸島では強度の自身が連続発生している。それらは、多数の人的犠牲と破壊の原因になっている。国や州の経済も数百億ルーブルの損失を蒙った。20078月には、ネベリスクでの地震のあと、当時の大統領ウラジミール・プーチンは、政府及びサハリン州政府に耐震建物に関する総合対策を作成するよう命じた。