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記事一覧
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ペトロパブロフスクの裁判所、巾着網漁船の船長を不法漁労のかどで、罰金を科す
2010/01/27

ペトロパブロフスク・カムチャッカ裁判所は、巾着網漁船「プレドプリイミチブイ号」(起業心の強い用というロシア語から名称を取る)の船長に15トンのgy類の不法漁労のかどで、10万ルーブル(30万円)の罰金を科した。漁労の際には然るべき書類を所持せず、監督機関には、漁獲量や保管及び輸送について歪曲したデータを提示していた。
裁判所は、この船長に10万ルーブルの罰金と1年間のロシア及び外国籍の船舶での漁労に従事する権利を剥奪した。« ロス天然資源監視局と保安局が、オホーツクで共同検査 | 沿海地方で、ロシア-中国間の鉄道の貨物及び旅客者数が、過去10年間で初めて減少 »