「サハリン-ハバロフスク-ウラジオストック」ガスパイプライン、約100kmの区間がすでに建設される

2009/12/21


上場株式会社「ガスプロム-トランスガス-トムスク」の社長、ビタリー・マルケロフは、月曜日、ハバロフスクのジャーナリストに、とりわけAPEC2012までに完了させることを目指しyている沿海地方の発電設備の導入とウラジオストックのガス供給を確保する「サハリン-ハバロフスク-ウラジオストック」の全長1350kmのガスパイプラインのうち約100kmの溶接が終了したと発表した。「サハリン-ハバロフスク-ウラジオストック」ガスパイプラインの建設作業は、ロシア政府の委託と「ガスプロム」の評議会の決定にもとづき、進められている。全長1350km、年間60億m3ガス輸送能力を持つガスパイプラインの第1号稼動設備は2011年の第3四半期に稼動されることになっている。パイプラインの建設は2009年の7月に始まっている。 (21.12.2009)