
- ホーム
- 極東連邦管区のニュース
- 極東連邦管区のニュース詳細
記事一覧
- 今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け [2011/02/03]
- 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた [2011/01/14]
- イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある [2010/05/21]
- ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす [2010/04/14]
- APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる [2010/04/14]
プリアムール(沿アムール川)政府、当地への移住者用に農場を創設するためのパイロットプロジェクトを作成
2009/12/21

プリアムーリエ政府(沿アムール川政府)は、近隣諸国からの同胞人の移住により、農場経営網を同地域に創設するパイロットプロジェクト(試験プロジェクト)を作成した。州知事オレグ・コジェミャコは、プロジェクトの構想について語りながら、第一段階ではシマノフスキー村の「スバボードヌイ・トゥルード」(自由労働の意味)と「オクタイ」の2つの地域で州予算からの資金で移住者のための居住と労働のための条件が設定されると述べた。彼によれば、2010年の上半期には、近隣諸国から10世帯の農場家族をプリアムーリエに招待し、彼らに住居、100から500ヘクタールの農地割当、農業技術、肥料、除草薬そして燃料を提供する計画であるとのことだ。この目的のため州予算ですでに5000万ルーブル(1億5000万円)が拠出されている。 (21.12.2009)
« 「アイハル」鉱山の第2号基がヤクーツクで稼動 | 「サハリン-ハバロフスク-ウラジオストック」ガスパイプライン、約100kmの区間がすでに建設される »