「アイハル」鉱山の第2号基がヤクーツクで稼動

2009/12/21



ヤクーツク共和国政府代表者は、ノーボスチ通信社に、大統領ビャチェスラフ・シトゥイロフと株式会社「アルロサ」社長フョードル・アンドレイエフが日曜日、年間25万トンのダイヤモンド含有鉱石を採掘できる地下鉱山「アイハル」の第2号基の設備の稼動式典に参加したと発表した。発表によると、「アイハル」のパイプの開発は1960年代にヤクーツクでキャリア方式で始まったとのこと。露天堀方法でパイプは、キャリアが閉鎖された1997年まで、約40年間稼動した。「アルロサ」は、ヤクーツクで、「ミール」、「アイハル」そして「ウダーチナヤ」の3つの地下鉱山採掘田を同時に建設している。これらの建設が必要なのは、キンバーライト(橄攪石、金雲母を主成分とするダイヤモンドを含む斑状火成岩)製のパイプによりダイヤモンドを採掘することが終了または終了が近くなったためだとしている。(21.12.2009)