
- ホーム
- 極東連邦管区のニュース
- 極東連邦管区のニュース詳細
記事一覧
- 今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け [2011/02/03]
- 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた [2011/01/14]
- イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある [2010/05/21]
- ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす [2010/04/14]
- APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる [2010/04/14]
ヤクツク共和国議会、予算収支で47億ルーブルの不足になる共和国予算を可決
2009/12/15

ヤクーツクの民族議会報道部の代表者は、同共和国は、火曜日の議会の最終朗読で、47億ルーブル(141億円)の収支不足になる2010年の共和国予算案を可決したことを発表した。同代表者は、ノーボスチ通信社に、「サハ共和国(ヤクーツク)の共和国予算の総歳入は、連邦中央からの424億ルーブルの無償交付金を含めて、767億ルーブルに達するが、歳出は815ルーブルになった」と公表した。彼の発言によれば、2010年のヤクーツクの予算は正確には47億7000万ルーブルの不足になるとのことだ。
« ダリキン、メドベジェフに期日内にAPECサミットに向けてウラジオストックの準備完了を約束 | プーチン、極東への自動車の無料鉄道は続けるべきであると言明 »