
- ホーム
- 極東連邦管区のニュース
- 極東連邦管区のニュース詳細
記事一覧
- 今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け [2011/02/03]
- 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた [2011/01/14]
- イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある [2010/05/21]
- ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす [2010/04/14]
- APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる [2010/04/14]
ダリキン、メドベジェフに期日内にAPECサミットに向けてウラジオストックの準備完了を約束
2009/12/15

沿海地方知事のセルゲイ・ダリキンは月曜日、ロシア大統領ドミトリー・メドベジェフとの面談で、2012年に控えているウラジオストックでのAPECサミットに向けての施設の建設は厳格に工程通りに進んでおり、すべての作業は期日内に遂行されるだろうと報告した。ダリキンは、インフラを始めとするサミットのためのすべての施設の建設はすでに開始されていることを指摘した。彼の言葉によると、建設に使われる資材の85%はロシア製であるとのことだ。特に、同じく彼の発言だが、ロシアの製造業者により、ウラジオストックとルースキー島(ロシア島)を結ぶ橋の構造物はロシアの製造業者により建設されるとのことだ。
« ロシアは、2-3年後には、東南アジアに穀物の定期的な輸出を開始できる | ヤクツク共和国議会、予算収支で47億ルーブルの不足になる共和国予算を可決 »