180以上の自動ゲーム施設を不法営業していたイルクーツクの地下クラブが閉鎖へ

2009/11/26

イルクーツク州内務省本部の報道部は、木曜日、イルクーツクの百万長者が、180以上のゲーム自動機やルーレットテーブルを営業していた地下ゲームクラブを閉鎖したと発表した。現場で、内務当局者は183のゲームターミナル、2つのル-レットテーブル、ゲームトランプ、カード、金庫、そして40万ルーブルを越える金額を摘発した。内務省本部のデータによると、クラブには、イルクーツクから中国へ資金を送金していた2つの中国の不法銀行が絡んでいたとのことだ。両銀行とも今秋警察当局により閉鎖された。

 

この事実により、最大5年間の自由剥奪が規定されているロシア連邦刑法171条(不法企業行為)により刑事告発された。