ナホトカの工場が「サハリン-1」プロジェクト用の掘削やぐらの構造物を製造する

2009/11/26

ナホトカの船舶製造工場とノルウエイ企業Aker Solutionsは、沿海地方企業が「サハリン-1」プロジェクトの現在建設中の掘削やぐら用の金属構造物を製造するになる協定書に調印した。工場は敷地内に、サハリン島の北東沿岸部から25キロメートルに位置するアルクトゥン-ダギ石油ガス鉱床での建設中の掘削プラットフォーム用のバラストシステムの構造物を製造することになる。Aker Solutionsのプロジェクト長のソテイニック・ミュルセットは、この新しいプロジェクトは、構造物製造のために6%のモリブデンを添加した鉄鋼を使用していることで大変ユニークであると説明している。

 

「サハリン-1」に参加している企業は、アメリカのExxon Neftegas(プロジェクトの資本の30%を保有)、「ロスネフチ」(同20%)、インドのONGC社(同20%)、そして日本のソデコ(30%)だ。