約150台の列車が、極東の各港に向かう行程で停滞

2009/11/18

石炭と石油製品を積んだ約150台の貨物列車が、沿海地方とハバロフスク地方の港での埠頭作業がノルマよりも遅いため、極東鉄道で停滞している。極東鉄道では停滞列車の状況は殆ど危機的な状態だ。1117日現在では、ドック作業者の遅滞作業のために、147台の列車の約8400の車両が停滞している。極東鉄道のデータによれば、ポシェット港での1昼夜平均の積出し量は、200車両がノルマに対しわずか71車両だ。ボストーチヌイ港では、1昼夜平均で780車両を積み出さねばならないのに、517車両しか積み出されていない。