
- ホーム
- 極東連邦管区のニュース
- 極東連邦管区のニュース詳細
記事一覧
- 今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け [2011/02/03]
- 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた [2011/01/14]
- イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある [2010/05/21]
- ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす [2010/04/14]
- APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる [2010/04/14]
検察庁、ウラジオストック空港での旅客者拘束の容疑で調査
2009/11/03

沿海地方輸送検察庁は、ウラジオストオック空港での「ウラジオストック・アヴィア」社の便の長期遅延の事実で調査に乗り出した。この便の旅客者は10月31日、10時間以上、飛行機々内で座り続けた。
同社幹部の説明によると、ウラジオストック-モスクワNo.459便は悪天候で遅延した。しかし、検察庁の調査の結果、A-330型旅客機の離陸遅延の原因となったのは、降雪時の作業に対し地上サービス職員が準備をしていなかったことと、氷結に対する対策の技術が正しくなかったことであると判明した。