検察庁、ウラジオストック空港での旅客者拘束の容疑で調査

2009/11/03

沿海地方輸送検察庁は、ウラジオストオック空港での「ウラジオストック・アヴィア」社の便の長期遅延の事実で調査に乗り出した。この便の旅客者は1031日、10時間以上、飛行機々内で座り続けた。

 

同社幹部の説明によると、ウラジオストック-モスクワNo.459便は悪天候で遅延した。しかし、検察庁の調査の結果、A-330型旅客機の離陸遅延の原因となったのは、降雪時の作業に対し地上サービス職員が準備をしていなかったことと、氷結に対する対策の技術が正しくなかったことであると判明した。