極東海運会社(FESCO)に12億5000万ルーブルの支援を供与

2009/10/29

専門家は、株式公開上場企業「ダリニェヴォストーチノエ・マルスコエ・パラホッツトヴォ」(極東海運会社、ロシア語略ではДВМП、英語略はFESCOでセルゲイ・ゲネラロフが保有しているが、そのFESCO輸送グループを構成する最重要会社である)がコンテナー輸送に特化したために極度な危機に見舞われ、同グループの本年の利益は2分の1以下になる可能性があると指摘している。

 

「コメルサント」紙に判明した事実によると、経済発展省次官オレグ・サヴェリエフの指導の下で省庁間で構成されるFESCOグループ企業の状態を監視する金融経済危機モニタリング委員会は、「極東海運会社」のために、金額125000万ルーブル(約375000万円)の保証を供与することに賛同した。