耐震装置2機が、カムチャッカの活性化したキジメン火山に設置さる

2009/10/17

火山及び地震学研究所の学術主任職員アレクセイ・オゼロフは、土曜日、ノーボスチ通信社に、「耐震装置が、本年8月に火山の活性化の増大が記録されたカムチャッカ火山地帯にさらに2機、追加設置された」と発表された。

 

オゼロフは、活性化が10年間の沈静後にとりわけ著しく増大した火山については更なる追加調査が必要であることを指摘した。