
- ホーム
- 極東連邦管区のニュース
- 極東連邦管区のニュース詳細
記事一覧
- 今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け [2011/02/03]
- 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた [2011/01/14]
- イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある [2010/05/21]
- ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす [2010/04/14]
- APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる [2010/04/14]
Sakhalin Energy、 追加で14億ドル取得
2009/10/08

「サハリン-2」プロジェクトの遂行会社 Sakhalin Energy社は、自らのプロジェクトの資金を確保するため融資を追加で14億ドル取得した。その結果、「サハリン-2」プロジェクトは、第2段階時点の取得融資は総額で67億ドルに達した。追加借款(融資)は、国際銀行コンソ-シアム(団体)から取得され、日本の国営の輸出投資保険機関(NEXI)により保険が掛けられている。取得した資金は、採掘田掘削の現在進行中の計画を含め、第2の段階の作業を完了するために利用(融資)され、そのことにより、プロジェクトを完全生産能力を持つ段階に押し上げることが可能になる。Sakhalin Energyの株主は、"ガスプロム" (50%)と Royal Dutch/Shell (27,5%)及び日本の 三井物産 (12,5%)そして同じく日本の三菱商事 (10%)である
« APECサミット、施設の完成時期と環境問題で意見が一致せず | プーチン、10月12日、APECサミットの準備状況を視察へ »