極東、発電所の準備の検査を始める

2009/09/21

極東発電企業(ロシア語略でДГК)の専門委員会は月曜日、極東の発電所と熱併用型発電所(コジェネレオション型発電所)を、差し迫っている暖房シーズンに稼動準備が可能なように検査を始めた。ДГКは、ロシアで最大の企業の1社で、その傘下に15の発電所と5つの大型ボイラー、石炭露天掘りを所有している。ДГКは、熱及び電力エネルギー(コジェネレーション型エネルギー)を発電し、さらに、ハバロフスクと沿海地方、アムール地方、ユダヤ自治管区そしてサハ共和国(ヤクーツク)南部の住民に中央集中暖房を供給する。