インド、「サハリン-3」プロジェクトに関心を示す

2009/09/03

ロシアのエネルギー相セルゲイ・シマトコは木曜日、記者団に、インドの企業は、「サハリン-3」プロジェクトの遂行に参加したい希望を持っているが、最終的には「ガスプロム」の意向次第だと述べた。シマトコは、インドだけでなく韓国その他の企業を含む非常に多く企業からの提案が「ガスプロム」に来ており、「ガスプロム」は各社の提案を比較する可能性を持っている。同社は実理性の観点からどの提案を選定するか決定するだろうと述べた。「ガスプロム」社長アレクセイ・ミレルは、「サハリン-3」プロジェクトのパートナーを選ぶ際は、同社は、「サハリン-2」プロジェクトに参加している企業を優先権を与えるだろうと言明した。「サハリン-2」プロジェクトはShell27,5%、日本の三井物産が12,5%、三菱商事が10%の株式シェアを持っている。