
- ホーム
- 極東連邦管区のニュース
- 極東連邦管区のニュース詳細
記事一覧
- 今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け [2011/02/03]
- 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた [2011/01/14]
- イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある [2010/05/21]
- ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす [2010/04/14]
- APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる [2010/04/14]
病院職員の住居の建設、択捉島で始まる
2009/08/25

建設企業は、択捉島のクリリスク地域中央病院の職員のために8戸のアパートから構成される住居の建設に取り掛かった。これ以外に、本年には、国後島のユジノ・クリリスクでも4戸のアパートから成る住居の建設が、州の予算で計画されている。建設には、居住基金の連邦耐震強化計画の一環で、連邦及び州の予算から融資が付く。ユジノ・ユリリスクでは2010年の初めまでに、予算で働く病院従業員のために、合計で12の新しい住居が誕生することになっている。