病院職員の住居の建設、択捉島で始まる

2009/08/25

建設企業は、択捉島のクリリスク地域中央病院の職員のために8戸のアパートから構成される住居の建設に取り掛かった。これ以外に、本年には、国後島のユジノ・クリリスクでも4戸のアパートから成る住居の建設が、州の予算で計画されている。建設には、居住基金の連邦耐震強化計画の一環で、連邦及び州の予算から融資が付く。ユジノ・ユリリスクでは2010年の初めまでに、予算で働く病院従業員のために、合計で12の新しい住居が誕生することになっている。