ロシア鉄道会社、上半期にサハリンの鉄道の軌道の改造に2億ルーブルを送金

2009/08/18

ロシア鉄道社」は2009年上半期にサハリン鉄道の線路の軌道を1067mmの幅から全ロシアの基準になっている軌道幅1520mmに改造するために2億ルーブルを送金したと発表した。

 

2009年の間だけでも、ロシア鉄道社は、サハリンの鉄道の改造のために6億ルーブル程度を投資する計画を立てている。発表の中では、サハリン島の鉄道の軌道をロシア共通の1520mmに改造すれば、年の平均の車両稼動コストの節約になり、鉄道自身の競争力を高め、車両走行数も少なく出来、車両速度を高め、そしてサハリン島の経済をもっと集中して発展させることが可能になると説明している。