全権代表イシャエフ、APEC会場のため立退き対象になっているルースキー島の住民の支援を約束

2009/08/04

極東連邦管区のロシア大統領全権代表ヴィクトル・イシャエフは、2012年のAPECサミットまでに施設が建設されるルースキー島の住民とウラジオストックで会談した際、自宅が立退かれる住民への憂慮を表明し、住宅ではなく資金の提供を提案している。

 

立退き対象になっている住宅の住民たちは、ウラジオストックでは約束された住居の代わりに、整備された住宅を購入するのに不足する資金の提供を受けられるよう訴えている。イシャエフはこの問題を解決することを約束した。