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カムチャッカの耐震強化計画への融資の割合が減少
2009/08/04

カムチャッカ地方知事アレクセイ・クジミツキーは火曜日、ロシア政府によりロシア国内の地域の耐震強化計画でカムチャッカ地方のこの種の特別目的計画への国家予算配分の割合が7分の1に縮小されたと発表した。クジミッツキーは記者会見で、「7月30日、ウラジミール・プーチンは耐震強化連邦特別目的計画を修正した。承認された修正によると、カムチャッカ地方での同計画の遂行に関する方策に国家予算から配分する融資割合は5%まで縮小される」と述べた。
当初は、2009年4月23日に採択された建物の耐震強化連邦特別目的では、カムチャッカ地方へは国家予算の34%が融資されることになっていた。
知事は、「これでは19億ルーブル(約51億円)程度の地方予算からの拠出を要求され、助成を受ける地方にとっては実質的には力不相応である」と説明した。
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