「トランスネフチ」、スコヴォロジノから鉄道で石油を納入するために合弁会社を設立

2009/06/19

「トランスネフチ」社々長ニコライ・トカリェフは記者団に、同社が近々2週間以内にアムール州の都市スコヴォロジノから鉄道で石油を納入するため、輸送会社うち1社と合弁企業を設立することを発表した。

 

彼の発言によれば、現在、「ロシア鉄道会社」を含む4社から合弁の提案を受けているとのことだ。トカリェフは、「トランスネフチ」社はこの輸送により同社の収益が上がることに強い関心を持っており、従い、最も魅力的な条件を提示した会社を受け入れることになると強調した。

 

4月末には、「トランスネフチ」はスコヴォロジノから沿海地方の港湾ターミナル、コジミノまでの「東シベリア-太平洋湾岸」プロジェクトの第一段階の石油輸送のため、「ロシア鉄道会社」と共同で輸送体系を創る計画をしていることが発表された。