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極東の風力発電所設計のために測定設備の据付が終了
2009/06/23

専門家は、火曜日、ウラジトストックのルースキー島(ロシア島と訳す)に極東風力発電所の設計のためのデータを得る風力測定設備の据付を完了した。極東風力発電所プロジェトは、ルースキー島でのAPECサミットの2012年の開催の準備の枠内で遂行される。沿海地方の極東風力発電所建設費用は30億ルーブルと査定されている。発電所の建設開始時期は2010年、終了は2012年第一四半期の予定。「ルス・ギドロ」と日本の会社、三井とJ-POWERは、2009年5月11日、極東風力発電所に関する覚書に調印した。覚書にもとづき、両社は将来の原発の敷地内で風力測定サイクルのための測定塔を設置する。同風力発電所は、沿海地方で回収可能なエネルギーを利用できる最初のプロジェクトだ。同発電所は全部で36メガワットの発電能力を持つ。