イシャエフ、カムチャッカの漁労船の近代化の必要性を言明

2009/07/24

極東連邦管区ロシア大統領全権代表ヴィクトル・イシェフは、先週末、カムチャッカに実務旅行を伴い訪問した。彼は、カムチャッカ地方での社会経済状況の視察を、漁業分野問題の発展について論議されたV.I.レーニン記念漁業コルホーズ訪問から始めた。

 

連邦管区広報部は、「現時点では、装置、とりわけ、漁労船の刷新の問題を非常に喫緊に解決することが重要だ。現在船舶は造船されてから20-25年の年月が経っている。残念ながら、極東の造船工場は十分な稼動状態になっておらず、漁民は外国から船舶を調達している。リースによる船舶調達することが極めて重要だ。しかし、リースなしで船舶を調達できる企業はほんのわずかである」とのイシャエフの発現を引用したaa