
- ホーム
- 極東連邦管区のニュース
- 極東連邦管区のニュース詳細
記事一覧
- 今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け [2011/02/03]
- 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた [2011/01/14]
- イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある [2010/05/21]
- ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす [2010/04/14]
- APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる [2010/04/14]
カムチャッカの産業用ガス田が1500m掘削
2009/07/24

ニジニェ・クヴァクチンスキーガス精製田でカムチャッカで始めての産業ガス田が初めて1500m掘削された。掘削は、株式公開上場会社「ブルガス」社により7月1日に開始された。掘削は、同地方へのガス供給に関する「ブルガス」社の発案のプロジェクトにもとづき行われた。ニジニェ-クヴァクチクスク・ガス田は、ソボレフスク-ペトロパヴロフスク-カムチャツカ・ガスパイプライン稼動の第一段階ガス供給の主要供給源泉になる。カムチャカ地方のガス供給計画では、ソボレフスク、ウスチ-ボリシェレツスク及びエリゾフスク地方の26の人口地域へのガス供給、475,6kmに及ぶ都市及び村落網の建設、2ヶ所の熱電力発電所と114ヶ所のボイラーへのガス供給が計画されている。
« ラガル-アウルスク・トンネル、改修後、トランスシブ沿線で開通 | イシャエフ、カムチャッカの漁労船の近代化の必要性を言明 »