カムチャッカ地方の最後のカジノが賭博装置を解体

2009/07/01

カムチャッカ地方の最後のカジノ「オアシス」が、4つの賭博区域を除きロシア全土で賭博施設すべてが閉鎖されることになる71日に備えて、賭博装置を解体した。賭博施設としての最後の作業日である630日に解体作業を続けたのはわずか1つのカジノ、「オアシス」だけだった。カジノ「コリゼイ」は、今年11日にすでにスポーツ用ポーカークラブに変身していた。