サハリンの上半期のガス採掘量は、1,7倍の79億m3に増大

2009/07/09

サハリン州第一副知事のコンスタンチン・ストロガノフは政府行政会議で、サハリン州の2009年の上半期のガス採掘量は昨年同期比で1,7倍増の79m3に達したことを発表した。

 

ストロガノフは、「これはサハリン-2プロジェクトが通常稼動体制に入ったことによるものだ。3-6月は液化天然ガス13m3が出荷された。向け先は主に日本とインドだ」と述べた。