サハ、沿海地方で新しい穀物ターミナルを建設の可能性あり

2009/06/09

「シベリア農業会社」(サハ)グループは、150万トンの能力を持つ穀物ターミナルを極東に建設する可能性について検討しており、プロジェクト実現の費用は5000万ドル以上になる。

 

サハグループの取締役会会長パーヴェル・スクリヒンが、この旨サンクト-ペテルブルグでの世界穀物フォーラムで言明した。

 

ターミナル建設プロジェクトは、極東輸送回廊の建設計画、さらに、ロシア政府のロシアの穀物輸出の発展、とりわけ、「統一穀物会社」の設立に関する計画の一環で提案された。サハの経営陣は以前に、南アジア、中国を「ロシア産穀物にとって非常に将来性のある市場と見なしていると語っていた。