
- ホーム
- 極東連邦管区のニュース
- 極東連邦管区のニュース詳細
記事一覧
- 今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け [2011/02/03]
- 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた [2011/01/14]
- イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある [2010/05/21]
- ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす [2010/04/14]
- APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる [2010/04/14]
ロスネフチ、沿海地方に石油精製工場建設のためパートナーの誘致に
2009/06/08

ロスネフチ副社長ピーター・オブライエンは、同社が沿海地方に石油精製工場建設プロジェクトを推進するたるためパートナーの誘致をするとの可能性を排除していないと発表した。
オブライエンの発言では、沿海地方石油精製工場建設プロジェクトのパートナーとしてはロシア企業も外国企業のあり得るとのことだ。
太平洋岸に位置する第一号工場の能力は、予測によれば、年間1000万トン、総合能力は2000万トンとされている。工場の製品の約90%は輸出される予定だ。2009年4月始めに、ロシア政府は、建設中の「東シベリア-太平洋」石油パイプラインからこの精製工場に引込みラインを敷設するよう指示した。工場領地は、東シベリウ-太平洋パイプラインシステムの最終点であるコジミノ湾に建設中の港から3-4kmのところにある。
« 新型インフルエンザA/H1N1、ハバロフスク住民の間では確認されず | サハ、沿海地方で新しい穀物ターミナルを建設の可能性あり »