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新型インフルエンザA/H1N1、ハバロフスク住民の間では確認されず
2009/06/05

ハバロフフスク地方「ロスポトレブナドゾール」(ロシア消費監視局)の代表者は、木曜日(6月4日)、ノーボスチ通信社に、医療実験分析では、国外から病気の兆候を持って帰国したハバロフスク地方の2人の住民には新型インフルエンザA/H1N1のウイルスの存在が確認されなかったことを発表した。
「ロスポトレブナドゾール」の代表者は、「病人の1人は数日前イスラエルから、もう1人はアメリカから戻った。マニュアルにもとづき、我々は、病気の兆候のある国外からの到着者すべてを検査対象にしている。今回の場合、実験検査ではどちらのハバロフスク住民も危険なウイルスの存在は確認人されず、通常のウイルス感染だったことが判ったと語った。
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