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沿海地方の内務管理局、児童用に「外出禁止時間」の導入提案を準備
2009/06/02

沿海地方の内務局の未成年問題課々長タチヤナ・ノソヴァは火曜日、未成年者用の「外出禁止令」を導入することを同地方議会の議員に提案したことを発表した。彼女は同時に、同地方での未成年者の犯罪の数が減少したことを指摘した。2009年年初からの4ヶ月の間に、沿海地方の未成年者の犯罪は787件であったが、これは昨年同期比で26%の減少だ。ノソヴァによれば、未成年者の犯罪の減少は、同地方での子供の数が減ったことによるものだとしている。
ロシア大統領ドミトリー・メドベジェフは4月28日にロシア連邦の子供の権利の基本的保証に関する法律の修正案を批准した。修正法によると、18歳以下の子供と青少年は、公共の場所、とりわけアルコールやセックス目的の商品が販売されている場所、夜間の娯楽施設や、精神的及び心理的発展に悪影響を及ぼす場所に滞在することが禁止されている。
禁止令は、地方議会が然るべき法律を採択した時に、それぞれの連邦首長体で効力が発せられる。その際、首長体は、制限の有効期限の開始時間と年齢枠を変更することが可能になっている。地方議会はさらに未成年犯罪者用の行政制裁も設定している。
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