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新型インフエンザ感染の危険のためクリル諸島と日本のビザなし交流が中止になる
2009/06/02

クリル地方(エトロフ島とクリル諸島)当局は、日本領内での新型インフルエンザA/H1N1の感染者が現れたことに鑑み、クリル諸島住民と日本国民との間のビザなし交流を7月1日まで一時停止することを決定した。
サハリン州行政府は、ロシア人は特別な必要性がない場合は日本を訪問すべきでないとするロシア連邦国家主任衛生医師ゲンナージー・オニシェンコの推薦状をクリル地方及びユジノクリル(南クリル)地方の公共教育機関に送付した。この推薦状の内容は両地域の非常事態会議及びビザなし交流委員会会議で審議されたものだ。
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