今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け

2011/02/03

今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出した。
 
その42%は日本へ輸出された。
「KOZMINO特定石油港」株式会社の報告によると1月ではKOZMINO港から10万トン12回で合計120万トンを船荷しアジア・太平洋へ向けて輸出された。昨年同期間では90万トンだった。
 
石油輸送先とパーセンテージ(2011年1月度分):
 
日本      42%
タイ             25%
シンガポール     10%
韓国              8%
中国              8%
インドネシア      7%
 
2月及び3月ではさらに石油輸出量を増やす予定。
KOZMINO特定石油港は「東シベリア・太平洋」石油管システムの終点で、2009年12月28日から使用され、2010年同で輸出された石油の量は1530万トンとなった。