2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた

2011/01/14

V.イシャ―エフ極東管区の大統領全権代表の話によると大型の投資プロジェクトおかげもあり、
2010年には極東連邦管区の経済は活発に発展し、不況期前のレベルを超えた。
1月14日に行われた記者会見でV.イシャ―エフ氏は
「極東ではロシアの一番拡大なプロジェクトが行っていたため不況時でも経済発展が続いていた。 
今現在、経済指数は不況のレベルを全面的に超えた」と言った。
極東連邦管区の工業生産指数は2010年には108.4% 、2009年には103%だった。 
全ロシアの工業生産指数は2010年には108.4% 、2009年には90%だった。
生活必需品の価格は全ロシアのなかでももっとも高く、それは経済発展のブレーキになっている。
極東連邦管区での完全失業率は約8万人であるが、求人件数は約9万件である。
毎年約10万人の外国人の短期労働者が来ているとV.イシャ―エフ氏言った。