
- ホーム
- 極東連邦管区のニュース
- 極東連邦管区のニュース詳細
記事一覧
- 今年度初めからKOZMINO港は石油120万トンを輸出、42%日本向け [2011/02/03]
- 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた [2011/01/14]
- イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある [2010/05/21]
- ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす [2010/04/14]
- APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる [2010/04/14]
イシャエフ、バム鉄道の第2支線(バイパス)の建設が2013年に始まる可能性がある
2010/05/21

極東連邦管区の大統領全権代表ビクトル・イシャエフは、2025年からハバロフスク地方の港に抜ける鉄道の必要な走行能力を確保するために、太平洋沿岸に抜け出るトランスシベリア鉄道の支線としてバイカル・アムール幹線の第2バイパス(2支線)の建設を2013年に始めることは理に適っていると言明した。彼の言葉で言えば、本日、国家から幹線第2バイパスの建設について多くの指令が来ているとのことだ。
« ロシア、日本の漁業者のために2010年のサケマスの漁獲高割当を23%増やす | 2010年の極東連邦管区の経済指数は世界同時不況以前のレベルを超えた »