APECサミットの建設者用の新医療センターに設備の据付が始まる

2010/04/14



ロシア地域発展省極東司令局広報官アレクサンドル・オグネフスキーは、専門家はルースキー島(ロシア島)でのAPECサミットの各種施設を建設している建設者のために、終日体制で業務する新しい医療センターに設置される設備の据付作業に取り掛かったと発表した。

医療センターは、「クロクス・インターナショナル」社の総合建設会社(ゼネコン)の資金で建設・設置される。専門家は、新しい医療センターは高いレベルを持っていると指摘している。センターの医者は5月始めに最初の患者を受け入れる。医療センターの主な患者は極東連邦大学の建物を建設している建設業者であるとのことだ。